看護師転職ノウハウ

看護師が転職先をサクサク自分で探す方法7選&直接応募の注意点11選

【自分で電話危ない?】看護師が自力転職する5つのメリット【注意点と向いている人】

看護師転職で看護師転職サイトを使わずに、自分で探しても大丈夫です。

看護師は転職先を自分で探してOK!!
看護師は転職先を自分で探してOK!!

ただ、この記事で紹介する転職先を自分で探す方法や、デメリット、注意点を知らないと転職に失敗する可能性が高い!!

具体的な看護師が転職先を自分で探す方法は次のとおり。

看護師が転職先をサクサク自分で探す方法7選
看護師が転職先をサクサク自分で探す方法7選

それぞれの転職方法の求人数や情報量、気楽さは次のとおり。

求人数サポート力求人情報力転職成功率給料交渉気楽さ
ネット検索少ないなし少ない高いなし最強
知人友人少ないなし少ない高いなし友人に
よりけり
ハローワークやや少ない弱いやや少ない普通少しめんどう
ナースセンターやや少ない弱い一部濃い普通なしめんどう
求人掲載型看護師転職サイト多い必要時やや強い普通希望時対応割りとラク
新聞や地域雑誌少ないなし少ない高いなしラク
担当型看護師転職サイト一番多いつよつよ強い普通ありめんどう
転職方法別の比較表

自分で探すデメリットは次のとおり。

  • 求人情報の精査が大変
  • 面接での失敗は挽回できない
  • スケジュール管理や調整が大変
  • 公開されている求人しか探せない
  • 転職の不安や悩みを相談できない
  • 主観的で客観的な転職活動が難しい
  • 面接対策や逆質問対策も一人で対策が必要
  • 履歴書や職務経歴書を自分だけで作らないといけない
  • 応募から面接調整、給料交渉を一人しないといけない

デメリット踏まえた上での、自分で探すときの注意点は次のとおり。

  • 職場見学は必ずする
  • 希望条件は明確にする
  • 在職中に転職活動をする
  • 書類のルールや常識を守る
  • 譲れない希望条件を決める
  • 給料や雇用条件は交渉する
  • 長期募集している求人には要注意
  • 電話の言葉遣いやマナーに注意する
  • 給料や雇用条件は面接時に確認する
  • 面接での言葉遣いやマナーに注意する
  • 電話やメールのやりとりも評価対象になる

これらを熟知した上で、自分なりリスクをアセスメントして自分で探すのか看護師転職サイトを併用するのか決めてください

筆者は自分で探すのは危険と思っています。

なぜなら筆者は看護師転職サイトを3社使ったことで内情を把握し給料交渉をもしてもらった上で安心して転職できたから

使ったのは看護のお仕事、マイナビ看護師、ナースではたらこですが、一番よかったのは看護のお仕事

看護のお仕事求人数も業界トップクラス自分だけで求人探しをしたときには見つけられなかった素敵な求人もたくさん見つけられましたよ!!

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状況別でおすすめの看護師転職サイトランキングや選び方は『【Ns歴5年本音で解説】看護師転職サイトの選び方&ランキングベスト3【複数登録比較が吉】』で解説しています。

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看護師が転職先を自分で探すの方法7選

看護師が転職先を自分で探すの方法7選
看護師が転職先を自分で探すの方法7選

看護師が転職先を自分で探す方法は次のとおり。

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ネット検索で病院ホームページやGoogle求人やIndeedの求人へ直接応募する看護師が転職先を自分で探す方法①

ネット検索で病院ホームページやGoogle求人やIndeedの求人へ直接応募する
ネット検索で病院ホームページやGoogle求人やIndeedの求人へ直接応募する

看護師が転職先を自分で探す方法の1つ目は、ネット検索で病院ホームページやGoogle求人やIndeedの求人へ直接応募する方法

GoogleやYahoo、Bingなどで『あなたの地域(県名や市町村名) 看護師』と検索すると求人が出てきますよね。

看護師がネットで求人検索するならGoogleやYahoo、Bingなどで『あなたの地域(県名や市町村名) 看護師』と検索する
看護師がネットで求人検索するならGoogleやYahoo、Bingなどで『あなたの地域(県名や市町村名) 看護師』と検索する

そこからザックリと求人情報を拾って、自分の条件に合った求人が見つかったら、病院や施設のホームページを確認したり、電話で給料や求人情報を聞いたりして直接応募するのが一般的な求人の探し方。

別の病院に勤務している知人や友人からの求人を紹介される(リファラル) 看護師が転職先を自分で探す方法②

別の病院に勤務している知人や友人からの求人を紹介される(リファラル)
別の病院に勤務している知人や友人からの求人を紹介される(リファラル)

看護師が転職先を自分で探す方法2つ目は、別の病院に勤務している知人や友人からの紹介で転職する方法

知人や友人の例は次のとおり。

  • 専門学校や大学時代の友達
  • 新卒で同期となった元同僚看護師
  • 先に転職していった先輩看護師やプリセプター看護師

知人や友人からの紹介での転職をリファラルといいますが、リファラルだと人となりが担保されているため採用率が高い傾向にあります。

また、友人の紹介だと、転職先の病院から、紹介した看護師にも転職してきた看護師にも紹介料1~3万円ほどのお礼金がもらえることがあります

管理人ハチ
私の病院でもこの紹介お礼金制度があり、今の病棟の看護師さんの3人は紹介で入ってきた看護師です。コロナ前に、紹介お礼金制度で転職してきた看護師さんはこのお礼金で焼肉にいってきたとか笑

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ハローワーク看護師が転職先を自分で探す方法③

ハローワーク
ハローワーク

看護師が転職先を自分で探す方法の3つ目は、ハローワークを使った転職方法

ハローワークは次のような流れで利用します。

  • 受付で求人者登録する
  • ハローワークカードを受け取る
  • パソコンで求人検索する
  • 仕事探しの相談をする
  • 求人に応募する
  • 応募した病院へ面接に行く
  • 内定すると採用通知が届く

ただハローワークを利用するには、最寄りのハローワークに一度行かないと行けないのが面倒なんですよね。

また、ハローワークには看護師転職サイトに比べると看護師系の求人情報が少ないのもマイナスポイント。

ハローワークのメリットは、地元クリニックや施設看護師などの案件が多く集まりやすいこと。

その他看護師がハローワークを使って転職する時のメリットやデメリット、転職方法は『看護師転職でハローワークを使うメリットや利用の流れ【看護師転職サイトがおすすめ】』で詳しく解説しています。

ナースセンター看護師が転職先を自分で探す方法④

ナースセンター
ナースセンター

看護師が転職先を自分で探す方法の4つ目は、ナースセンターを使って転職する方法

ナースセンターとは『看護師等の人材確保の促進に関する法律』に基づき、県知事の指定を受けて都道府県看護協会が運営している無料職業紹介事業です。

ナースセンターではeナースセンターという専用のページがありそこに看護師登録することで求人情報を紹介してもらえます。

看護師がナースセンターを使って転職する方法は次のとおり。

  • eナースセンターホームページで探す
  • 看護職員等無料職業紹介・就業相談電話する
  • ハローワークでの看護職の就業支援相談する
  • 働いている看護師の生の声が聞ける就職情報交換会に行く

ナースセンターを使った転職方法は『eナースセンターでの看護師の転職方法と求人の探し方【看護師転職サイトと徹底比較】』で解説しています。

求人掲載型看護師転職サイトジョブメドレーを使う看護師が転職先を自分で探す方法⑤

求人掲載型看護師転職サイトジョブメドレーを使う
求人掲載型看護師転職サイトジョブメドレーを使う

看護師が転職先を自分で探す方法の5つ目は、求人掲載型の看護師転職サイト「ジョブメドレー」を使う方法

看護師転職サイトは基本的にアドバイザーが1人担当としてつく担当性です。
そんな中でジョブメドレーは唯一担当性ではない看護師転職サイトです。

ジョブメドレーは完全電話なしの看護師転職サイトとして有名で、「電話がめんどう」「連絡がしつこいのは嫌だ」「必要な時にだけ連絡をしたい」といった看護師さんにおすすめ。

登録すると2週間以内に電話連絡で本人確認があるものの、それ以外は連絡なしで利用できます。

サイト内にログインすると求人情報を確認できるので、「ハローワークやナースセンター、自分でネット検索する求人情報では少ない」と悩んでいる人にはとくにおすすめのサイトです。

ただ履歴書や面接対策のサポートや細かい転職相談はできないので、「できるだけ楽をして転職したい」人には、アドバイザー担当型の看護師転職サイトである看護のお仕事、マイナビ看護師、ナースではたらこなどへ登録するのがおすすめです。

担当型の看護師転職サイトの選び方やランキングは『【Ns歴5年本音で解説】看護師転職サイトの選び方&ランキングベスト3【複数登録比較が吉】』で解説しています。

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新聞や地域雑誌の求人から応募看護師が転職先を自分で探す方法⑥

新聞や地域雑誌の求人から応募
新聞や地域雑誌の求人から応募

看護師が転職先を自分で探す方法の6つ目は、新聞や地域雑誌の求人情報から応募する方法

看護師はどこも人手不足の為、新聞や地域雑誌、地方雑誌などの求人欄に必ず看護師求人が掲載されています。

即戦力のスタッフがほしい病院はこういった雑誌に求人掲載を行い、人材確保をしようとするため、「地元の病院や近所の病院に転職したい」、「給料や雇用条件がよければ転職したい」と考えているあなたは、アンテナを高くし探して見ましょう。

