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ハチブロの管理人のプロフィール&abotページ【保健師→看護師→ブロガー&Webライターの歴史】

2021年2月15日

もくじ

ハチブロへ訪れていただきありがとうございます。

当サイト管理人で現役精神科看護師のハチと申します。
精神科ブロガーハチの紹介文

 

 

私は、国立大学→県の保健師→精神科看護師→精神科看護師+副業ブロガーとなった異色の経歴を持っています。

このサイトでは、下の内容を専門に扱っています。

  • 看護師の転職ノウハウ
  • 看護師転職サイトの効率の良い使い方
  • 看護師がブログやアフィリエイト、Webライターといった副業のやり方

これらのテーマを私の経験を基に書いています。

 

 

保有資格は下のとおり。

  • 看護師
  • 保健師
  • 英検2級
  • そろばん初段

 

実績は下のとおり。

  • 保健師経験4年
  • 看護師経験5年
  • ブログ経験2年(月3万円収益)
  • Webライター(月2万円収益)

といったところです。

 

 

今後も看護師がより良い生活ができるようにブログを通して後押ししてきますのでよろしくお願いいたします。

 

ちなみにこのページでは私の半生にも触れているのでぜひ御覧ください。

 

 

看護のお仕事

予備校~大学まで

高校までは全く平凡そのものでした。

友だちと遊び、部活に熱中し、ポケモンやモンハンといったゲームに日々の時間を費やしていました。

大きな転機は大学受験に失敗し浪人したこと。

浪人したことで大きく人生が変わりました。

  • 両親にゲームや漫画などもすべて捨てられれる
  • 当時は毎日のよう馬鹿をしていた高校の友人との付き合いもなくなる
  • 浪人中は当時付き合っていた彼女との遠距離恋愛の末に、クリスマスに相手の浮気が発覚し別れる

その反動のせいか、浪人後の国立大学に合格してからは、大学生活で弾けまくりました。

  • いろんなサークルの新歓コンパ二参加
  • お酒を毎日のように飲み
  • ゲームや夜遊び

遊ぶためにお金が必要だったので、バイトと奨学金でなんとか食いつなぐ生活でした。

塾講師を毎週 4 回程いれて、それ以外の時間は引っ越し屋のバイトか遊ぶかといった風に日々の時間を浪費していました。

そして、気付けば就職活動を無くてはいけなくなりました。

私の場合は、看護師と保健師の資格をとれるので就職活動は不要でした。

しかし、当時の私は『看護師をして夜勤なんて絶対したくない!』という思いから、保健師になるために3年の冬から勉強を開始しました。

このあたりの看護師ではなく保健師を選んだ理由は『【自由に生きませんか?】元保健師→今看護師がブログを始めた理由と稼げた理由』で触れています。

そこからはほぼ勉強漬けの日々になり、夜遊びはやめました。

やめたといっても誘われれば行く程度には続けてましたけど笑

公務員試験は

  • 一般教養(判断推理、数的処理、文章理解など)
  • 専門科目(保健師の国家試験の問題)

といった内容で、特に一般教養の勉強はわけわからず苦戦しましたね。

»県市町村保健師3つ合格した管理人の一般教養、専門の公務員勉強方法!

そんなこんなで、4年の夏に入り、県の保健師、市役所の保健師の採用試験を受けまくり、県、市町村の保健師4個に合格することができました。

今思うと、無駄なことをしたなぁと思います。

なぜなら、保健師は公務員。公務員は副業禁止だからです。

卒業しそのまま保健師として新卒で勤めましたが、

  • やりがいが感じられず
  • 業務量に対してのリターンも少ない
  • 年功序列の悪い文化が残り続けている
  • 企画をしたところで上司の手柄になる
  • お局の温床、嫌み、いじめの温床

と酷い状況でした。

ただその状況でも、

  • 福利厚生がいいから
  • 公務員は安定してるし将来安泰

といった謎の理由で続けていました。

 

 

今、思えばめちゃくちゃ怖かったです。

福利厚生がいいといっても、手取りは15万円程度。

家賃と貯金、生活費に当てると手元に残るのは数万円。

これが何年もつづくのかと、これで私の人生は終わりなんだと思ったら。

 

 

私も含めて、みんな無意識というか、何も考える余地なく、常識の中で生かされているんです。

苦しい仕事も理不尽なこともすべて当然のこと。これを我慢できないなんて情けない、甘いんだと思われていたんですよね。

少し脱線しました。保健師を辞めた理由は『保健師を辞めたい保健師へ贈る!私が保健師を辞めた10の理由!【看護師の方がやりがいある!】』でまとめています。

 

 

そして、3年ほどはその生活を続けます。

しかし、そこで転機が訪れます。

何があったかというと、

ブログとの出会いです。

 

いまや遠い人になってしまいましたが、はじめに触れたのはおそらくマナブさんだった思います。

»マナブログはこちらから

 

 

衝撃を受けたのはブログで年収 1000万円を稼いでいる人が大勢いること。

  • 何も資格をいらない
  • 高卒、大卒といった学歴も関係ない
  • 努力がそのまま結果になる
  • 己の能力次第でどこまでも収入を増やすことができる
  • 主婦でも会社員でもスキマ時間でやって実績を出している
  • 中学生で稼いでいる人、40代になってはじめても成果を出している人がいる

などなど

 

こんな世界があるのか、なぜいままで知らなかったんだ。と脳天をかち割られてしまいました。

 

そこからはノウハウコレクターのようにいろんな人のブログ、SEOの知識を読み漁り勉強しまくりました。

 

 

