看護師転職ノウハウ

看護師がビビッとくるホワイト病院&ブラック病院の特徴15選

看護師がビビッとくるホワイト病院の特徴15選

転職を考えると「で?」「はぁ?」と言われるブラック病院より、「笑顔があふれてナースステーションの雰囲気がいいホワイト病院に転職したい!!」と思いませんか?

看護師がビビっとくるホワイト病院の15つの特徴は次のとおり。

  • 離職率が低い
  • 福利厚生が充実
  • 柔軟な労働環境
  • 評価制度がある
  • 男性も働きやすい
  • 看護師体制が7対1
  • 経営状態や業績が良い
  • 有給休暇取得率が高い
  • 研修制度や教育制度が充実
  • 残業が少ない、またはない
  • 課題や困ったことを共有できる
  • 在職看護師の年齢層に偏りがない
  • 笑顔が多くステーションが明るい
  • 看護師寮や院内保育などハード面が充実
  • 看護師の精神的・心理的なケアシステムあり

転職するならホワイト病院の特徴がある求人を狙って転職活動をしましょう。

管理人ハチ
私は保健師から転職して精神科看護師6年目になります。保健師時代はブラックだった経験やTwitterなどの体験談を含めて、ホワイト病院の特徴を紹介します。また1年目はけっこうひどい先輩看護師がいたので病院よりも病棟のスタッフに影響されるのかもといった経験を話していきますね。

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看護師がビビッとくるホワイト病院の特徴15選

看護師がビビっとくるホワイト病院の特徴は次のとおり。

  • 離職率が低い
  • 福利厚生が充実
  • 柔軟な労働環境
  • 評価制度がある
  • 男性も働きやすい
  • 看護師体制が7対1
  • 経営状態や業績が良い
  • 有給休暇取得率が高い
  • 研修制度や教育制度が充実
  • 残業が少ない、またはない
  • 課題や困ったことを共有できる
  • 在職看護師の年齢層に偏りがない
  • 笑顔が多くステーションが明るい
  • 看護師寮や院内保育などハード面が充実
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離職率が低いホワイト病院の特徴①

離職率が低い≒ホワイト病院の可能性が高いです。
離職率が低いということは、辞める人が少ないということ。
間接的に、人間関係や職場環境がいいとわかりますし、辞めたいと思う人が少ないと予測されます。

逆にブラック病院の特徴は離職率が高い。
辞める人が多い(離職率が高い)ということはブラック病院ですよね。入れ変わりが激しいのは「うちはブラック病院で労働環境が重クソ悪いで!!!」といっているようなもの。

福利厚生が充実ホワイト病院の特徴②

福利厚生が充実しているのもホワイト病院の特徴

私の病院では労災認定が比較的受けやすいので、腰痛や患者さんからの暴力などで受診時にはすぐに対応してくれるのはありがたいところ。

またコロナの院内感染が合った時には、「病院全体で頑張りましたね!」特別賞与が当たりました。

これが逆にこれがブラック病院だと福利厚生なんぞあったもんではありません。
労災認定は病院の評価マイナスになるからと、実費で受診をさせられます。
また看護師は使い捨ての駒といった具合に、ボーナスカットして「やめるならやめてしまえ」といった扱いも平気でされますよね。

柔軟な労働環境ホワイト病院の特徴③

柔軟な労働環境があるのもホワイト病院の特徴

労働環境とは具体的には、ナースステーション内の環境や医療物品などのハード面、電子カルテやWord、Excel、PowerPointなどといったソフト面があります。

ホワイトな病院のハード面の労働環境は次のとおり。

  • 希望した医療機器や医療物品が支給される
  • ナースステーションが広くパソコンも人数分ある
  • 看護補助者や掃除業者が入っており常に綺麗に維持

ホワイトな病院のソフト面の労働環境は次のとおり。

  • 電子カルテが使いにくいと要望があれば変更を検討してくれる
  • マイクロオフィスソフトのWord、Excel、Powerpoint等が最新バージョン
  • 看護師長や副師長、主任などの管理職に不満や困りごとを話しやすい環境

ハード面もソフト面もホワイト病院では柔軟な対応をしてくれるので安心です。

逆にブラック病院の労働環境はひどいもの。

  • 残業が当たり前
  • ナースステーションが汚い
  • 病院内の導線が極端に悪い
  • 患者さんに私物を壊されても保証なし
  • ナース服やシューズなども支給なしで自己負担
  • 電子カルテの要望があってもコスト面で紙カルテ
  • 医療機器や医療物品は壊れても数カ月先まで修理されない
管理人ハチ
こんな労働環境だと仕事もしたくなくなるのは当たり前ですね。

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評価制度があるホワイト病院の特徴④

ホワイト病院の特徴として、人事評価システムやプリセプターやプリセプティー評価制度が導入されています

人事評価システムが導入されていると、定期的に看護師長や副師長、主任などと話す機会が持てて、日頃の業務での仕事のしにくさや、困りごと、不満などを伝えやすくなります。