地域雑誌に限らず、毎週発行される地域の季刊誌にも病院、グループホームや老健などの施設、訪問看護ステーションなどの求人情報が毎回掲載されているので情報収集をしておきましょう。

できれば、季刊誌や地域雑誌はバックナンバーをいくつか溜めておき、毎回毎回求人掲載されていないかのチェックをしてください。毎回のように求人掲載している病院は『常に人手不足』『すぐ退職者が出る』『過酷な業務体制』などブラック求人の可能性があります。

求人情報の確認ができたら、求人のホームページを確認したり、職場見学をしたり、電話で求人情報詳細を確認したりして下さい。

看護師転職サイト使いつつ自分で探す看護師が転職先を自分で探す方法⑦

看護師転職サイト使いつつ自分で探す
看護師転職サイト使いつつ自分で探す

看護師が転職先を自分で探す方法の7つ目は、看護師転職サイトを使いつつ自分で探す方法

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怪しむ人
看護師転職サイトを使いたくないから自分で探す方法を探しているんだよ。

看護師転職サイトを使いたくないのはわかりますが、じつは看護師転職サイトを使わないと求人探しで不利になります。

「病院の人材紹介手数料」に関するアンケート調査によると、病院の73.5%は看護師採用に看護師転職サイトを利用しています。

つまり、病院に転職してくる人の殆どは看護師転職サイトを利用しているということ。

逆説的ですが、看護師転職サイトを使わないと求人情報を探すのに自分でハンディを抱えて探しているようなものです。

看護師転職サイトに登録しても必ずアドバイザーと求人探しをしないと行けないわけではありません。
アドバイザーとの連絡をしないで、看護師転職サイトの保有する求人を情報をサクサクと探しながら転職活動もできるのでぜひ看護師転職サイトの利用を検討してください。

おすすめの看護師転職サイトや状況別、年齢別、勤務先別でのおすすめは『6年目現役Ns絶賛!!看護師転職サイトおすすめランキング7選&選び方』で解説しています。

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看護師が転職先を自分で探すメリット9選

看護師が転職先を自分で探すメリット9選
看護師が転職先を自分で探すメリット9選

看護師が転職先を自分で探すメリットは次のとおり。

  • 応募から採用まで早い
  • 能動的に情報収集ができる
  • マイペースに転職活動できる
  • 志望意欲が高いと好印象を持たれる
  • 自分で納得しての転職で後悔が少ない
  • アドバイザーの都合で振り回されない
  • キャリアアドバイザーと話さなくて良い
  • 採用担当社や看護部長の人となりがわかる
  • 病院側の採用コストが節約でき採用率が高い

間に担当者を挟まないから求人応募から採用までのスピードが早い看護師が転職先を自分で探すメリット①

間に担当者を挟まないから求人応募から採用までのスピードが早い看護師が転職先を自分で探すメリット①
間に担当者を挟まないから求人応募から採用までのスピードが早い看護師が転職先を自分で探すメリット①

看護師が転職先を自分で探すメリットの1つ目は、間に担当者を挟まないから求人応募から採用までのスピードが早いこと。

看護師転職サイトを使うと、看護師と求人の間に担当者(キャリアアドバイザーorキャリアコンサルタント)が入るので、連絡がワンクッション多くなり、それだけ時間がかかります。

求人応募する病院がある程度決まっているのであれば、看護師転職サイトを使わずに直接応募した方が採用担当者と直接やりとりができるのでスピーディーな転職ができます。

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責任が全部自分だから能動的に『自分事化』して情報収集ができる看護師が転職先を自分で探すメリット②

責任が全部自分だから能動的に『自分事化』して情報収集ができる看護師が転職先を自分で探すメリット②
責任が全部自分だから能動的に『自分事化』して情報収集ができる看護師が転職先を自分で探すメリット②

看護師が転職先を自分で探すメリットの2つ目は、責任が全部自分だから能動的に『自分事化』して情報収集ができること。

自分で探すとなると、どこの病院や施設が求人を出しているのか、給料の水準はどのくらいか、自分が転職したらどのくらいの給料や年収になるのか、勤務地までの距離や移動時間、移動料金はどのくらいかなどを能動的に調べられます。

逆に看護師転職サイトを利用すると、アドバイザーが求人探しや給料交渉などまでを代行してくれるのでやや受動的な転職活動になってしまいます。

また自分で全責任を負う形になるので、求人情報をなるべく比較しつつ自分事化できるのも大きいです。

管理人ハチ
私自身、看護師転職サイトを利用できてかなり転職活動はラクにできたものの、どこかアドバイザー任せになっていた部分が大きかったです。そのため今の病院に病院独自の転職支度金制度があるということも見落としていて損をしました。看護師転職サイトを利用せず直接応募をした場合、20万円の転職支度金が無償でもらえていたのですから汗

自分の休みやタイミングでマイペースに転職活動できる看護師が転職先を自分で探すメリット③

自分の休みやタイミングでマイペースに転職活動できる看護師が転職先を自分で探すメリット③
自分の休みやタイミングでマイペースに転職活動できる看護師が転職先を自分で探すメリット③

看護師が転職先を自分で探すメリットの3つ目は、自分の休みやタイミングでマイペースに転職活動できること

自分で探す最大のメリットが自分のシフトや休みのタイミングで好きに転職活動を勧められること。ただこれはデメリットでもあり、「休みだったからYOUTUBE見て一日が終わってた」「夜勤明けで気持ちよくなって昼寝したら夕方になっていた」なんてことがざらにあるので、転職活動があなたのやる気やモチベーションに完全に依存します。

マイペースといいつつも、いつまでに転職を完了させるのか、いつが面接できる日なのかなどを自分で管理しつつ転職活動を進めていって下さい。

直接応募は志望意欲が高いと好印象を持たれる看護師が転職先を自分で探すメリット④

直接応募は志望意欲が高いと好印象を持たれる看護師が転職先を自分で探すメリット④
直接応募は志望意欲が高いと好印象を持たれる看護師が転職先を自分で探すメリット④

看護師が転職先を自分で探すメリットの4つ目は、直接応募は志望意欲が高いと好印象を持たれること。

看護師転職に限らず、直接応募をしてくる=自分の会社を調べてくれて「この会社で仕事をしたい」と思って志望してきたと感じられて好印象をもたれやすいです。

なので書類審査や面接での応対も柔らになりやすい。
逆に看護師転職サイトや転職エージェントを使うと、病院側には採用コスト(約100万円)がかかるのでネガティブな印象をもたれやすいです。

「病院の人材紹介手数料」に関するアンケート調査.より作成した満足度評価
病院の人材紹介手数料に関するアンケート調査.より作成した満足度表

結果、看護師転職サイトを使うより、直接応募の方が採用率や内定率が高くなります。

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自分で納得しての転職で後悔が少ない看護師が転職先を自分で探すメリット⑤

自分で納得しての転職で後悔が少ない看護師が転職先を自分で探すメリット⑤
自分で納得しての転職で後悔が少ない看護師が転職先を自分で探すメリット⑤

看護師が転職先を自分で探すメリットの5つ目は、自分で納得しての転職で後悔が少ないこと。

転職で一番したくないことは「転職して失敗したい」と後悔すること。

看護師は職業柄転職回数が多いので後悔する人も多いものです。
「転職先が激務で身体を壊した」「残業だらけで疲れきった」「先輩やお局からのいじめがひどすぎた」などなどで後悔する人も多い。

後悔する原因がどこにあるのかと思うと、結局は転職活動でしっかりとリサーチができていないことが原因です。

だからこそ、自分で探す転職方法は情報量が少なくなりがちなので後悔しがち。
一方で全部を決めたのは自分だから、後悔していないと思う人も多い。

結局は自分で求人を調べて自分で応募して自分で面接対策をしてなんとか入社した病院にはある程度愛着がわきやすいです。
逆に看護師転職サイトのアドバイザーに勧められるがままに転職した人は後悔しがちです。

アドバイザーのノルマや日程などに振り回されない看護師が転職先を自分で探すメリット⑥

アドバイザーのノルマや日程などに振り回されない看護師が転職先を自分で探すメリット⑥
アドバイザーのノルマや日程などに振り回されない看護師が転職先を自分で探すメリット⑥

看護師が転職先を自分で探すメリットの6つ目は、アドバイザーのノルマや日程などに振り回されないこと。

看護師転職サイトを使うと、サイト側は利益を生むためにも看護師に転職して欲しいもの。
またアドバイザーも同様で、「年間に何人の看護師さんを転職させる」というノルマや売上成績があり、なんとか自分のところから転職してほしいと思っているものです。

そのため、自分で探す転職に比べるとアドバイザーの都合に振り回されがちです。
例えば、求人をやたら紹介されたり、しつこい連絡が来たり、強引に面接調整をさせられたり・・・。

自分で探せば、電話やメール・LINEの連絡がしつこいと感じる事も、アドバイザーの思惑に振り回されることもありません。

電話なしLINE中心でやりとりできる看護師転職サイトは『電話なしでサクッとLINEできる看護師転職サイト5選&現役Nsの体験談を徹底紹介!!』で解説しています。

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キャリア相談や求人探しでアドバイザーと話さなくて良い看護師が転職先を自分で探すメリット⑦