ただ、ここでも失敗をします。

ノウハウを調べて「ふん、この程度ならすぐに稼げそうだな」と何を思ったのか勘違いしてしまったのです。

 

 

副業は禁止ですし、法に触れるわけですからアフリィリエイト、アドセンスといった広告収入を得ることはできます。

なので、まずはブログを作る事からはじめました。

 

 

その頃はトレンドアフリィエイト、ペラサイトなんかが流行っていたので、何も考えずトレンドアフリィエイト的な雑記ブログから始めました。

 

どのブロガーもアフィリエイターも、どのサイトもおすすめする

  • エックスサーバーと契約
  • お名前ドットコムでドメインを取得して、
  • エックスサーバーとドメインを紐付けして
  • ワードプレスを導入して

「これでブログを始められるぞ」となった瞬間に・・・三日坊主です。

 

 

怪しむ人
こいつやる気あるのか?

と思うかもしれませんが、実際にブログの立ち上げをしてみてください。

 

絶対なります笑

 

 

記事を書けばOKな状態を作るまでが大変なんですよね。

私がブログを始めた時期には画像とか動画でブログの始め方を解説しているサイトはまだそこまで多くなく(もしくは検索能力が低かった)大変な思いをしました。

 

ブログを立ち上げても

  • WordPressにいれておくべきプラグインは何?
  • 記事の書き方は?→ブログで読みやすい文章の書き方と13つのコツ【文章の型が重要】
  • キーワード選定って何よ?
  • 内部リンク?なにそれおいしいの?
  • 吹き出しとかってどう使うん?
  • え?テーマとかあるやん?どれがええねん?
  • キーワードプランナーの使い方がまじ意味不明
  • Google Search Console?うん?登録するべきなん?
  • Google Analytics?なにそれ?どうやって導入すんねん?
  • 検索順位検索ツールってなに?それいるん?
  • はぁ?ドメインパワーってなんやねん?→ドメインパワーを0→11.5まで上げた方法

などなどわけがわからんことが多すぎて思考停止してしまったんですよね。

 

正直、ブログ始めるのはハードルが高いです。

 

ただ、ブログを始めさえすれば、景色が全然変わってくること間違いなしです。

 

なぜなら、あることを知って実際に行動するのは100人に5人程度ですから。

 

つまり、私は全体の5%に入ったわけです。なので偉いんです・・・いやそんな偉くはない。

 

 

そんなこんなでブログは立ち上げたものの3ヶ月近くは放置してましたね笑

その間は、またブログの書き方やら、プラグインに何をいれるかなどなど調べまくってました。

 

多分そのあたりだったと思います。

真面目にブログを勉強しはじめたのは。冒頭でも触れましたが、

といった今やレジェンドみたいになってますけどお二人のブログに出会ったのは。

 

ここから情報の選び方が大切ってことに気づいてブログ作業が加速しました。

 

 

まずは記事を書き始めるようになりました。(いやいやようやくかよって言わないで笑)

 

 

そして、記事を書き始めたことでアフィリエイトの第一歩とも入れるアドセンスへの合格も果たしました。

 

 

自分のブログからお金が発生するってとんでもなく嬉しいことなんですよね。

それこそ、

  • 高校に受かったとき
  • 大学に受かったとき
  • バイトの初任給をもらったとき
  • 就職して初めての給料をもらったとき

より嬉しかった。

 

なんで嬉しかったのかっていったら、

いままで自分で1からなにかに挑戦してそこからリターンがあったことがなかったからです。

  • 部活で何かをやり遂げたときって別にお金は発生しないですよね。
  • 勉強をして大学に合格しても当然お金は発生しない。
  • そしてたとえ就職してお金をもらったとしてもそれは1からなにかをしてお金が発生したわけじゃない。

 

だから、自分で1から何を作って、その努力が認められたって感じたから嬉しかったんでしょうね。

 

これはブログをやらないとわからない感覚かもしれません。

 

そこからはとにかく記事を書きまくりました。

当時はなぞに将棋のブログをやっていたので、アドセンスでしかマネタイズできませんでした。

 

毎月1万円程度はいってくるようになってからはまたスランプに入ってしまいました。

 

その段階でムヤミヤタラに200記事ほど作りました。

でもこれが資産になるのは微々たるもの。

 

それを感じた瞬間に萎えてしまいました。

 

 

そこからは1年ほどほぼ更新しなくなってしまいました。

そして、Twitterやネット上で、

3ヶ月で20万円!!

半年で100万円!!

というツイートや記事を見るたびに妬んでばかりいましたね笑

 

 

怪しむ人
なんでこいつらは稼いでいるのに自分は稼げないんだ

と。

いやいやお前記事書いてないしマネタイズとかビジネスの本質わかってないだけだから

といまなら言えますけど笑

 

 

当時はこんなに頑張ってるのにーとか、結果が出ないのは結局Googleのせいとか。何かのせいにしてましたね。

 

そして現在。

 

 

つい2020年になる直前までそのように腐っていました笑

私は保健師になりたてのころからずっと

  • しんどい
  • つらい
  • 苦しい
  • 給料安い
  • 割にあわない

と感じていました。

でも実際周りも、

悩む人
まぁ他の一般職に比べたら保健師って公務員だし待遇もいいし給料もいいからなぁ

とため息まじりに言いつつ続けていたので、

私もなんの疑いもなく「こんなものか」と続けていました。

でもそこが一転したのが、ブログとの出会いです。

ブログとはただ単に日記をつけるブログではなくて、

自分の経験を元に、

  • 商品を紹介したり、
  • 広告を貼ったり

してお金を稼ぐブログです。

 

この出会いが私の人生を大きく変えました。

今回はそこにフォーカスして、私がいかにしてブログで人生が変わったのか、そしてブログをとおして、辛い看護師生活から抜け出して自由に生きていく方法を考えていこうと思います。

 

大学の頃からスタートするので少し退屈かもしませんがお付きあいください。

それではハチの保健師→看護師物語を話していこうと思います。『プロフィール』もあるので参考まで。

 

大学の頃は看護師が嫌でしかたなくて保健師を目指しはじめた

大学の頃は看護師が嫌でしかたなくて保健師を目指しはじめた

大学に進学したときは、看護師という仕事に期待を膨らませていました。

悩む看護師
ナイチンゲールみたいな看護師になるんや!