管理側がこの困り感を受け止めて仕事がしやすいように動いてくれる場合もあります。

またプリセプタ―からプリセプティーの評価制度がしっかりとしていれば、プリセプティー(新人看護師)が困っている手技や看護技術を共有でき、スムーズに練習できますよね。

またプリセプタ―と腰を据えて話す機会を持ってくれると、新人看護師の不足している部分や先輩看護師たちが心配している事も伝えやすいので相互にプラスの作用があるといえます。

逆にブラック病院なら、現場のことは現場に投げている事も多く、評価制度は名ばかりでほぼ機能していないことも。

管理人ハチ
私の友人が以前勤務していた病院では管理側が評価表をねつ造して記載して、仕事のできる友人は低評価、管理にゴマすりが上手いスタッフは高評価になっていたらしいです。・・・当然辞めていましたが汗

男性も働きやすいホワイト病院の特徴⑤

ホワイト病院の特徴は男性看護師も働きやすいこと

看護業界は女社会ですよね?

どうしても男性看護師は肩身が狭くなりがち。
※女性と男性看護師の比率は○○というデータもあります。

比率だけの問題では無く、男性看護師には男性看護師の役割を持たせてくれて協力出来る病院はホワイトな印象。

例えば次のような業務。

  • 暴力リスクのある患者の対応
  • 男性患者の陰部洗浄やバルーン挿入
  • 女性看護師にきついけど男性看護師には当たりがマイルドな患者対応

男性看護師と女性看護師が協力し合って仕事をするのもいいですよね。

逆にブラック病院では女性が強く男性看護師が虐げられているところもありますよね。

看護師体制が7対1ホワイト病院の特徴⑥

看護師体制が7対1を徹底している、もしくはこれ以上の看護師を配置している病院は間違いなくホワイト病院

49人に対して日勤スタッフが7人いるのが看護師体制が7対1体制。
しかし実際には看護師長や副看護師長が頭数に入っているので稼働できる看護師は49人の患者さんに対して5~6人で対応と考えるときついですね。

ただブラック病院はもっとひどいもので、49人の患者さんと4~5人などで見るのは当たり前。看護師の人手不足で子どもが風邪をひいても休めず、両親に頼るといった事にも。

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経営状態や業績が良いホワイト病院の特徴⑦

ホワイト病院は経営状態や業績が良いのも特徴

看護師業界って狭いので「○○病院は景気が良い見たい」「●●病院は院長が変わって経営が怪しい」といったうわさ話が流れてきますよね。

意外とこういう噂話ってバカにならなくて、経営が傾いているとボーナスが減ったり、給料のベースアップ(基本給アップ)がされなかったりします。

給料が減ったり、ボーナスが減ったり、労働環境が悪くなったりするとホワイトからブラック病院に転じるのはよくある話。

有給休暇取得率が高いホワイト病院の特徴⑧

ホワイト病院は、有休取得率が高いのも特徴

管理側も有休取得に積極的なことも多く、年間で5日以上有休をとれるようにシフト調整をしてくれます。

ちなみに有休取得率の目安は※でこれ以上だと高いと考えていいでしょう。
看護師転職サイトのアドバイザー経由で確認してもらい転職先を決めるのもよいでしょう。
看護師転職サイトのランキングは『【Ns歴5年本音で解説】看護師転職サイトの選び方&ランキングベスト3【複数登録比較が吉】』で解説しています。

逆にブラック病院は国が推奨する有休取得5日以上も達成できない、もしくは有休を希望してもとらせてもらえません。「この時代に?」と思うかもしれませんが、ブラック病院は未だに実在します。

研修制度や教育制度が充実ホワイト病院の特徴⑨

ホワイト病院は職員の教育制度や院内・院外での研修制度への参加に積極的。

管理人ハチ
私の病院では日本精神科看護師学会の研修にはどんどん行って来い!という病院なので何度も学会や研修に参加させてもらってます。

また、就職したばかりの新人看護師のときには、院内で基礎看護技術を習得できるように、吸痰をよくする病棟へ行かせてくれたり、病院内の健康診断で永遠に採血をさせてもらったりと嬉しい?教育をしてもらいました。

逆にブラック病院だと教育や研修制度への参加はさせてもらえないのはもちろんのこと、転職してきても指導者がいなくて仕事がなかなか覚えられないってことがよくあるようです。

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残業が少ない、またはないホワイト病院の特徴⑩

ホワイト病院といえば、残業が少ない、もしくは無いのが特徴。

管理人ハチ
私が勤務している精神科病院はほぼ残業がありません。たまーーーーに日勤~準夜の切り替えのときに暴れている患者さんがいたり、セレアキ注射が必要な患者さんが対応をしたり、入院対応をしたりして残業になることはありますがほぼ残業がないので幸せです。