キャリア相談や求人探しでアドバイザーと話さなくて良い看護師が転職先を自分で探すメリット⑦
キャリア相談や求人探しでアドバイザーと話さなくて良い看護師が転職先を自分で探すメリット⑦

看護師が転職先を自分で探すメリットの7つ目は、キャリア相談や求人探しでアドバイザーと話さなくて良いこと。

自分ひとりで転職先を探すと、すべて自分との対話だけです。
しかし、看護師転職サイトを利用すると、どうしてもキャリアアドバイザーと話さないと話が進みません。

初回のキャリア相談、求人探し、面接の調整、給料交渉、その他細かい連絡などなど。

「人と足並みを合わせて何かをするのが苦手」、「自分の時間を奪われる」、「彼氏と過ごしているときに電話連絡が入るのがいや」という人は看護師転職サイトを使わない方がいいでしょう。

看護師転職サイトを使わない方がいい理由、使った方がいい人の特徴などは『3社使った現役Nsが看護師転職サイトを使わない方がいい13の理由を解説』で解説しています。

採用担当者や看護部長の人となりから病院の雰囲気がわかる看護師が転職先を自分で探すメリット⑧

採用担当者や看護部長の人となりから病院の雰囲気がわかる看護師が転職先を自分で探すメリット⑧
採用担当者や看護部長の人となりから病院の雰囲気がわかる看護師が転職先を自分で探すメリット⑧

看護師が転職先を自分で探すメリットの8つ目は、採用担当者や看護部長の人となり病院の雰囲気がわかること。

自分で転職活動をすると、採用担当者(人事課)や看護部長などと連絡を取り合うことも多く、そこから病院ごとの雰囲気やカラーがわかります。

看護師転職サイトを利用すると連絡のほとんどをアドバイザーが代行してくれるので、採用担当者や看護部長さんと話すのは面接で初めて。

採用担当者の対応が雑だと、入れ替わりが激しく1人1人に丁寧な対応ができず雑な対応になっているかもしれない。逆に電話での対応が丁寧だったり、面接でも親身になって話を聴いてくれたりするなら、普段から人手に余裕がありいい看護師さんを採用しようと努力している=雰囲気のいい病院かもしれませんよね。

病院側の採用コストが節約でき採用率が高い看護師が転職先を自分で探すメリット⑨

病院側の採用コストが節約でき採用率が高い看護師が転職先を自分で探すメリット⑨
病院側の採用コストが節約でき採用率が高い看護師が転職先を自分で探すメリット⑨

看護師が転職先を自分で探すメリットの9つ目は、病院側の採用コストが節約でき採用率が高いこと

看護師が転職先を自分で探すという事は、病院側の採用コストがほとんどゼロなので喜ばれます。

逆に看護師転職サイトを使うと、病院側は紹介してもらった報酬として転職サイトに約100万円の紹介料を支払わなくてはいけません。このため看護師転職サイトを使われると病院側は採用コストがかかり嫌がる傾向にあります。

「病院の人材紹介手数料」に関するアンケート調査.より作成した手数料への認識
病院の人材紹介手数料に関するアンケート調査.より作成した手数料への認識

自分で転職先を探してきてくれたのなら、病院も看護師に転職支度金を渡したり、リファラル紹介ならお互いに紹介お礼金を渡したりしてくれます。

採用コストがかからない分、採用・内定にそこまで抵抗がないので採用率や内定率も高くなります。

看護師が転職先を自分で探すデメリット9選

看護師が転職先を自分で探すデメリット9選
看護師が転職先を自分で探すデメリット9選

看護師が転職先を自分で探すデメリットは次のとおり。

  • 求人情報の精査が大変
  • 面接での失敗は挽回できない
  • スケジュール管理や調整が大変
  • 公開されている求人しか探せない
  • 転職の不安や悩みを相談できない
  • 主観的で客観的な転職活動が難しい
  • 面接対策や逆質問対策も一人で対策が必要
  • 履歴書や職務経歴書を自分だけで作らないといけない
  • 応募から面接調整、給料交渉を一人しないといけない

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求人情報の精査が大変で時間がかかる看護師が転職先を自分で探すデメリット①

求人情報の精査が大変で時間がかかる看護師が転職先を自分で探すデメリット①
求人情報の精査が大変で時間がかかる看護師が転職先を自分で探すデメリット①

看護師が転職先を自分で探すデメリットの1つ目は、求人情報の精査が大変で時間がかかる

転職で一番重要なのはどこの求人に転職するか。そのため求人情報や給料、雇用条件の確認は必須です。
この精査は自分で転職する時にはめちゃくちゃ時間がかかります。

管理人ハチ
私は看護師転職サイトに掲載されている求人情報を比較しながらやったのでかんたんに精査ができました。これが自力転職でいろんな病院ホームページや求人サイトの求人情報を比較すると考えただけでもゾッとしますね汗
看護師転職サイトなら給料や年間の休みの表記も統一されており、詳細検索機能もあるので簡単に求人が見つけられて時短でしたから。

面接での失敗は挽回できない看護師が転職先を自分で探すデメリット②

面接での失敗は挽回できない看護師が転職先を自分で探すデメリット②
面接での失敗は挽回できない看護師が転職先を自分で探すデメリット②

看護師が転職先を自分で探すデメリットの2つ目は、面接での失敗をフォローや挽回ができないこと

看護師転職サイトを使っていれば、もし面接で言い足りない事、変なことを言ったとしてもアドバイザー経由で細くしてくれたり、フォローしてくれたりします。

管理人ハチ
私の場合は、1つの求人面接で給料交渉を面接の時に直接して少し印象が悪くなったのでそこをフォローしてもらいました。結果的には給料もアップしたのでバンザーーーーーーイ!!!でした。

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スケジュール管理や調整が大変看護師が転職先を自分で探すデメリット③

スケジュール管理や調整が大変看護師が転職先を自分で探すデメリット③
スケジュール管理や調整が大変看護師が転職先を自分で探すデメリット③

看護師が転職先を自分で探すデメリットの3つ目は、求人応募や面接調整などのスケジュール管理や調整が大変なこと

管理人ハチ
転職をするので面接や、採用担当者との細かい連絡は必須ですが、自分ひとりで転職活動をするとこれが大変なんですよね。
私は看護師転職サイトを3社使っていたので別の意味でスケジュール管理が大変でしたが、これが自分ひとりで3~5件の求人を並行して面接調整や日程調整をすると思ったらかなり憂鬱かもしれません。

公開されている求人しか探せない看護師が転職先を自分で探すデメリット④

公開されている求人しか探せない看護師が転職先を自分で探すデメリット④
公開されている求人しか探せない看護師が転職先を自分で探すデメリット④

看護師が転職先を自分で探すデメリットの4つ目は、公開されている求人しか探せないこと。

看護師転職でたくさんの求人を比較して自分に合った求人を選び抜くことが一番大切です。

しかし、自分で転職先を探すと看護師転職サイトにある非公開求人を探すことができません。また看護師転職サイトには登録しないと見れない求人もあるため、看護師転職サイトを利用せずに自分で転職先を探すことは大きなハンディを抱えて転職活動をするようなもの。

非公開求人とは、看護師転職サイトに登録しないと紹介してもえない求人のこと。一般募集をかけると人気が爆発するためおおっぴらに求人募集できない求人や、現職の看護師よりも高給料での採用のため非公開しなくてはいけない求人など、好条件・高給料の求人であることが多いです。

看護師転職サイトの非公開求人
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転職の不安や悩みを相談できない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑤

転職の不安や悩みを相談できない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑤
転職の不安や悩みを相談できない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑤

看護師が転職先を自分で探すデメリットの5つ目は、転職の不安や悩みを相談できないこと。

転職活動をすると、「この求人でいいのかなぁ」「変な病院じゃないかなぁ?」「面接の受け答えが変じゃないかなぁ」といろいろと悩みは尽きないもの。

しかし、1人で転職活動をするとこの悩みを相談できません。相談できるとしたら次のとおり。

  • 両親や姉妹
  • 彼氏彼女
  • 同僚や先輩
  • 同級生

ただいずれも看護師転職に詳しいわけではないので、できれば相談するなら看護師転職のプロであるキャリアアドバイザーやキャリアコンサルタントに相談したいですよね。

主観的で客観的な転職活動が難しい看護師が転職先を自分で探すデメリット⑥

主観的で客観的な転職活動が難しい看護師が転職先を自分で探すデメリット⑥
主観的で客観的な転職活動が難しい看護師が転職先を自分で探すデメリット⑥

看護師が転職先を自分で探すデメリットの6つ目は、主観的で客観的な転職活動が難しいこと

転職先を自分で探して自分で求人情報を比較して自分で面接調整をして・・・としていると「これで間違いない!!」と思いたいもの。

ただ客観的に見ると、ブラック病院に応募していたり、明らかに低給料の求人に応募していたりすることも。

客観的な視点がほしいのなら看護師転職サイトへの登録は必須です。
看護師転職サイトのおすすめや選び方は『【Ns歴5年本音で解説】看護師転職サイトの選び方&ランキングベスト3【複数登録比較が吉】』で解説しています。

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面接対策や逆質問対策も一人で対策が必要看護師が転職先を自分で探すデメリット⑦