いや、医師にも尊敬される患者にも慕われる看護師になるんや!!

とある程度、高い志を持っていたと思います。

でも、その志は一瞬で崩れ去ります。

 

なぜなら、

  • 実習での現役看護師からの学生いびり
  • 夜勤のつらさ
  • 患者の死への直面

看護学生が必ず通過する儀礼が、看護実習です。

 

看護実習では、実際の医療の現場に入って、受け持ちの看護師を一人は必ず持たされますよね?

そこでまず最初に起こったのは、学生嫌いの看護師からのパワハラ、いじめまがいの指導です。

  • なんで足浴やるの?エビデンスは?
  • その根拠は?勉強してないのすぐわかるし、やる気ないなら帰れば?

流石に私は、男子なので泣きはしませんでしたが(笑)、腹の底はメラメラといらつく気持ちと、何もできない自分への情けなさでいっぱいでした。

  • 「エビデンス?そんなもん、看護学生ができることなんて足浴とかくらいしかないのわかってんだろ!」
  • 「勉強してるつもりでも、いきなり質問されて答えれる学生が何人いるんだよ!」
  • 「なんでこんなひどい扱いされてんのに言い返せないんだ自分は!もっと勉強しとけよ!」

マスクの下では歯を食いしばり、手元にもっていた実習書類がクシャっとなるくらい握り締めていたました。

そして、実習で夜勤も経験するのですが、これがまたさっきのいびり看護師と一緒に入って夜勤中、胃がキリキリと痛みながら実習を受けました。

そのときに

怪しむ人
苦手な人と、一緒に夜勤するとかまじでしんどい。こんな仕事続けられない。

と看護師にもなっていない癖に、そう感じていました。

 

そして、何よりしんどかったのは、実習が無事終了した次の日に自分が受持していた患者さんが急変して亡くなってしまったこと。

これは言葉では言い難いほどショックでした。

周りからは

「あなたのせいではないから気にしないで」と慰めてもらいましたが、

食事も喉が通らなくなり、しばらくはその患者さんの笑顔が思い出されて夜な夜な涙が出てきては隠れて泣いていました。

「あーこんな死に直面し続けるなんて自分の精神がもたないな・・・。」

と。

そんなこんなで実習はなんとかこなしながらも私の心の中では、

看護師ではなくて保健師を目指そう・・・。

そう意識的に考える様になっていました。

 

今考えると、なんでこんなにしんどくなってたんだろうと感じますが、当時は純粋だったんでしょうね笑

人によっては、「逃げてるだけ」と感じるかもしれません。

 

保健師になると決めてからは大学の図書館に通い詰めては、公務員試験の勉強、保健師の勉強をして、複数の市町村、県から内定をもらいその一つに保健師として就職しました。

参考【看護学生向け】パソコンの選び方とおすすめPCランキングを徹底解説

保健師になってから看護師に転職した理由

保健師になってから看護師に転職した理由

保健師になってからはある程度の充実はありました。

なぜなら、世間一般では、

  • 公務員は安定
  • 公務員は失業しない
  • 退職金もたくさんもらえる
  • 保健師の仕事もそこまでハードじゃない

という認識ですよね。

 

実際、私もその「常識」を疑いもしませんでした。

 

でも、やっぱりどこかで

「保健師の仕事ってなんかやりがいがないなぁ」「保健師の役割ってなんなの?」という感覚が拭い去れませんでした。

保健師の仕事の性質上、目に見えて住民が健康になったというのはわかりづらいものです。

 

そして、公務員って意外と住民から批判の的になるんですよね。

 

窓口とか電話口で「公務員なんだからしっかり税金分仕事しろよ」などと怒られることも日常茶飯事でした。

 

それでも、「こういうもんだ」と思いながら自分を騙して仕事をしていました。

でもやればやるほど疑問は募っていきました。

  • 自分が出した企画は上司の手柄になる
  • 年功序列で自分のほうが仕事をしてるのに仕事をしない人より給料が低い
  • 感染症対策、健康診断といった仕事はあるけど保健師としての役割がいまいちわかりにくい

 

なぜが膨らむなかで、「社会人になるとこういうもんだ」と自分に言い聞かせて来ました。

 

そこで転機。

当時保健師3年目だったと思います。

何がきっかけだったのか今では覚えていませんが、ブログというものを知ります。

どこの誰だかが怪しげに下のようなことを語っているんですね。

労働で稼ぐには限界があります。

労働って時間と比例して給料があがるわけですよね。

例えば労働で月100万円を稼ぐことはできるけど、その倍の月200万円って稼げないよね?

だって時間は限られているから。

でもブログならそれが簡単にできてしまうんだよね。

ブログで

たえとば、月1万円っていう収益を作れたとしよう。

これって不労所得なわけだよね。

つまりあなたが寝ててもトイレをしててもデートをしてても稼いでくれるわけ。

そんでその月1万円を2倍の月2万円にすることができたとしたらどうだろう?

