看護師転職ノウハウ

看護師が自力で転職をするメリット・デメリットと3つの注意点【ぶっちゃけ危険】

2020年7月13日

商標キーワードの重要性に気付く【ブログ初心者が意識すべきこと】

悩む看護師
看護師が転職するときに、自分で探すってなったら何に注意したらいいのかなぁ?

転職に失敗しないためにはどんなことに気をつけたらいいんだろう?

やっぱ転職サイトとかハローワークに行った方がいいのかな?


こういった疑問にお答えします。


看護師が自力で転職するメリットとデメリット
看護師が自分で探して転職するときに確認すべきこと

3分ほどで読める内容になっています。3分後には自力がいいか、看護師転職サイトを使うのがいいのか決めれていると思いますよ。
貴重な3分いただきますねm(_ _)m

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参考お祝い金がある看護師転職サイト4選【損しない選び方】

看護のお仕事

看護師が自分で探して転職するメリットとデメリットとは?

まず看護師が自分で探して転職するメリットには以下のような3つの良い点があります。

  • 行きたい病院のみを調べれるため無駄が省ける
  • 自分のペースで転職活動を焦らずできる
  • 病院としてもコストがかからず採用されやすい

 

逆にデメリットとしては以下の4つがあります。

  • すべて自分で転職活動を行わなくてはいけない
  • 行きたい病院に落ちるとモチベーションが落ちてチャレンジしにくい
  • 情報収集不足になりがち
  • 客観的に転職先を選べない

まずはメリットの部分から順番に説明していきましょう。

 

 

看護師が自分で探して転職するメリット

まず自分の行きたいと思ったところだけをリサーチできるので無駄が省けます

正直ハローワークやナースセンターは自分の希望は聞いてくれるものの、関係のない病院も勧めてきたりしますし、転職サイトもアドバイザーの当たり外れで的外れな病院を紹介されたりもします。

そう考えると自分で探す場合は、そのような無駄を省けて目標の病院まで最短距離で転職活動ができると言えます。

また、自分のペースで転職活動を行えるのも良い点です。

たとえば友人や同僚の紹介で転職しようとするとどうしても仲介に入ってる分、転職活動が煩雑になります。しかし、すべてを自分でするのであればそのようなペースを乱されることもなく、マイペースに転職の手続きを進めることができます。

最後が一番のメリットで病院としてもコストがかからず採用されやすいということ。

あまり看護師には関係のない話になるのですが、看護師転職サイトを利用すると看護師を紹介してもらった病院は転職サイトに紹介料(約100万前後が相場)を払わなくてはいけません。

そのためよくある話は以下のようなことをボヤかれるのです。

(人事担当者)うーん転職サイトを利用されると紹介料が発生するからなるべく使わずに転職してほしいな。

上記はこちらには関係のない話ですが、病院としてはコストがかからない転職サイトを経由しない自力転職の方が助かるため、転職サイト利用に比べて自力転職の方がコストがかからず採用されやすくなります。

 

 

看護師が自分で探して転職するデメリット

まず自力だからこそすべての転職活動を自分でしなくてはいけないということ。

どんなに仕事が忙しかろうが、家事が大変であろうがあなたが動かなければ転職は進んで行きません。そのためあなた自身への負担はかなりのものです。履歴書の書き方から、面接の調整、給料条件の交渉まですべて一人で行わなくてはいけませんから。

そして、もし行きたいと思っていた病院に落ちてしまった場合にモチベーションが大きく落ちて次のチャレンジする気力がもてないということも。

転職サイトを利用していればアドバイザーと相談して何がいけなかったのか、次はどこにするのかなど反省や相談ができるものの、自力なため気持ちの持ち直しも自分でしなくてはいけません。

そして自力だからこそ情報収集不足になりがちです。

できる限り病院の内情や雰囲気や人間関係、仕事内容を把握に努めたいものの、どうしてもホームページや求人情報などの表面的な情報しか手に入りにくいというデメリットがあります。

また、主観的に自分がこの病院が合っていると思っていても実際就職してみると合わなかったということも発生しやすいのも難しいところ。周りからの客観的な視点がないからこそ起こることです。

 

 

看護師が自分で転職先を探すときの流れ

看護師が自分で転職先を探すときの流れは以下のようにまとめられます。

自分で転職するときの流れ

  • 自分が気になる病院をチェック
  • 自分で直接電話連絡、面接調整
  • 履歴書や職務経歴書の作成と提出

おおまかな流れですが一つずつ確認していきましょう。

 

 

自分が気になる病院のホームページや求人情報のチェック!

まず一番はじめにやることはあなたが気になる病院のホームページや求人情報のチェックから行いましょう。求人雑誌も参考にしましょう。

仮に求人の募集があればそのまま次のステップにうつっていただければよいでしょう。

しかし、希望している病院が看護師募集を行っていないということありますよね。

その場合は以下の流れで対応してください。

あなたが気になる病院が求人募集を行なっていなかった場合

あなたがここで就職したいと思った病院があったとしてもその病院が看護師募集を行っていなかったら転職活動のしようがありませんよね?