面接対策や逆質問対策も一人で対策が必要看護師が転職先を自分で探すデメリット⑦
面接対策や逆質問対策も一人で対策が必要看護師が転職先を自分で探すデメリット⑦

看護師が転職先を自分で探すデメリットの7つ目は、面接対策や逆質問対策も一人で対策が必要なこと

看護師で面接が得意と言いきれる人はどれくらいいるでしょうか。

管理人ハチ
私自身、面接が苦手だったこともあり、1人で面接対策をするのが不安でした。幸いアドバイザーと模擬面接や面接で聞かれる質問への回答を推敲していたのでそこまで困ることはありませんでした。

仮に自分で面接対策をするのなら、次のような対策が必要。

  • 面接関連の書籍を読む
  • YOUTUBEで面接対策関係の動画を見る
  • 友人や家族に面接の受け答えを手伝ってもらう

転職に詳しくない人が面接対策を1人でするのはかなりハードルが高いように感じます。

履歴書や職務経歴書を自分だけで作らないといけない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑧

履歴書や職務経歴書を自分だけで作らないといけない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑧
履歴書や職務経歴書を自分だけで作らないといけない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑧

看護師が転職先を自分で探すデメリットの8つ目は、履歴書や職務経歴書を自分だけで作らないといけないこと。

履歴書や職務経歴書のルールやマナーは次のとおり。

  1. 黒色のペンかボールペンを使う
  2. 古い履歴書・職務経歴書を使いまわさない
  3. 時間の余裕をもって作成する
  4. 志望する病院や施設に合わせた内容にする
  5. 書き終わったら最後に見直し・校正する

これらを自分で対策しないといけないのです。

管理人ハチ
私は履歴書の書き方やルールがまったくわかっていなかったのでアドバイザーに提出した履歴書は赤ペンだらけでした汗
けど逆に赤ペンをしてもらってよかったです。なぜなら何も知らないであの履歴書を提出していたら無意識のうちにマイナス評価を受けていたかもしれないから。

履歴書の最低限の書き方やルールは『【テンプレDL付】看護師が転職に失敗しない履歴書&職務経歴書の作り方と書き方』で解説しています。

応募から面接調整、給料交渉を一人しないといけない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑨

応募から面接調整、給料交渉を一人しないといけない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑨
応募から面接調整、給料交渉を一人しないといけない看護師が転職先を自分で探すデメリット⑨

看護師が転職先を自分で探すデメリットの9つ目は、応募から面接調整、給料交渉を一人しないといけないこと。

看護師転職では、次のことをすべてしなくてはいけません。

  • 履歴書や職務経歴の作成
  • 求人探し
  • 求人の応募手続き
  • 面接の日程調整や管理
  • 配属先や診療科の調整
  • 給料や雇用条件の交渉
  • 雇用契約書や内定承諾書の確認
  • 入職手続き
  • 退職手続き

これらを1人ですべてこなさないといけないので控えめに言って大変ですよね。

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転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴7選

転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴は次のとおり。

  • 転職に慣れている人
  • 希望条件が明確な人
  • 働きたい病院が決まっている人
  • 自分のペースで転職を進めたい人
  • 求人先とのやりとりが苦じゃない人
  • 求人独自の転職支度金制度を使いたい人
  • スケジュールや目標を自分で管理できる人

特徴①転職に慣れている人

転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴1つ目は、転職するのが2回目以上で転職に慣れている人や求人探しや転職活動を一人でするのが苦にならない人

転職に慣れているのなら、看護師転職サイトを使うメリットはほぼありません。

連絡がしつこく感じたり、転職後に病院独自の転職支度金がもらえなくなったりしてデメリットが目立つようになります。

求人探しから、給料交渉、その他の細かい部分の調整を「自分で一人でOK!」と豪語できる人はぜひ、自分で転職先を探す自力転職をおすすめします。

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特徴②希望条件が明確な人

転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴2つ目は、希望条件が明確な人

求人条件が明確担っている人も転職先を自分で探した方がいいでしょう。
看護師転職サイトに登録するとアドバイザーの思惑で希望条件がぶれたり、条件と若干違う求人を紹介されたりして、逆に転職活動に時間がかかってしまいます。

管理人ハチ
私自身も精神科単科病院への転職を考えていたので「下手に看護師転職サイトを使わない方がよかったかなぁ」と思ったこともありました。

特徴③働きたい病院が決まっている人

転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴3つ目は、働きたい病院が決まっている人

働きたい病院が決まっていてその病院が求人募集をしているのなら看護師転職サイトを間に挟むと、病院側が採用コストだけかさみ心証が悪くなるだけ。
それなら、初めから一人で転職活動をした方が、採用率が高くなります。

ただ、希望の病院が転職しようと思ったときに求人募集をしていないときには、看護師転職サイトの逆指名制度を使うのも一つの案。

自分でその病院の人事課や採用担当者へ電話連絡して『求人募集をしているか?』を確認できるなら特に利用する必要はありません。

ちなみに自分で病院に求人募集をしているか聞く方法は後述しています。

自分で求人募集状況を聞く方法

特徴④自分のペースで転職を進めたい人

転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴4つ目は、自分のペースで転職を進めたい人

看護師転職サイトやハローワーク、ナースセンターなどの外部組織を介して転職活動をしようとすると、間にアドバイザーや相談支援員、ナースセンター職員が入って相手の時間に合わせたり、話を合わせたり、気まずくならないように気を使ったりしますよね。

マイペースに自分のタイミングで転職先の求人探しや連絡をしたい人にとっては煩わしさしかありません。

管理人ハチ
私も看護師転職サイトを3社も使っていたので登録した直後から1週間位は毎日のようにどこかの看護師転職サイトのアドバイザーと連絡をとっていました。そのため連絡がしつこいのが嫌だとか、自分のペースで転職活動を進めたいと思うなら看護師転職サイトは使わない方がいいでしょう。

看護師転職サイトを使わない方がいい理由や使うべき人は『3社使った現役Nsが看護師転職サイトを使わない方がいい13の理由を解説』で解説しています。

特徴⑤求人先とのやりとりが苦じゃない人

転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴5つ目は、求人先とのやりとりが苦じゃない人

自分で転職先を探すときには、自分で求人情報を探して、そこに記載されている電話番号に連絡をいれて、求人情報の確認や面接調整などをしなくてはいけません。

管理人ハチ
看護師さんってけっこう「外部の人と話すのが苦手って人」が多いけど、たまにアクティブな人は電話や話すのが苦じゃない人がいますよね。

人事課の人や採用担当者、人材採用を担当している看護部長などと話すのが苦痛じゃない人は自分で転職先を探すのがよいです。

特徴⑥求人独自の転職支度金制度を使いたい人

転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴6つ目は、求人独自の転職支度金制度を使いたい人

病院によっては、独自の転職支度金制度を導入してる病院もあります。

条件としては、次のようなもの。

  • 転職支度金をもらってから半年間は勤続が必要
  • 半年以内での転職の場合には返金の必要があり
  • 看護師転職サイトや転職エージェントを経由しての転職ではない

ぶっちゃけ、看護師転職サイトを使わず半年以上勤務できるなら使いたいですよね。

管理人ハチ
私の病院ではこの独自の転職支度金制度があり最大額20万円まで支給してもらえます。私は看護師転職サイトを利用したので使えませんでしたが、先輩看護師は同僚看護師からの紹介で転職してこの転職支度金制度を利用していましたね・・・羨ましい。

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特徴⑦スケジュールや目標を自分で管理できる人

転職先を自分で探すのに向いている看護師の特徴7つ目は、スケジュール管理や目標を自分で管理できる人

「転職先になる候補の求人をいつまでに探しておかないといけないのか?」「面接が可能な日はいつか?」「次の面接までにやるべき対策は?」などなどを自分で管理できる人は自分で転職先を探す方がいいです。

逆に看護師転職サイトを使うとアドバイザーが横槍を投げてきて煩わしく感じるかも。

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看護師転職サイトより『自分で探す転職』のがおすすめの理由

看護師転職サイトより自分で探す方がいいと感じる理由は次のとおり。

  • スピード感がある転職ができるから
  • 病院側の採用コストがかからないから
  • 看護師転職サイトは連絡がしつこいから
  • 紹介料目当てで転職を強要されそうだから
  • 求人の悪い口コミや評判を教えてくれないから
  • 直接応募のほうが転職サイト利用より採用率や内定率が高いから

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スピード感がある転職ができるから看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめの理由①

看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめな理由1つ目は、スピート感がある転職ができるから

もし、転職したい病院が決まっている、行きたい診療科が決まっているのなら、看護師転職サイトを経由して転職しないほうが早く転職できます。

なぜなら、看護師転職サイトを利用すると、あなたと応募先求人との間にアドバイザーが入ります。

するとそれだけ、連絡がワンクッションかかり時間がかかります。

また、行きたい病院が決まっているのなら、アドバイザーを経由せずに自分で直接連絡した方が聞きたいこともタイムリーに聞けますし、細かい日程調整もしやすいですよね。

管理人ハチ
私も保健師から看護師に転職するときには精神科看護師になろうと思って転職活動をしたので、初めから精神科の病院を自分でピックアップして直接応募した方がスムーズだったかもしれません。

病院側の採用コストがかからないから看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめの理由②

看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめな理由2つ目は、病院側の採用コストがかからないから

あなたは病院が看護師転職サイトを始めとする人材紹介会社に悪い印象を持っていると知っていますか?