労働と違って仕組みさえ作れれば何倍にもできるわけ。

労働みたいに時間の影響を受けないからね。

俺はこういうことやって月100万を簡単に稼げるようになったんだよね。

いまは毎日旅行したり遊んで過ごしてるけど、自動販売機のようにブログはお金を産み出してくれるんだよね。

 

いまでこそブログって簡単に稼げないんですけど、当時のわたしはブログというもので月100万円を稼ぎだすことに相当な衝撃を受けましたね。

保健師として仕事をしていけばお金にも仕事にも困ることはないしいいかくらいに考えていましたけど。

 

ブログでラクに月100万円を稼いで旅行しまくって遊びまくってるというのを見て。

私は「ものすごく損な人生を生きてるんじゃないか」と打ちのめされた気分になりました。

 

いやいや、ブログってそんな可能性あるのかよ。

 

コツコツやってる自分があほらしいじゃんか。

公務員になるために、保健師になるためにやってきた勉強ってなんだったの?

と。

 

とにかくそこからはブログやアフィリエイトのことを調べまくりましたね。

調べるうちにわかったのは、

資格も学歴も何もいらない

というより資格も学歴もないのに月100万を稼ぎ出している人がこれでもかとたくさんいること。

 

ブログは書けば書くほど資産になるからやればやるほど収入が青空天井になること。(今は戦略的にしなきゃいけないけど笑)

 

無知な私は、

うん、もうブログやるしかないな!

と思いましたね。

 

なぜかよくわからない自信があって、すぐに月100万円を稼ぎ出せると勘違いしたわけです。

 

そして、家族とよく相談した上で、副業禁止の公務員という枠から抜け出し、一旦看護師になってブログを構築するという決断に至りました。

 

ちなみに、保健師から看護師に転職するにあたっては

  • 新卒で保健師になっていて看護スキルはゼロ
  • 教育体制がある程度しっかりしているところ
  • 給料は保健師より高く

といった条件があったので自力での転職ではなくて、看護のお仕事という看護師転職サイトを利用して、転職しました。

幸い、アドバイザーとの相性がよくスムーズに転職ができました。

 

 

よくよく考えると、すげーことを簡単にしちゃいましたね。

あれだけ、序盤で看護師は無理無理とかいってたくせに、ブログをやりたいと思ったら平気になっていたんですよね。不思議なもんだ。

 

看護のお仕事

ブログをやり始めてすぐに8000円を稼げた

ブログをやり始めてすぐに8000円を稼げた

看護師に転職してしばらくは、看護師の勉強で四苦八苦していました。

 

でも、看護師なったのがブログのためでもあったのですぐにブログを構築し始めました。

当時は、ひつじさんやマナブさんといったブロガーが徐々に台頭してきているタイミングだったので、そこまで手こずることなく、ブログ構築を進めることができました。

 

私がしたのは以下のことです。

上記の詳しい内容は別の記事で紹介してるので省略しますね。

 

ただこれを初めて劇的に私の人生は変わり始めました。

 

ブログを開始して記事をどんどん更新していきました。

当時は看護師になったばかりだったので、看護師向けの技術記事ばかりを更新していました。

今思えばいろいろ問題がある作りのブログでしたが、それでも楽しかったですね。

 

自分の知らないことを毎日調べては試して、そしてその記事が読まれているということに嬉しさも感じていました。

 

「自分が書いた記事を読んで、人の役に立ててるってすげーうれしい」という感じ。

 

そして、ブログを初めて飛び上がるほど嬉しかったが、初めてお金を稼げたこと。

何気なくおいていた広告を誰かが購入してくれて、8,000円をいきなり稼ぐことができたんです。

このときは初任給のときより、国試で看護師や保健師に合格したときより嬉しかったですね。

 

自分の力で。

なにより誰かの役に立つことで稼げたことがとんでもなく幸せな出来事でした。

 

そこからは紆余曲折あって現在に至るんですけど(いきなり飛んだ笑)

 

今では、安定はしていないものの、月1万前後の収益をブログから得ることができています。

 

怪しむ人
なーんだ。ここまで引っ張って1万円か。

と思う人もいるかも知れませんね。

確かに1万円しかです。

 

でもこれは不労所得です。夜勤を2回すれば回収できる金額ですが、それ以上の価値があると私は確信しています。

 

なぜなら、私が寝てても、子どもと遊んでいても、旅行にいっていても、お酒を飲んでいても毎月このお金が入ってくるんです。

これってすごいことじゃないですか。

 

そして、これは何も特別な才能があったからできたことではありません。

このブログでも紹介しているのような方法でブログを継続しただけです。

誰でもできることです。

 

そして看護師のみなさんなら、看護師転職サイトのアフィリエイト案件で一気に稼ぐことも可能です。

だって、看護師転職サイトは1件登録してもらうだけで1万円~2万円ほどの収益になるんですよ!

【まとめ】看護師はブログで自由な人生は作れる!

【まとめ】看護師はブログで自由な人生は作れる!

誰でもすぐに稼げるわけではないですが、間違った努力をしなければ誰でも毎月数万円の収入を得ることができるのがブログのすごいところ。

 

もし、看護師のしごとに疑問を感じているのなら、私と一緒にブログを初めて看護師を辞めてしまえるほどブログで稼いで自由な人生を送りませんか?