そんなときはその病院へ問い合わせを行ってみましょう。

求人募集がない病院への問い合わせの流れ

  • 担当者へ繋いでもらう
  • 採用ページをチェック済みであることを伝える
  • 募集の有無の確認

上記の流れで問い合わせを行いましょう。

例としては以下のような内容で連絡してみましょう。

(病院の代表電話へ連絡を入れる)

悩む看護師
お忙しいところ申し訳ありません。私、(名前)と申します。看護師の求人募集のことで担当の方と連絡をとりたいのですが、よろしいでしょうか。

(採用担当者と連絡が繋がる)

悩む看護師
お忙しいところ申し訳ありません。私は(名前)と申します。

貴院のホームページで求人応募を確認したのですが、現在応募がないとのことでしょうか。恐れ多いのですが、今後正規職員や中途採用で看護師を募集する予定はございますか。

どうでしょうか。概ね上記のように求人情報の有無の確認を行いましょう。

また、基本的には直接の電話連絡で確認を行いましょう。その方が細かい確認がスムーズに行えますし、タイミングさえよければそのまま面接の調整をしてくれる病院もあるくらいです。

メールでも問い合わせは可能ですが、相手方も返す手間を考えると電話で直接が望ましいでしょう。

仮に電話をかけるとなったらすでに転職活動ははじまっている!面接ははじまっている!といった気持ちで丁寧な対応をこころがけましょう。

 

 

履歴書や職務経歴書の作成および提出

応募する病院が決まれば次は履歴書や職務経歴書の作成です。

基本的には履歴書の提出だけで事足りる病院がほとんどですが、大手の病院や人気の病院では職務経歴書を提出するよう求められることもありますので、その都度臨機応変に対応しましょう。

履歴書の作成は『看護師転職における履歴書の書き方』に詳しくまとめているので参考にしてください。

 

 

看護師が自分で探して転職するときの3つの注意点

悩む看護師
転職の流れはわかりましたけどそのほかに注意することってありますか?

自力で探していると不安になりますが、以下の注意点がありますよ。

  • 自分の希望条件を明確にして妥協しない
  • 病院や病棟見学は必ず行う
  • 条件交渉は慎重に行う

順番に解説します。

 

自分の希望や条件を明確にして妥協しない

看護師が自分で転職先を探して転職活動をしていると、以下のように不安になります。

  • 自分の希望や条件に合う求人が見つからない
  • 求人が求めている人材像と違っている

 

そしてこのようなことがあるとどうしても自分の希望や条件を曲げてまで転職を進めてしまうことも多いもの。

しかしそうやって自分の希望や条件を捻じ曲げてまで転職してしまうと後悔する原因になります。『看護師が転職に後悔する理由』でも解説していますが、まず妥協しての転職に成功はありません。

自分が今の職場にどのような不満があるのか、今度いくところではどのような看護をしたいかなど、自分の希望や条件を明確にして妥協しないようにしましょう。

 

 

貴重な情報収集の機会の病棟見学は必ずする

自分で転職活動をしているとどうしても求人情報や病院のホームページなどの情報しか入ってこないもの。

病院の雰囲気や病棟の仕事内容を把握するためにも、病棟への見学は必ず行いましょう。

そのほかには、友人や同僚に転職先の病院に勤めていた、勤めている人がいないか確認して病院の内情を聞くのも情報収集の手段の一つです。

 

 

給料や雇用条件の交渉は慎重に

最後に重要になるのが、転職後の給料や雇用条件の交渉についてです。

自力での転職だと提示された給料でそのまま転職というケースも多いですが、そうなると損してしまうことも。

やはりある程度は給料や雇用条件は交渉を行うべきです。

ただ、交渉するときには慎重に行うようにする必要があり、以下の点に注意しましょう。

  • 条件をいきなりいうのではなく面接時の逆質問で提示
  • 条件は最小限に
  • 承認された給料や雇用条件は書面でもらう

 

まずいきなり条件からいうと、煙たがれるのが当たり前です。面接時の逆質問時や内定が決まってから再度面談の調整を行ってから給料や勤務体制、福利厚生について交渉を行いましょう。

また、条件はあれもこれもと言わずに最低限これだけは譲れないというものだけに絞って交渉しましょう。

最後に条件交渉を行った内容について口頭だけで済ませるのではなく、しっかりと給料や雇用条件の承認内容を書面で提出してもらうよにしましょう。

転職したあとに承認してもらった内容と違うというトラブルも少なく済みます。

 

 

看護のお仕事

自分で探すのが不安という方は転職サイトがおすすめ

悩む看護師
自分で全部したり、給料の交渉なんて自分でできるか不安になってきました。

看護師転職を一人で自力で探していくのが不安という方は看護師転職サイトに登録してアドバイザーと一緒に転職活動をするのが安全かもしれません。

看護師転職サイトとは、看護師の転職を専門にサポートしてくれるアドバイザーがついてくれて退職から転職までのすべてをフォローしてくれるサービスのことです。

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  • 給料や勤務条件の交渉
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なぜ無料なのかは下の記事にまとめておきました。

参考看護師転職サイトはなぜ無料で使えるのか?【病院から報酬をもらってるからです】

 

 

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  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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