このように看護師転職サイトは採用コストが高いにもかかわらずサポートも不満に感じている病院が多いので、直接応募で転職してきた自力勢には病院が良い印象を持ちやすいです。

看護師転職サイトは連絡がしつこいから看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめの理由③

看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめな理由3つ目は、看護師転職サイトは連絡がしつこい可能性があるから

転職先を自分で探す場合は、誰かからの連絡がしつこいということは起きません。
しかし、看護師転職サイトに登録すると、必然的にアドバイザーからの連絡が入ります。
看護師転職サイトのアドバイザーによっては、転職を早くしてもらおうと連絡が多くなる人もいます。

そういった連絡の煩わしさを感じたくないのであれば、自分で転職活動をするのがおすすめです。

紹介料目当てで転職を強要されるから看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめの理由④

看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめな理由4つ目は、紹介料目当てで転職を強要されるから

看護師転職サイトは先にも説明したとおり、病院から紹介料をもらうことで利益を挙げているビジネス。
看護師を1人紹介すると、看護師の年収の20~30%の紹介料=約100万円前後の利益になります。

なのでアドバイザー的には「早ければ早いだけ時間単価が高くなるから早く転職させたい」と思うもの。またアドバイザーには「年間や四半期で何人の看護師さんの転職に関わる」といったノルマ設定がされているので、「できるだけ転職を早くしてもらいたい」と思っています。

当たるアドバイザーによっては希望条件と違う求人を紹介されたり、面接を無理矢理調整されたりと強引な転職を強要される場合も。

断るのが苦手な人や流されやすい人は看護師転職サイトの利用はおすすめしません。
看護師転職サイトを使わない方がいい人の特徴は『3社使った現役Nsが看護師転職サイトを使わない方がいい13の理由を解説』で解説しています。

求人の悪い口コミや評判を教えてくれないから看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめの理由⑤

看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめな理由5つ目は、求人の悪い口コミや評判を教えてくれないから

看護師転職サイトのアドバイザーによっては、内情を把握していて、「ああ、ここ残業多めの病棟もあるんだよなぁー」「ここの看護部長さんけっこうアクが強いんだよなぁ」というのを知っていても教えてくれない人もいます。

教えてくれない理由は、それが理由で転職をやめると利益にならないから。

ただ、『アドバイザーによって』といったとおりでほとんどの看護師転職サイトはしっかりと悪い口コミやネガティブな情報も教えてくれます。

そもそも看護師転職サイトは紹介した看護師がすぐに辞めてしまった場合、病院からもらった紹介料を返金する返金規定があります。すぐに辞めた場合は紹介料の約9割を返金しなくてはいけません。

アドバイザー的には「せっかく苦労して転職調整したのに利益のほとんどを返さないといけないし、転職サイトへの悪い口コミもされるかも」となります。

直接応募のほうが転職サイト利用より採用率や内定率が高いから看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめの理由⑥

看護師転職サイトより自分で探すのがおすすめな理由6つ目は、直接応募の方が看護師転職サイト経由よりも採用率や内定率が高いから

看護師転職サイトは先程もいったとおり、病院側が悪い印象があることに加えて、採用コストが高いので採用する人を厳しい目で審査します。

人事課の担当者も「このひとを採用するのにかかる採用コストは100万円。つまり、間接的にも100万円得する人材を確保したい」と思うものです。

逆に直接応募の場合には「直接できてくれたから採用コストはほぼゼロ。多少、教育や研修が必要で、手際が悪くてもそこまで損失はないなぁ」と思うもの。

このように心理的な要素も転職では採用に関わってきます。

転職先を自分で探しつつ看護師転職サイトも使うべき理由(メリット)

転職先を自分で探しつつ看護師転職サイトも使うべき(併用すべき)理由は次のとおり。

  • 自分では聞きにくいことも聞ける
  • 自分の合う求人を客観的に探せる
  • 履歴書の添削や面接対策が受けられる
  • めんどうな連絡や交渉を代行してくれる
  • 自分では見つけられない求人が見つかる
  • 好条件・高給料の非公開求人を紹介してもらえる

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自分では聞きにくいことも聞ける看護師転職サイトを併用すべき理由①

自分で探しつつ、看護師転職サイトを使うべき理由1つ目は、自分では聞きにくいことも、アドバイザー経由で応募先に聞けること

例えば、自分では聞きにくい事は次のようなこと。

  • 配属される予定の診療科
  • 短時間勤務や雇用条件の交渉
  • あなた就職した時の実際の給料水準

「聞きたいけど聞けないこと」が聞けるのが看護師転職サイトのメリット。

管理人ハチ
私も内定をもらった時に「給料をもう少しあげてもらえないか」とお願いしたところ、基本給が5万円もアップしました!!!!こういう聞けない事も聞けるのは大きいですよね。

自分に合う求人を客観的に探せる看護師転職サイトを併用すべき理由②

自分で探しつつ、看護師転職サイトを併用すべき理由2つ目は、あなたに合う求人を客観的に探せること。

自分だけで転職活動をしているとどうしても主観的な視点で求人情報を見がち。
「なんとなく自分に合わない気がする」「この給料の幅ならけっこう高給料になりそうだなぁ」「外の外観を見る限りは良さそうな求人だよね」といった感じで主観的すぎるのは注意が必要。

看護師転職サイトのアドバイザーと転職活動をすると、客観的な視点で求人情報やあなたにアドバイスをくれるので安心です。

「自分に合わなそうと思っていたけど、アドバイザーからの意見を聞いたらそこまで悪くない気がしてきた。」
「求人情報の給料の幅は広いけど、最下限の給料スタートになると聞けた」
「外観は綺麗だけど、業務が結構多くて大変らしい」

主観的な情報だけでなく、客観的な情報も含めて転職活動ができるのは看護師転職サイトならではの強みですよね。

管理人ハチ
私自身、保健師から看護師に転職するに当たって、精神科病院の選び方は主観的になりがちでした。スーパー救急があるところは忙しいそうだから避けようとしていしましたが、「精神科の看護師としてスキルアップしたいなら多少忙しくてもスーパー救急や入院件数が多いところに身をおいた方が成長できると思いますよ」といったことを言われたのを未だに覚えていますし、現在の私に繋がっていると思います。

履歴書の添削や面接対策が受けられる看護師転職サイトを併用すべき理由③

自分で探しつつ、看護師転職サイトを併用すべき理由3つ目は、履歴書添削や面接対策が受けられるから

自分で履歴書を作って、ルールやマナーが問題ないかを調べて、志望理由や自己PRも自分1人で書いて・・・1人でやるのは結構大変ですよね。

苦手なところは、得意な人に頼ればOK。

管理人ハチ
看護師転職サイトのアドバイザーなら履歴書の添削やマナー違反の指摘をしてくれますし、志望理由や自己PRで変なところも赤ペン先生してくれます。

面接での受け答えやよくある質問も教えてくれますし、実際に模擬面接を電話越しにしてくれるので面接前の対策はある程度安心して出来ましたね。

めんどうな連絡や交渉を代行してくれる看護師転職サイトを併用すべき理由④

自分で探しつつ、看護師転職サイトを併用すべき理由4つ目は、面倒な面接調整の電話連絡や給料交渉などを代行してくれるから

転職で面倒なのが応募先求人の人事課や採用担当者との電話連絡。
また給料が納得いかないときに給料を上げてもらえないか聞く、子育て中で短時間勤務や近隣の保育所などの情報がほしいなどのときもアドバイザーに相談できるのは強みですよね。

自分1人で電話して面接調整、給料の交渉、保育所を1から調べてとやるのはけっこうきついです。

自分では見つけられない求人が見つかる看護師転職サイトを併用すべき理由⑤

自分で探しつつ、看護師転職サイトを併用すべき理由5つ目は、自分1人では見つけられない求人を紹介してもらえるから

自分で求人探しをすると、ネットで検索をかける、地方季刊誌の求人欄、知人や友人の紹介などで偏った求人情報しか見つけられません。

看護師転職サイトを利用すれば、あなたの経歴、看護師経験をもとにあなたに合った求人を探してくれます。

また希望条件も伝えていれば、ある程度希望に沿った求人を紹介してくれるのもいいですよね。

自分1人だと候補にも挙がらないような病院や施設なども紹介してもらえるので自分で探すのが不安な場合は利用を検討して下さい。

好条件・高給料の非公開求人を紹介してもらえる看護師転職サイトを併用すべき理由⑥

自分で探しつつ、看護師転職サイトを併用すべき理由6つ目は、好条件・高給料の非公開求人を紹介してもらえるから

非公開求人とは、看護師転職サイトに登録しないと紹介してもらえない好条件・高給料の求人のこと。

看護師転職サイトの非公開求人のイメージ
看護師転職サイトの非公開求人のイメージ

自分で探していると、非公開求人のようなお得な求人を見つけるのは不可能です。

アドバイザー経由であなたにピッタリの非公開求人がないか聞けるのは看護師転職サイトだけです。

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看護師転職サイトおすすめランキング

看護師転職サイトを初めて使う人におすすめなサイトは次のとおり7つありますが、上位3つが特におすすめです。

迷うなら求人数が圧倒的に多い看護のお仕事がおすすめです。

また担当型ではなく、求人掲載型の看護師転職サイトを利用したい人は『ジョブメドレー』がおすすめです。

サイト名評価求人数LINE

1位 看護のお仕事
(5.0 / 5.0)
132,124OK
マイナビ看護師 [求職者募集]
2位 マイナビ看護師
(4.5 / 5.0)
56,851OK
ナースではたらこ
3位 ナースではたらこ
(4.5 / 5.0)
94,207OK
看護求人 JobMedley
4位 ジョブメドレー
(4.0 / 5.0)
34,882連絡なし
医療ワーカー
5位 医療ワーカー
(4.0 / 5.0)
58,679なし
ナース・ジャスト・ジョブ
6位 ナースJJ
(3.5 / 5.0)
46,637OK