 

その道筋を作るためにも私がまず月100万を目指します。

そしてその情報をみなさんに共有していきます。

ブログのやり方がわからなかったらコメントを是非ください。

 

一緒に辛い看護師生活から自由気ままなブロガー生活を目指していきましょう。

 

管理人が保健師から看護師へ転職した理由!学生時代の勉強方法からなぜ保健師を辞めたのかまで

看護師から保健師に転職する人はいても、保健師から看護師に転職する人なんていないでしょう?と考えている人も少なくないのでは?

 

当サイトの管理人は、実は新卒と同時に、県の保健師として仕事を始めました

しかし、3年で保健師人生に幕を閉じました。

今回は管理人がどのように保健師になったのか、どのように勉強したのか、なぜ保健師を辞めたのか、なぜ看護師に転職したのかを話していこうと思います。

参考保健師になるための勉強方法はこちらから

どのように保健師になったのか?どのように勉強したのか?

どのように保健師になったのか?どのように勉強したのか?

管理人は大学在学中の四年生のときに1つの県、2つの市町の試験を複数受けていてすべて合格しています。

 

時期的にいえば、6月に県、7月頃に市、9月頃に町の筆記試験があり、合格発表が筆記試験の1ヶ月後頃にあり、その後随時二次試験の面接試験があったという流れでした。

 

『えーそんなにも過密なスケジュールなの?』と驚く方もいるかもしれませんが、実際公務員として採用するための試験なので、あなたの人柄や基礎的な知識を確認するためには時間をかけた試験が必要なのです。

 

勉強の仕方は『保健師に一発合格した管理人の一般教養、専門科目の勉強方法と戦略!』で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

保健師の試験は年に3回ほどチャンスがあり、だいたい6月〜10月頃にかけて行われます。

 

自分が受けたいと考えている県、市町村があるのであれば、5月頃からリサーチを開始しないと応募期間がすぐ終わる可能性もあります。

 

昨年度いつ頃採用試験の情報が公開されたかをチェックして、細かく市町村や県のホームページを確認しておきましょう。

 

 

なにはともあれ、精神科の看護師に興味はあったものの、夜勤が嫌だという単純な理由で、3年の11月ごろより一般教養や専門科目の勉強をはじめました。

 

 

今思えば、もっと遊んでおけば良かったと悔いても悔いきれないほどの時間を無駄にしたような気がします。

平日は試験でもないのに授業が終わればなるべく図書館にいき、判断推理や数的処理といった一般教養の勉強を行い、休みも朝から図書館通いをしていました。

 

そのくらいしないと不安だったというのもありますが、時間がもったいなかったですね。

ちなみに管理人がどのように保健師になったのかは、『県市町村保健師3つ合格した管理人の一般教養、専門の公務員勉強方法!』にまとめてあります。

 

保健師になってどんな仕事をしたのか?

保健師になってどんな仕事をしたのか?

そんなこんなで、勉強をしていたおかげもあり、翌年の保健師試験を3つ受け、1つの県、2つの市町から合格内定をいただきました。

 

結果としては県の保健師として就職しましたが、ここも市町の保健師になっていれば私の人生は大きく違っていたかもしれませんね。

県の保健師として就職してからは、結核関係のDOTS、訪問で内服確認を行ったり、結核関係の会議を行う業務をメーンに、措置入院や医療観察法関係の重度の精神疾患ケースの訪問なども行っていました。

 

たまにインフルエンザ、ノロウイルスの介護施設集団感染ケースの訪問指導や収束までの支援なども行っていました。

そのほかには特定健診から糖尿病患者、透析リスクの高い人をピックアップするようなシステム作りをする仕事などもしました。いわゆる市町の保健師さんのサポートする役割ですね。

 

 

一つ保健師といっても仕事畑がかなり違いましたね。

 

ちなみに管理人がどのように保健師になったのかは、『県市町村保健師3つ合格した管理人の一般教養、専門の公務員勉強方法!』にまとめてあります。

県の保健師の役割がわからず保健師を辞める

県の保健師の役割がわからず保健師を辞める

 

私が、県の保健師を辞めたのは、県の保健師の役割が全くわからなかったからです。

県の保健師の仕事は、市町村の保健師と少し異なっています。以下のようなイメージです。

  • 3ヶ月、一歳半検診をはじめとする子どもの検診業務
  • 特定健診をはじめとする成人への検診予防業務
  • 住民への訪問によるフォロー

 

市町村の保健師は、住民に直に接することで予防や健康の維持をサポートするのが役割です。

一方の県の保健師はというと。

  • 結核、ノロ集団感染などの感染症関係業務
  • 措置入院関係の困難な精神関係業務
  • 市町村の保健師のサポート業務

 

ざっくりいうと上記のような業務が多く、県民に近いところで予防や健康維持するというよりは、市町村の保健師をサポートして遠巻きに県民の健康維持の枠組み作り、システム作りをする印象です。

 

 

たしかに感染症関係で住民と関わりますが、それも一時的で長期的に関わりを持てるものではありませんし、措置関係の精神疾患患者へのサポートは困難なケースも多く、県の保健師が中心に関わると言うよりは他職種で連携して関わるといった印象です。

 

そもそも県の保健師が直接なんらかのサービスを提供できるわけではないため、病院の看護師、市町村の保健師からは『県の保健師さんは何をしてくれるんですか?』といった視線や態度で接してきますし、相談事業所の人たちはサービスや支援を積極的に導入できる分発言力、実行力があるため、県の保健師には意見をほとんど求めてきません。

 

また、虐待事例の小児、家族のケースでも上記と同様な状況になりやすいです。児童相談所は強制力を持った権力行使ができますが、県の保健師はあくまで電話相談や訪問相談に乗れるか乗れないかといったくらい。(そもそも児相が関わっているので虐待ケースでの家族受け入れは悪い)