逆にブラック病院の特徴…というかほとんどの病院では残業が当たり前。

管理人ハチ
実はブラック病院がおかしいのではなく、看護業界がおかしいだけなのかもしれませんね汗

課題や困ったことを共有できるホワイト病院の特徴⑪

ホワイト病院では、新人看護師に限らず色んな看護師の課題や困ったことを共有できる分化があります。

朝の申し送りのときに「この患者さんなんだけど・・・」からプチカンファレンスが開催されて患者さんの関わり方や退院向けた支援を考える機会になることも。

また病棟単位での勉強会が開催されていて、最近の困ったケースの事例検討をすることもあります。

このように課題をその都度、ベテラン看護師、中堅看護師、新人のフレッシュ看護師の意見を聞けるので新しい視点や考え方を見つけるいい機会になっています。

逆にブラック病院では前述のとおり、残業が多く、労働環境も悪く、自分の仕事を終わらせるのに必死になることも多いですよね汗
そのため、日々の疑問や悩みを病棟で共有できず解消できないまま時間が経過してしまうことも。

ブラック病院に勤務している看護師さんが悪いというよりは、ひどい労働環境を作り上げているブラック病院が完全に悪いですよね。

在職看護師の年齢層に偏りがないホワイト病院の特徴⑫

ホワイト病院では離職率が低いので在職看護師の年齢層に偏りがない、少ないのが特徴。

あなたの周りのスタッフを見渡してみてください。
年齢層が偏っているなら注意が必要かも。

ブラック病院では年齢層の偏りがあります。

  • 30代が全くいない
  • 20台~30代がいない

こういう病院では、結婚や育児に入った看護師は戦力外扱いとなって辞めさせられる、もしくは辞めるのが当たり前の文化になっていることも。

同年代の看護師がいないのはかなり心細いのでより年齢層に偏りが生まれてしまいます。

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笑顔が多くステーションが明るいホワイト病院の特徴⑬

ホワイト病院は笑顔が多くナースステーションが明るいのが特徴。

管理人ハチ
私は実は持病を持っているのですが3年前にとある大きい病院に入院した際。ナースステーションが殺伐としていてびっくりしました。患者がステーションに来ているのに記録をしていて無視して、「あんたがいけよ!」といったなすりつけ合いをしていて病院によってこんなに違うんだなぁと感じましたね。

私が勤務する病院は精神科ということもあり、看護師同士のコミュニケーションも活発で意見を言い合い、悩みを共有し合うのでかなりホワイトです。

看護師寮や院内保育などハード面が充実ホワイト病院の特徴⑭

ホワイトな病院は看護師や医師などへのGIVEの精神が強い傾向にあります。
そのためか、看護師寮や院内保育、綺麗な休憩室、寝やすい仮眠室などのハード面が充実しています。

管理人ハチ
私の病院で唯一欠点だと思うのはこのハード面。精神科病院と言う事もありかなり古いし導線も悪いし休憩室汚いし、仮眠室なんてありません笑

看護師の精神的・心理的なケアシステムありホワイト病院の特徴⑮

ホワイト病院は看護師の精神的・心理的なケアシステムが導入されているところも。

まだまだ都心部に限定的ですが、患者さんだけでなく、従業員向けのカウンセリング窓口を完備しているところもあります。

私は企業グループの健康保険組合で働いています。20年ほど前、社内で生活習慣・健康調査を実施した際に、「眠れない」「疲れがとれない」「イライラする」等々精神神経的な症状を訴える人が多いことにびっくりし、将来メンタル疾患は爆発的に増えるだろうと予測しました。そして発症前の一次予防を早急に実施していく必要があると感じて、養成講座を受講し、資格を取りました。

養成講座では、実習グループのなかで自分の考えや意見を発言することが求められます。その「訓練」を通じて、社内でもアサーティブに自分の意見を伝えられるようになりました。また、カウンセラーとしての態度や傾聴を意識して、上司や同僚、部下の話を聴くようになりました。言葉だけではなく、相手の表情や態度、しぐさを観察して、そのときの状況やその人の感情にあったものの言い方やすすめ方で、積極的な働きかけができるようになりました。

資格取得の大きな収穫は、社内で相談室を立ち上げ、カウンセラーとして社員のさまざまな声を聴く機会を得たこと、教育・研修にも携われるようになったことです。特に社内の関連部署との連携が取りやすくなりました。

「傷ついて、気づいて、築く」カウンセリングでクライエントが自立していくまでのプロセスを表した言葉です。養成講座でもこのプロセスを踏みながらカウンセラーとして成長をしていきます。本当の自分との出会いの場、仲間づくりの場、学びの場である養成講座をぜひ体験してみませんか?そして産業カウンセラーとして一緒に活動していきましょう。

現役産業カウンセラーの声

看護師はいじめや嫌味が横行していてまだまだブラックな業界。
仕事のつらさ、生きづらさなどを共有してケアしてくれる仕組みがあるのは大切ですよね。

逆にブラック病院だと、看護師がいじめでつぶされたり、公開処刑にされたりなんて全然珍しくありません。
看護師のいじめやいじめの対処方法、虐められない方法は『看護師のいじめの例14選&いじめられない対処法とやり返し術23選【パワハラを訴える相談窓口】』で詳しく解説しています。

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  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす>>ハチのプロフィール

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