7位 ナースパワー人材センター
(3.5 / 5.0)
49,767不明
6年目Ns絶賛のおすすめ看護師転職サイトランキング7選

詳しい看護師転職サイトのランキングや状況別や年齢別、勤務先別での看護師転職サイトの選び方は『6年目現役Ns絶賛!!看護師転職サイトおすすめランキング7選&選び方』で解説しています。

看護師が転職先を自分で探す時の転職の流れ

看護師が転職先を自分で探す時の転職の流れは次のとおり。

  • 自己分析をして希望条件を明確にする
  • 求人情報を自分で探しつつ看護師転職サイトも併用する
  • 履歴書や面接対策をする
  • 求人応募する
  • 給料や雇用条件の交渉をする
  • 内定と退職手続き
  • 入職

自己分析をして希望条件を明確にする

看護師転職を始めるまえにまずは、自己分析をして自分の希望条件を明確にしましょう。

怪しむ人
自己分析って何?

自己分析とは、過去、現在、未来にかけてあなたの看護師経験やこれからどんな看護師になりたいのかを棚卸しする作業。

自己分析をして、あなたが求人にどんな希望条件があるのか、これからどんな求人を探していくのか方向性を決めるのが大切。

看護師や助産師、保健師向けの自己分析方法は『【看護師&保健師必見】転職必勝の自己分析のやり方を徹底解説【看護学生も就活に◎】』で解説しています。

求人情報を自分で探しつつ看護師転職サイトも併用する

自分で探すといっても求人探しの情報戦であなたが行きたい求人を先に取られてしまっては意味がありません。

求人探しで損をしないように看護師転職サイトも併用するのをおすすめします。

看護師転職サイトから連絡が鬱陶しいと感じるのなら、求人掲載型の看護師転職サイトであるジョブメドレーやLINEで連絡ができる看護のお仕事などを利用するのがおすすめです。

ジョブメドレーは登録時に本人確認のための電話連絡がありますが、それ以外は自分でジョブメドレー内の求人検索を使って求人を探せます。

看護のお仕事の方は初回連絡でLINEで連絡をとりたいと希望を伝えれば、あとは自分で求人探しができます。

履歴書や面接対策をする

自分で求人探しをするのなら、履歴書や面接対策も自分でしなくてはいけません。

履歴書が苦手なひとは『【テンプレDL付】看護師が転職に失敗しない履歴書&職務経歴書の作り方と書き方』を参考に履歴書の作成と添削を自分でしてみて下さい。看護師転職サイトを利用している人はアドバイザーに履歴書をの添削を依頼すればOKです。

面接対策も自分一人でするのが不安な人は『【完全版】看護師が知るべき面接当日13の流れと5の準備【面接例文と回答例も解説】』を参考に面接対策を進めてください。

求人応募する

お気に入りの求人が見つかったらいよいよ求人応募をしましょう。

履歴書や提出書類に関しては病院や施設によって求められるものが違います。

特に履歴書に関しては、求人指定の履歴書を使用するように求めてくれるところもあるため注意が必要です。

給料や雇用条件の交渉をする

求人との書類審査や面接が終了した段階、もしくは面接中に給料や雇用条件の交渉をしてください。

求人に就職してから給料を初めて知るといった状況になると、自分が思っていたような給料にならなくて泣き寝入り状態になってしまいます。

できる限り、内定をもらう前、内定をもらった直後などに給料や雇用条件の交渉をしてあなたが納得の行く条件で転職ができるように調整しましょう。

看護師が自分で給料交渉をするコツは次のとおり。

  • 地域の看護師平均年収を把握する
  • 病院側が納得する根拠や実績を準備する
  • 自分の価値を客観的に評価してもらう
  • 希望の給料額は幅をもたせて設定する
  • 希望の給料額はマイルドに伝える
  • 面接時や内定後に再度面談調整して交渉する
  • 内定確定後に労働条件の確認して書面で残す

看護師が給料交渉や雇用条件の交渉を成功させる7つのコツは『【成功】看護師転職の給料交渉7つのコツ【私が5万円UP体験談や給料が下がる実例】』で解説しています。

内定と退職手続き

求人から内定をもらったら、内定後や入職時に必要な書類などを確認して退職の手続きを進めていきましょう。

看護師が円満退職するコツや流れは次のとおり。

  1. 退職の理由や意思を固める
  2. 退職と同時に転職活動も開始
  3. 師長に退職することを正式に伝える
  4. 退職日の決定
  5. 退職届の提出
  6. 引き継ぎをする
  7. ネームや鍵などの返却物と受け取り書類の確認
  8. 身の回りの整理整頓・清掃
  9. あいさつ回り
  10. 退職

看護師が円満退職するコツや流れは『【失敗しない】看護師の10つの円満退職の手順&やめ方の流れ【理由別の対処方法と注意点】』で解説しています。

入職

内定をもらい、退職の手続きも終了したら、入職して完了です。

自分で転職活動をすべてやろうとすると大変。ですが、自分で転職活動をすると、病院独自の転職支度金制度を利用できることがあるので、必ず確認しておきましょう。

管理人ハチ
私の病院では、看護師転職サイトを利用しなければ、病院独自の転職支度金制度で最大20万円までの支援金がもらえます。病院によっては看護師転職サイトに採用コストがかからなかった分、看護師に還元してくれるところがあるので事前にチェックしておき、取り逃しがないようにしてください。

看護師が転職先を自分で探す時の注意点9選

看護師が転職先を自分で探す時の注意点は次のとおり。

  • 職場見学は必ずする
  • 希望条件は明確にする
  • 在職中に転職活動をする
  • 書類のルールや常識を守る
  • 給料や雇用条件は交渉する
  • 長期募集している求人には要注意
  • 電話の言葉遣いやマナーに注意する
  • 給料や雇用条件は面接時に確認する
  • 面接での言葉遣いやマナーに注意する

職場見学は必ずする

看護師が転職先を自分で探すときでも必ずしてほしいのが職場見学

職場見学をすべき理由は、自分の目や肌感覚で求人を見てほしいから。

管理人ハチ
これは私の経験なのですが、職場見学を3件したことで求人情報だけでみているよりも「この病院に就職したらどんな感じか?」といった視点で求人を見れました。当時は保健師だったので看護師として仕事をしたらどうなるかといった感じでは見れませんでしたが、病院ごとでカラーも患者層も看護師の対応も違ったのでそこを確認できたのは大きかったですね。実際に転職を決めた今の病院は職場見学で一番良かったのが決め手でした。

希望条件は明確にする

希望条件を明確にするのは自分で探す場合でも、看護師転職サイトを使う場合でも重要です。

希望条件が不明確だと、求人探しでも基準がなく、給料だけをみて選んだり、何となくで選んだりして後悔の原因になります。

転職をするのなら、はじめに転職先に求める希望条件や希望給料などを明確にしておきましょう。

ざっくりと次のような項目は決めておきましょう。

  • 給料
  • 勤務地
  • 希望の診療科

またもっと細かい希望条件やあなたが気付いていないけど大切にしていることを探るには、自己分析がおすすめです。

看護師や保健師、助産師向けの自己分析の方法は『【看護師&保健師必見】転職必勝の自己分析のやり方を徹底解説【看護学生も就活に◎】』で解説しています。

譲れない希望条件や給料などがあれば、そこは必ず徹底的に求人を調べて条件を満たす求人を見つけて後悔しないようにしてくださいね。

在職中に転職活動をする

自分で転職先を探す場合でも在職中に転職活動をしてください。

怪しむ人
仕事しながら転職活動をするのは大変だから、退職してから進めたいんだけど…。

退職してからしばらくフリーターでダラダラしながら転職先を見つけたいと思う人も多いですが、あまりおすすめしません。

なぜなら次のような理由からです。

  • 経済的に不安定になる
  • 健康保険や年金制度の手続きがいる
  • 退職時の不満が薄れて転職先選ぶがテキトーに

在職中に転職活動をした方が、給料も当たりますし、余計な手続きが要らない分ストレスがかかりません。

在職中だと残業や業務で疲れきって求人探しができないことがあるので、そのような場合は自分でやるのにこだわらずに転職サイトの活用も検討してください。

書類のルールや常識を守る

自分で転職活動をする時の注意点は、履歴書や職務経歴書のルール、マナーなどの常識を守ること。

履歴書や職務経歴書を書くのが慣れている看護師さんっていますか?