そして、私たち若年世代の県の保健師にとって、訪問や相談にのれるケースの少なさからくる経験不足も保健師をやっていく自信を失わせました。

 

 

県の保健師でも上の世代であれば、『子どもの検診とかで元々やってたから』『訪問とかたくさんいってるからこのくらいできてとうぜん』といったように、市町村に移管する前に子どもの検診や特定健診をしていた経験を持っているため、若年世代の不安や不満への理解に乏しいのです。

 

20代、30代の県の保健師は手探り状態で訪問や相談をしている人も多いと思います。

そうこうしているうちに、こんな疑問が湧いてきたのです。

  • 県の保健師っているの?
  • 何もできることがない
  • 『上司もやる気がなくとりあえずケース会議だけ参加しておけばいい的なスタンス』に違和感
  • 子どもの検診や特定健診などの経験もないのに市町村の保健師をサポートする立場って何をサポートするの?

 

上のような疑問を抱くうちに県の保健師としての役割を見出せず、やりがいを失ってしまいました。

もう一つ大きかったのは、上の世代が残業をしていても痴話話、愚痴のみで、仕事もせずに残業代をたくさんつけているのをみて、税金で何やってるのだろうかと思いました。

また、私がまとめた資料や企画をさも、自分の成果のように発表し(これはどこでもある話かもしれませんね笑)、しかも残業代はつけるなといったパワハラも横行していました。

あとこれは自分の仕事が遅かっただけかもしれませんが、残業も毎日のように3〜5時間は当たり前にしていましたし、20時を過ぎないと残業代をつけてはいけないという暗黙のルールもありましたので、ほとんどサービス残業でした。

このまま60歳までこの状況が続くのかなと考えた時に、『あ、時間の無駄だな』とふと思いました。

そして、結局自分がしたいのはなんなのかと考えた時に、『やっぱり直接、人と関わる方があっているのかもしれない』と思い、そこからは早かったですね。

元々希望として持っていた精神科看護師になるために、私立の総合病院の求人に応募して転職しました。

まぁここでは精神科配属にならずに、男性ということもあってかいきなり救急に配属になり大変な思いをしたのは『私が保健師から看護師に転職して救急に配属になり一年で転職した話』で詳しく触れているので割愛します。

希望通りの配属先にならずに、保健師からの転職ということなどを考慮してもらえず毎日勉強の日々で疲弊したため、今度は失敗しないようにと、

看護師転職サイトである『看護のお仕事』に登録しました。看護のお仕事のアドバイザーは私の希望の聴取から給料や雇用条件までアドバイスしてくれ、精神科の病院を逆指名してくれ、給料もはじめに提示された額から2万も増額してくれる条件交渉までしてくれました。自力転職して失敗した自分が情けなくなりましたね。

『保健師=公務員』安定という言葉を捨ててしまい、バカだなと思う人も多いとは思いますが、不思議と看護師に転職したことに、一度も後悔したことはありません。

 

»【失敗しない】現役看護師がおすすめする看護師転職サイトランキング!
»【すべて無料】看護のお仕事とは【登録方法、メリットと注意点も解説】

県の保健師から看護師への転職ってありなのか?

県の保健師から看護師への転職ってありなのか?

 

保健師から看護師への転職はありです。

ただ注意が必要なのは、看護師になると以下のようなことがおきます。

  • 看護師技術、薬、治療の知識をゼロから勉強する必要がある
  • 保健師以上に実力社会のため仕事ができないとレッテルを貼られる
  • 生活が不規則になる

当たり前ですが、看護師として最低限の勉強をする必要がでてきます。

看護技術としては、採血や点滴といったものはマスターする必要がでてきます。

そのほかにも分野によっては留置カテーテルや導尿、心電図の管理などなど勉強しなくてはいけません。

また、保健師なら仕事ができなくても残業して処理するということも可能ですが、看護師だと時間勝負になることも多く、仕事ができないと『仕事ができない人』というレッテルを貼られて煙たがられたり、邪魔者扱いされたりすることも。

実力社会であり、女社会であり、複雑な人間関係の職場と言えます。

最後は保健師なら平日仕事の土日祝日休みとなりますが、看護師は夜勤もありますし不規則な生活になります。

睡眠が十分に取れなかったり、家族から不規則な生活の理解が得られなかったりといろいろな弊害、障害が現れます。

保健師から看護師に転職することはそれだけ生活や人生ががらりと変わることなので慎重に進める必要があります。

ただ、保健師にやりがいを感じない、役割がわからない、しんどいと感じている人にとっては、看護師への転職はありです。

現に私は毎日生き生き生活できてますよ。

 

保健師を辞めたい保健師へ贈る!私が保健師を辞めた10の理由

悩む看護師

  • 保健師は人間関係、縦社会、役割がわからない!
  • 辞めたいけど保健師から何になる?看護師になるんなんて不安!

と感じている保健師に向けて書いています。

 

 

何もあなただけが保健師の仕事にやりがいをもてないわけじゃないです。

なぜなら、3年間保健師をしていた私もそう感じましたし、同期で入った保健師も、市町村の保健師も同じように感じていたからです。

 

 

保健師を辞めた私が『保健師を辞めたいあなたへ、保健師を辞める決断をした10個の理由』をお伝えします

 

保健師を辞めたい理由①お局、公務員的な人間関係に嫌気が指したから

保健師を辞めたい理由①お局、公務員的な人間関係に嫌気が指したから

保健師に限らず、公務員ってどうしても古き良き日本って感じの風潮があります。

具体的に言えば、

  • 年功序列
  • お局の存在
  • 下っ端がすべてをやるのが当たり前

私も、当然入庁したときには、当たり前のように上司にへらついて、ごまを擦っていました。

 

そして、看護師に限らず保健師も女社会です。

お局や嫌味をいう上司はたくさんいますし、その人たちからのイビリも日常的にあります。

 

 

そして、朝は早く来て掃除をしたり、机を拭くのは当たり前。むしろやっていないと『なんでやってないの?』的な顔をされました。

 

こんな人達のために機嫌とりをしている自分手なんだろうと思ってくるわけです。

保健師を辞めたい理由②やりがいがないから

保健師を辞めたい理由②やりがいがないから

保健師の主な業務には、

  • 子どもや成人の健康診断
  • 介護予防事業
  • 感染症対策
  • 精神患者の地域支援

といったところですが、どうしてもやりがいを感じられませんでした。

 

なぜなら、目の前の住民に関わるケースが少なく、関わったとしても変化に乏しいからです。

 

住民が変わることってなかなかないんですよね。

悩む看護師
それはあなたの関わりに問題があるんじゃないの?

というかもしれませんが、思った以上に住民の生活や健康習慣を変えるのって難しいんですよね。

 

 

例えば、糖尿病の方に食事はこれを食べて、運動してっていって変わりますかね。

そして公務員的に進められることって少ないんですよね。

たとえば糖尿病よくするためにライザップいってくださいとか、

タンパク質制限の食品買って、ジムにかよったり、トレーニングしてくださいとか指導しにくいわけですよね笑

 

どうですか?

公的機関の人間が、金のかかることをいってきたら?

私は嫌ですね笑

 

保健師としての役割とかやりがいをなかなか感じられずに日々の仕事をしている人って意外と多いんじゃないでしょうか。

 

保健師を辞めたい理由③自分の時間がなくなるから

保健師を辞めたい理由③自分の時間がなくなるから保健師は仕事のできる人に、報酬としてお金を増やすのではなく、仕事を増やしてくれます笑

 

例えば、ある事業で去年の担当者よりも数字がよくなったといった実績がでると、「じゃ今年も頑張ってね。」「新しい事業でもやってみようか」と仕事を増やされます。

 

そうなると、やればやるほど残業が多くなり自分の時間がなくなっていきます。

 

しかも公務員のブラックなところって残業をしてもサービス残業になることがほとんどなんですよね。

 

謎に『残業』=『偉い』という風潮があるので。

 

周りが残業代を申請していない状況で自分だけ残業を申請しても課長から『これは必要な残業なの?』と差し戻しにされます。

 

「残業したら申請してねー」という課長の顔を見ながら苦虫を噛み潰したような顔をしていたと思います笑

 

保健師を辞めたい理由④1~3年に一度の異動で全く専門性が高まらないから

保健師を辞めたい理由④1~3年に一度の異動で全く専門性が高まらないから

私は異動を2回経験しました。保健師をしていて4年間の間に2度です。

 

異動して前の場所の知識が生かされるかというとほとんど活かせません。

 

 

なぜなら、特定健診を担当していたかと思ったら、感染症対策の部署に異動させられたり、

 

小児関係の検診・訪問を担当していたかと思ったら、精神患者の地域支援や入院援助の部署に異動させられたりと謎の異動を行使するからです。

 

畑違いすぎて法律関係の勉強からしなおさないと行けないですし、何より引き継ぎされる内容もほとんど入ってきません。

 

 

先輩看護師からは「専門性の高い仕事だから」と鼻を伸ばして言われますけど、正直浅く広く付け焼き刃な仕事が多かったと思いますね。

 

保健師を辞めたい理由⑤能力のない上司に搾取されるから

保健師を辞めたい理由⑤能力のない上司に搾取されるから

公務員は終身雇用なので長く勤めればそのままエスカレーター式に昇進していきます。

ということは、能力があろうがなかろうが役職につけちゃうんです。

 

そして仕事の遅い上司に当たれば、一緒に仕事を遅くしなくてはいけないです。

 

逆もしかり・・・と言おうとしましたが仕事の早い人なんて若手ばかりでしたね。

 

日本にいるなら当たり前のことではあるんですが、やっぱり役職についている人がしっかり仕事をしない姿を見ると辞めたくなりましたね。

 

保健師を辞めたい理由⑥保健師、公務員は生産性がないから

保健師を辞めたい理由⑥保健師、公務員は生産性がないから

保健師は生産性がないことこの上ありません。

例えば、骨髄バンクの登録者数を昨年比の10倍に伸ばしたところで、「うん、頑張ったね。来年もよろしくね。」と言われるだけです。

 

介護現場への研修回数を増やして、インフルエンザ、ノロウイルスやレジオネラ症の発生数を減らしても「うーん今年は流行らなかったね。うん。」と言われるくらいです。

 

これだけ頑張って仕事をしても給料は手取りで20万円を切ります。

 

かたや、仕事場にきて午前中は新聞を読んで、午後から数件訪問にいってだらだら世間話をしているおばちゃん保健師のほうが給料が高いんですよ。

 

自分の生産性を搾取されているのが嫌で、嫌で、嫌でたまらなかったですね。「住民のために仕事してるのはわかってるけど、なんのために働いているんだろう」と自問自答の毎日でしたね。

 

保健師を辞めたい理由⑦ブログを副業としてしたかったから

保健師を辞めたい理由⑦ブログを副業としてしたかったから

そんな中で見つけたのが、ブロガーやアフィリエイターという生き方です。

ブログというものを見つけてからは人生観が180度ガラリと変わりました。

このあたりは『【自由に生きませんか?】元保健師→今看護師がブログを始めた理由と稼げた理由』にも書いています。

 

いままで保健師・公務員としてある程度自尊心があったのですがそれが崩れ去りました。

 

だって、開始3ヶ月とかで自分の給料を優に超えて50万円とか稼いでいる人がいるんですよ。

 

でも、公務員は副業禁止ですよね。

 

隠れてやっている人もいるんでしょうけど、そもそも保健師を辞めたいという気持ちも高まっていたので、辞めることにためらいは殆どなかったですね。

 

保健師を辞めたい理由⑧看護師になって時間を作りたかったから

看護師になって時間を作りかったというと、看護師の皆さんに

悩む看護師
看護師だって忙しいわ!!