管理人ハチ
私はあまり知りませんし、私自身、履歴書や職務経歴書を書くのは苦手です。
そのため、転職活動をしたときは、履歴書の学歴欄の書き方や志望理由の書き方をめちゃ検索した記憶があります。その時間が無駄だと思っていたので履歴書はサクッと書いてとりあえずアドバイザーに赤ペン先生をしてもらい修正して再度提出してを繰り返してクオリティを上げていきました。

ちなみに履歴書や職務経歴書の書き方は『【テンプレDL付】看護師が転職に失敗しない履歴書&職務経歴書の作り方と書き方』で解説しています。

給料や雇用条件は交渉する

自分で転職先を探す場合でも、給料や雇用条件は交渉してください。

怪しむ人
えーーー自分で交渉するのは厳しいよ。

給料や雇用条件を交渉するのが難しいと考える人も多いですが、給料が少し上がるだけでも年収が大きく変動しますし、生活に直結します。

管理人ハチ
私は看護師転職サイトのアドバイザー経由で相談したのですが、初めに定時された基本給から5万円アップしました。これは年収にすると12ヶ月×5万円+ボーナス4ヶ月分×5万円=80万円となり、安い車なら買えてしまうくらいのアップ。

私のケースは稀ですが、1万円や3万円のアップでも大きく年収がアップして、欲しい物や旅行のお金に当てられる金額が増えるのでぜひ給料や雇用条件の交渉はして下さい。

長期募集している求人には要注意

看護師が求人情報誌やネット検索などで求人を探していると、長期間求人募集している求人を見つけることがあります。

そういった求人は長期間人材不足、もしくは嫌味なスタッフがいるなどの理由で看護師を募集し続けているブラック求人の可能性が高いです。

自分で探していると「お!この求人は給料が高いからいいなぁ!!」と思うことでしょう。

しかし、それが残業だらけのお局の巣窟だったら・・・。

なるべく、求人がいつから掲載されているのか、どんな病院なのかをチェックした上で応募して下さい。

電話の言葉遣いやマナーに注意する

自力転職では、求人の人事課や採用担当者と直接電話でやりとりする機会も多いですよね。

書類審査や面接だけで、「採用するかどうか」を判断しているわけではありません。
人事課や採用担当者と電話のやりとりをしている時の言葉遣いやマナーなども判断の材料です。

なので自分で転職活動をするときは特に電話の言葉遣いやマナーに注意してください

給料や雇用条件は面接時に確認する

給料や雇用条件は面接時に確認をしてください

自分で求人情報をチェックしているとなかなか「自分がこの求人に就職した時の給料や雇用条件」がわからないですよね。

電話のやりとりで確認するのは気が引けると思うので面接で直接面等向かった時に給料や実際の雇用条件、配属予定先などを確認してください。

面接での言葉遣いやマナーに注意する

面接での言葉遣いやマナーにも注意が必要です

なぜなら、自分で転職活動をしていると自分の他にフォローをしてくれる人がいません。
面接で仮に失礼なことをいってしまったとしても挽回できません。

看護師転職サイトを利用していればアドバイザーが面接のあとに失敗をフォローしてくれたり、追加で聞きたい事を聞いてくれたりしてくれます。

1人だからこそ、言葉遣いやマナーには細心の注意が必要です。

看護師が直接応募する時の電話やメール例文・テンプレート

看護師が自分で転職先を探すときには、病院に直接電話連絡やメールで求人情報の確認をしなくてはいけません。

そのときに使える例文やテンプレート文を紹介しておきます。

  • 求人募集しているかの例文
  • 完全電話なしの看護師転職サイト「ジョブメドレー」での応募メッセージ例文

求人募集しているかの例文【病院の採用試験予定の確認の例文】

病院や施設のホームページに求人掲載されていないけど、転職したい病院がある場合は次の例文を使って電話連絡、メールにて求人募集をしていない、する予定がないかを確認しましょう。

件名:●●病院の求人募集状況の確認について
突然のメール(電話)を失礼致します。
私は現在転職活動中の看護師の●●と申します。

現在、転職活動をしているもの●●病院に是非入職したいと思い求人を探していたのですが、採用ページには看護師募集がなかったため、連絡致しました。

採用ページでの看護師募集がないものの、入職のための書類選考や面接を行っていただけないでしょうか。
もし難しければお断りいただいて構いません。また、今後看護師募集をかけることがあれば再度応募の連絡をさせていただきたいと思います。
お忙しいところ、急な連絡と無理なお願いをしてしまい申し訳ありません。
ご検討の程をよろしくお願いいたします。

●●(自分の名前)

完全電話なしの看護師転職サイト「ジョブメドレー」での応募メッセージ例文

ジョブメドレーでは完全に電話なしで自分で求人探しができるのですが、実は面接の調整や書類添削などのサポートをしてくれます。
面接や書類したい人向けにジョブメドレーへの応募メッセージの例文を紹介します。

お世話になっています。
先日よりジョブメドレーで転職先を探している●●と申します。
ジョブメドレーの求人情報で●●病院の求人が気になるため、連絡しました。
つきましては求人情報の詳細確認、履歴書の添削、面接対策などができないかと思い連絡します。
●日の●時~●時、○日の○時~○時であれば電話連絡が可能ですので、一度ご連絡をもらえれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

看護師の転職先を自分で探す時よくある質問

看護師が転職先を自分で探す時によくある質問は次のとおり。

  • 看護師転職サイトを使わない方がいい理由は?【使わない方がいい理由は●つ、使った方がいい人もいる】
  • 看護師転職で希望条件はどう決める?【求人の選び方が参考になる】
  • 看護師転職でハローワークを使うのはどう?【地元のクリニックならハロワの方が強い】
  • 看護師転職あるあるは?
  • 転職したいけど「何がしたいかわからない」ときはどうしたらいい?【自己分析をして過去、現在、未来の棚卸しをしよう】
  • 看護師転職に成功する人と失敗する人の特徴は?
  • 看護師の転職方法や求人の探し方はどんなものがある?【●つの転職方法がある】
  • 他県に引っ越す時の看護師求人の探し方は?【引っ越し先の地域対応の看護師転職サイトの利用がおすすめ】
  • 転職しま くる看護師の特徴は?【希望条件が不明確な人や、人のせいにする人】
  • 看護師で転職先がすぐ決まるのはどんな人?【希望条件が明確な人】
  • 看護師の転職活動は何ヶ月前からやるべき?【3ヶ月前だが就労規則のチェックが必須】
  • 看護師が転職成功するまでの期間はどのくらい?【2ヶ月~3ヶ月】
  • 現在の職場に転職先を言わないのはあり?【言わなくてOK】
  • 看護師が病院以外の企業や他職種へ転職するのはあり?【看護師資格を活かせる他職種は●つあり】
  • 自分で探さずに看護師転職サイトを使った時のトラブルは?【●つのトラブル体験談と対処方法を紹介】
  • 看護師が円満退職する方法は?【退職の流れは●つのポイントがある】

看護師転職サイトを使わない方がいい理由は?【使わない方がいい理由は●つ、使った方がいい人もいる】

3社使った現役Nsが看護師転職サイトを使わない方がいい13の理由を解説
看護師転職サイトを使わない方がいい理由13選

筆者が3社を利用して転職した結論をいうと、看護師転職サイトは使った方がいいです。

看護師転職サイトを使わないほうがいいという人の理由は次のとおり。

  • 紹介料がかかるから
  • 紹介料目的のサイトがあるから
  • 質が悪い看護師転職サイトがあるから
  • アドバイザーの連絡がしつこいから
  • 直接応募に不利になるから
  • 病院側がネガティブな印象を持っているから
  • 大手総合転職サイトは看護師の転職に向いていないから

ただ使ったほうがいい人の特徴もあり次のとおり

  • 転職先が漠然としているがいい条件で転職したい人
  • 自分で求人を調べるのが苦手な人
  • 履歴書や職務経歴書が苦手な人
  • 給料や雇用条件の交渉が苦手な人

看護師転職サイトを使わないほうがいいのかは『9割が知らない看護師転職サイトを使わない方がいい7つの理由と使うべき人の特徴4選』で詳しく解説しているので参考にしてください。

看護師転職で希望条件はどう決める?【求人の選び方が参考になる】

悩む看護師
看護師の転職で希望条件はどうやって決めればいいです?