と怒られるんですけど、正直看護師の方が時間がありますね。

 

語弊があるかもしれません。看護師の方が身を削って時間を捻出しやすいです。

 

なぜなら、夜勤前の時間、夜勤後の時間があるからです。

 

私は現在看護師として3交代していますが、夜勤前の時間と夜勤明けの時間はすべてブログに費やしています。

保健師時代にはなかなか時間を捻出しようと思っても徹夜、早起きしかなかったのですが、それを考えるとけっこうな時間を捻出できています。

 

この考え方は保健師から看護師に転職した私だからこそかもしれません。

看護師さんで「夜勤明けなんて時間としてつかえない!!」と苛ついた方・・・・申し訳ありません汗

 

ただ実際私は日勤の日は早く起き、遅くまで作業をして準夜前の時間はブログに、深夜明けの時間もブログにあてるような生活をしています。

 

 

保健師を辞めたい理由⑨家族との時間が一番だから

保健師を辞めたい理由⑨家族との時間が一番だから

先程も書きましたが、保健師はやればやるほど時間を搾取されていきます。

仕事を増やされて拒否権もありません。

 

そうなると残業するしかなくなるのですが、そうなると家族で過ごす時間が亡くなっていきます。

 

私は仕事以上に家族を優先したい人間です。

なので休日や家族でご飯を食べる時間、お風呂や寝かしつけなどなどは大切な時間です。

 

長い目で見て、保健師を続けていると仕事だけになっていき、「嫁さんや子どもとの関係が悪くなるなぁ」と感じていました。

 

だからこそ、家族との時間、自分の時間を大切にしたいと感じていましたね。

 

保健師を辞めたい理由⑩自分の人生を生きたいから

保健師を辞めたい理由⑩自分の人生を生きたいから

ブログとであってから考え方が変わってしまったというのもあるのですが、一般的にいう

  • 高校→大学に進学
  • 看護師・保健師になる
  • 年功序列世界に入り徐々に給料を上げていく
  • 定年を迎える

という人生に疑問を感じるようになりました。

 

それって誰かに決められた常識の中で生きるんじゃないかなぁと。

紅の豚のマルコポーロがこんなこといってるんです。


なんでたった一度の人生を
「常識的な普通の一般人」
として周りの目を気にして生きなきゃいかんのよ

/ジブリ映画「紅の豚」より

意外と覚えていない人が多いですよね。飛べない豚はただの豚だの方が有名ですもん。

 

けど誰かに決められた人生を、人の目を気にしてあわせて生きていくなんてしんどいし、もったいないって思うようになったんですよね。

 

そう思うと保健師をやめて本当に良かったなって思いますね。

 

保健師を辞めたら自由に生きられるようになった

保健師をやめて今は精神科の看護師として日々ブログと看護の二重生活をしていますが、充実しています。

 

看護師とブロガーを兼業している人って意外と少ないですよね。

 

それだけでも人と違うことをしながら生きてるってことだし、何よりブログを始めてからいろんな常識を疑ってかかるようになれました。

 

それで副業収入が1万~2万円/月ではいってくるんですから儲けもんですよね。

 

ちなみに、私は保健師から看護師に転職するとき、保健師生活と同じ搾取される生活をしたくなかったので、下の条件の元求人を探しました。

  • 残業がない
  • 仕事量がハードじゃない
  • 患者とのコミュニケーションがしっかりとれる
  • 副業禁止じゃない

といったところで自力で探していたんですけど、結果として、看護のお仕事マイナビ看護師の看護師転職サイトに登録しました。

 

結局自力で探すと、詳しい条件とか交渉とかが難しいんですよね。

 

できれば、看護師転職サイトに登録してから探したほうがよいですよ。特に保健師から看護師に初めて転職するという人は転職してみてしんどかったという事にならないためにも。

【失敗しない】現役看護師がおすすめする看護師転職サイトランキング!』で詳しく紹介しています。参考までに。

 

 

 

あと私は精神科看護師に転職したので精神科看護師への転職マニュアルをまとめています。

【2020年版】精神科看護師への転職マニュアル【結論:ラクに看護できます】
【2021年最新】精神科看護師転職マニュアル【仕事内容・役割・やりがい徹底解説】

続きを見る

保健師を辞めたいけど『まだ転職は怖いなぁ』という方へ

保健師を辞めたいけど『まだ転職は怖いなぁ』という方へ

保健師を辞めるということにまだためらいがある人は、まずブログを立ち上げてみてもいいかもしれません。

 

私のように常識にとらわれていて、なかなか踏み出せないだけかもしれませんよ。

ブログを始めることで、自由に生きる方法とか、自分のやりたいことのために生きようと気持ちを変えることができたので、きっと迷っているあなたにも響くはずです。

 

公務員は副業禁止なのでくれぐれも稼ごうとしたり、広告を貼ったりしたりしないようにしましょう。もしやるとしたら自己責任でお願いします。

  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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