看護師の転職の希望条件を決めるには、求人の選び方のポイントが参考になります。

  1. 給料
  2. 病院の規模
  3. 雇用形態
  4. 夜勤の勤務体制
  5. 通勤のしやすさ
  6. 休日や有給休暇
  7. 教育体制
  8. 人間関係
  9. 配属先
  10. 働く場所
  11. やりがい
  12. 平均年齢
  13. 寮の有無

看護師転職の病院求人の選び方は『【徹底網羅】看護師転職の求人の選び方-13のポイント-【決め手は長く働ける病院】』で解説しています。

看護師転職でハローワークを使うのはどう?【地元のクリニックならハロワの方が強い】

看護師転職でハローワークを使うのはあまりおすすめしません。なぜなら求人数が少ないのと、掲載が無料な分いろんな求人募集があるから。

ただ地元のクリニックや施設などのニッチな求人を探している人は、ハローワークを使うのがおすすめです。
クリニックや施設の看護師の求人を看護師転職サイトに乗せられる事を知らない院長や管理者も多いです。

なのでニッチな求人に関しては看護師転職サイトの利用をおすすめします。
看護師転職でハローワークを使う場合のメリットやデメリット、注意点は『看護師転職でハローワークを使うメリットや利用の流れ【看護師転職サイトがおすすめ】』で解説しています。

転職したいけど「何がしたいかわからない」ときはどうしたらいい?【自己分析をして過去、現在、未来の看護師像の棚卸しをしよう】

漠然と現在の病院を退職して、新しい病院に転職したいと考えているけど、『今の病院に特に不満がない』『何がしたいのかわからない』『希望条件が特にないなぁ』と悩みますよね。

特に不満がない場合や希望条件がないなら転職はしない方がいいです。
それでも転職したいと考えているのなら、なぜ転職するのかを考えるために自己分析をして過去、現在、未来の看護師像や人生設計をしてみましょう。

過去にいじめを経験した、現在は不満がないけど別の分野の看護を経験したい、将来的に管理職を目指すためにもキャリアアップを考えているなどなどの自分なりの転職理由が見えてくるはずです。

転職したいのなら希望条件を明確にしないと失敗するので注意して下さい。
看護師、保健師、助産師向けの自己分析方法は『【看護師&保健師必見】転職必勝の自己分析のやり方を徹底解説【看護学生も就活に◎】』で解説しています。

看護師転職に成功する人と失敗する人の特徴は?【成功する人は看護師転職サイトを上手く活用している】

看護師転職に成功する人は、看護師転職サイトを上手く活用しています。看護師転職サイトの活用術は先程も説明したとおりで、その他にも次のとおり活用術があります。

  • 目的に合うサイトを使う
  • 担当者を信用しすぎない
  • 重複求人応募に注意する
  • 推薦文の内容を確認する
  • 転職意欲が高いとアピール
  • 希望条件を明確にしておく
  • 印象が悪くなることはしない
  • 連絡頻度や連絡方法を伝える
  • 2~3社複数登録して比較する
  • 経歴や看護技術は嘘をつかない
  • 相性がいいアドバイザーを見つける
  • 職場見学で自分の目や肌感覚を大切に
  • 紹介された求人は口コミを自分で調べる
  • 内情把握や給料交渉など十分に活用する

これらの看護師転職に成功する人の看護師転職サイト活用術は『【Ns歴5年本音で解説】看護師転職サイトの選び方&ランキングベスト3【複数登録比較が吉】』で解説しています。

他県に引っ越す時の看護師求人の探し方は?【引っ越し先の地域対応の看護師転職サイトの利用がおすすめ】

他県に引っ越す時の看護師求人の探し方は次のとおり。

  • Google検索で『引っ越し先の県名+看護師求人』などで検索する
  • ざっくりと転職したい求人をピックアップする
  • 個別の求人情報を病院公式ホームページで確認する
  • 必要時看護師転職サイトに登録してアドバイザーのサポートを受ける

ちなみに事前に希望条件を明確にしたり、引っ越し先のアパートやマンションの目星をつけたりしておきましょう。

管理人ハチ
土地勘がない場所への転職だと距離感が掴めなかったり、交通の便が予測できないのでなるべく地域に特化した看護師転職サイトやリサーチをした上で引っ越し後の転職先を決めて下さいね!!

転職しまくる看護師の特徴は?【希望条件が不明確な人や、人のせいにする人】

転職しまくる看護師の特徴は次のとおり。

  • 人のせいにする人
  • 希望条件が不明確な人
  • 履歴書作成や面接が苦手な人
  • 転職先のリサーチをしていない人
  • 給料交渉や雇用条件の交渉ができない人

これらの特徴に該当する人はなるべく看護師転職サイトのアドバイザーのサポートを受ける方がいいでしょう。
おすすめの看護師転職サイトや選び方、状況別のランキングは『【Ns歴5年本音で解説】看護師転職サイトの選び方&ランキングベスト3【複数登録比較が吉】』で解説しています。

看護師で転職先がすぐ決まるのはどんな人?【希望条件が明確な人】

看護師で転職先がすぐに決める人の特徴は次のとおり。

  • 希望条件が明確な人
  • 能動的に転職活動が出来る人
  • 給料交渉や条件交渉ができる人
  • 面接ではきはきと自分の意見が言える人
  • 知人や友人、先輩からヘッドハンティングされる人

転職先がすぐに決まる人は、希望条件が明確になっているのが一番大切。
希望がブレブレだと転職先もなかなか決まらないし、変な求人に妥協して転職して失敗するリスクも高くなります。

看護師の転職活動は何ヶ月前からやるべき?【3ヶ月前だが就労規則のチェックが必須】

看護師の転職活動は2ヶ月~3ヶ月前に始めるのがよいです。
もう一つ重要なのが、現在の職場の就業規則を確認すること。

就業規則には、退職や転職に関する規定が決められています。そのため、まずこの就業規則をよく確認することが大切です。
大体は『退職の意思表示は2ヶ月~3ヶ月前には申し出ること』といった規定がされています。

この時期を参考しつつ早めの早めに転職活動を進めていこうとすると、転職の3ヶ月前には行動を始める必要があります。

看護師が転職成功するまでの期間はどのくらい?【2ヶ月~3ヶ月】

看護師の転職が成功するまでの期間は2ヶ月~3ヶ月間です。

この2カ月~3ヶ月の間に次のような転職の流れを実践する必要があります。

  • 転職の準備をする
  • 自己分析をする
  • 転職方法を決める
  • 求人探しと情報収集
  • 求人に応募する
  • 履歴書や職務経歴書を書く
  • 面接対策をして面接を受ける
  • 給料や待遇条件の交渉をする
  • 退職手続きをする

看護師転職の流れや手順は『【現役Ns解説】看護師転職の超具体的9の流れ&準備手順【看護師転職サイトの成功スケジュール】』で解説しています。

現在の職場に転職先を言わないのはあり?【言わなくてOK】

今の職場に転職先をいう必要はありません。
そもそも退職するのだからその後のことを事細かく伝える必要はないので、退職はこの日にして有休を使うので最終出勤日はこの日、次の職場の入職日はこの日なので、退職関係の書類や転職先に提出する書類だけ期限までに提出してほしいとだけ伝えればOKです。

管理人ハチ
次にどこに就職するのかいちいち報告する義務もありません。現在の職場で仲のいい人にはいえばいいですが、看護師長や主任など管理の人にいう必要はありません。

看護師が病院以外の企業や他職種へ転職するのはあり?【看護師資格を活かせる他職種は●つあり】

看護師が病院以外の企業や他職種へ転職する候補は次のとおり。

  1. 市町村保健師・県保健師
  2. 企業保健師・産業保健師
  3. 助産師
  4. 保育園看護師
  5. 派遣看護師
  6. 乳児院看護師・児童養護施設看護師
  7. 訪問看護師
  8. ケアマネージャー
  9. デイサービス
  10. 特別養護老人ホーム、老健施設
  11. 訪問入浴看護師
  12. 小学・中学・高校の養護教諭・大学保健室
  13. 看護師養成学校の教員・助手
  14. 治験コーディネーター(CRC)
  15. 臨床開発モニター(CRA)
  16. 検診・健診センター
  17. 献血ルーム
  18. カウンセラー
  19. ナースエデュケーター(クリニカルエデュケーター、フィールドナース)
  20. 助産師
  21. 健康相談員(コールセンター)
  22. 美容クリニック
  23. イベントナース
  24. ツアーナース

「看護師を辞めて違う仕事をしたい」「看護師資格を活かして他職種へ転職したい」なら『看護師を辞めて違う仕事するのにおすすめの他職種24選【珍しい求人】』で解説しています。

自分で探さずに看護師転職サイトを使った時のトラブルは?【13つのトラブル体験談と対処方法を紹介】

看護師転職サイトの14つのトラブル体験談と回避術8選
看護師転職サイト利用でのトラブル体験談は?【14つのトラブルがあり対処方法もあります】

看護師転職サイトでのトラブル体験談は次のとおり。

  • 電話連絡がしつこい
  • 転職を強制されたケース
  • 内定の交渉をされたケース
  • 求人を紹介してくれないケース
  • 人気病院で直接応募に負けたケース
  • 求人掲載と実際の条件が違うケース
  • 担当者が新人で相談ができないケース
  • 転職後に聞いていた話と違ったケース
  • 勝手に面接や病院見学が進められたケース
  • 人間関係に問題があるあ求人だったケース
  • 希望条件と違う求人ばかり紹介してくるケース
  • ブラックで有名な病院ばかり紹介してくるケース
  • 担当アドバイザーの連絡が少なくやる気がないケース
  • 【都市伝説】転職後に紹介料を請求された

トラブル体験談や対処方法は『看護師転職サイトの14つのトラブル体験談と回避術8選【詐欺・対処方法まとめ】』で詳しく解説しているので参考にしてください。

看護師が円満退職する方法は?【退職の流れは10つのポイントがある】

看護師が円満退職する方法10の流れは次のとおり。

  1. 退職の理由や意思を固める
  2. 退職と同時に転職活動も開始
  3. 師長に退職することを正式に伝える
  4. 退職日の決定
  5. 退職届の提出
  6. 引き継ぎをする
  7. ネームや鍵などの返却物と受け取り書類の確認
  8. 身の回りの整理整頓・清掃
  9. あいさつ回り
  10. 退職

看護師が円満退職するコツや流れは『【失敗しない】看護師の10つの円満退職の手順&やめ方の流れ【理由別の対処方法と注意点】』で解説しています。

  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす>>ハチのプロフィール

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