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看護師が退職を何月に申し出するかの答えは3ヶ月前【おすすめは3月、9月、12月】

看護師が退職を何月に申し出するかの答えは3ヶ月前【おすすめは3月、9月、12月】

悩む看護師
辞めたい看護師『退職を師長に申し出たいけど何月がいいのかなぁ?正直今すぐにでも退職したい気持ちだけど今月とかって時期的にどうなの?退職にベストなのは何月なんだろ?何ヶ月前から転職活動をはじめればいいんだろう?
キャリアを考えると何年目がいいのかな?あーなんか全部わかんないよぉ。

こういう疑問にお答えします。

 

結論は、看護師が何月に退職を申し出るのベストかというと、退職する2ヶ月~3ヶ月前です。法律上は『14日前』でも退職できますが、シフト制の看護師では現実ではありません。もっと具体的にいうなら下のとおりです。

  • 退職は3月で申し出る時期は12月頃
  • 退職は6月で申し出るのが3月頃
  • 退職は12月で申し出るのが9月頃

なぜなら、1つ目は4月はどこも新規採用の募集が増えるので転職先に困らないから。

2つ目と3つ目はボーナス支給されてからの転職になるので、気持ちの余裕が出る上に求人も多いから。

このあたりを踏まえて、下の内容を解説します。

転職時期に迷っている人はまずこの記事のために3分という時間をください。そうすることであなたの転職への道のりが見えてきますよ。
それでは解説していきますね。

人気記事看護師転職サイトランキング【脱看護師しましょう】

 

 

看護のお仕事

看護師が退職を何月に申し出するかの答えは3ヶ月前【おすすめは3月、9月、12月】

看護師が退職を何月に申し出するかの答えは3ヶ月前【おすすめは3月、9月、12月】

看護師が何月に退職を申し出るのがよいか、その答えは退職する3ヶ月前です。
具体的に何月かというと

  • 3月
  • 6月
  • 12月

です。

この理由も踏まえて順番にお答えします。

3月は退職シーズン

3月は退職シーズンです。特記するとすれば、退職者が有休消化するため看護師数には数えられるけど、実際の勤務数が少ないという現象が起きます。

そのためこの時期に転職してくる人にとってはフォローも受けられず苦労する時期です。逆にこの時期を乗り越えば、4月からは夜勤を開始できて新年度からどんどん働いていけるようになれます。

3月で注意が必要なのは、この時期に転職活動をすると求人数が少なくて大変だということ。4月に看護師を採用する関係で、3月、4月はどの病院も求人を出さない傾向にあります。でも6月のボーナス後に転職したい人はこの時期に転職活動を始めるべきです。

こういう求人が少ないときこそ、非公開求人を持っている転職サイトへの登録がいいのではないでしょうか。

6月は月末に退職を。転職活動にお勧めの時期

 

6月30日前後はボーナスが支給される心躍る時期です。6月はボーナス支給されてから退職する人が続出する時期でもあり、どの病院も中途採用者を狙って求人が増加する時期です。

しかし、6月末に転職するということは、3~5月頃にかけて転職活動をしていたことになります。その時期はどうしても求人数が少なく各病院も求人をしぶりがちです。このタイミングで転職したいのであれば、求人情報誌やハローワークにはない非公開求人を多く保有している転職サイトの求人を確認しておくのがよいでしょう。

12月はボーナス支給月なので辞めるのに適してる

 

12月はボーナスがもらえる時期なので、6月同様で転職に適した時期といえます。ボーナスをもらってから辞めるので、10月〜11月頃から準備が必要になります。

求人が多くなる時期なだけにどこがいいのか迷うこともしばしばありませんか?

そういう時こそ、いい条件で転職できるように転職サイトを利用することをおすすめします。給料の交渉や雇用条件の調整ってなかなか自分でするのは億劫ですが、転職サイトの転職アドバイザーに相談すればスムーズに話が進みます。

 

 

あくまで目安なのであなたが辞めたいと思った時期が最適な時期です。

それでは、4月~3月にかけての他の月も確認していきます。

 

 

 

看護師が退職を申し出るのは何月がいい?各月別で解説

4月は転職にベストな時期

4月はもっとも転職しやすい時期と言えます。4月は新卒の看護師が入職するため、中途採用の看護師も一緒に研修を受けられるため、若手とも顔なじみになることができますし、研修を受けて気持ちを新たに看護師ができます。

ただ、デメリットもあり、看護技術関係の研修も新卒の看護師と一緒に受けさせられるケースもあり、「バリバリ働きたいのにこんな復習必,要なのかなぁ」と疑問に感じる場合もあります。

なににせよ、年度途中で転職するならば、研修やフォローが充実している4月に転職を狙うのがベストでしょう。ただ、この時期は新卒の採用の時期でもあり、4月に経験者を募集するということはそれだけ人員が不足している=なんらかの問題がある可能性もあります。

看護師転職サイトなどで情報収集は必須でしょう。

5月はGWや新人教育で馴染みにくい

 

5月は、4月に入職してきた新卒看護師への研修や病棟内での指導・フォローに目が行きがちな時期です。また、GWもあり長期休暇中で病棟の配置人員も少ない時期です。

その2つを考慮すると、5月は馴染みにくく指導も受けにくく、転職する時期としてあまりおすすめはできない時期と言えます。

ただ、5月は県立病院や市立病院などの公立系の病院の来年度の採用試験や説明会が実施される時期です。もし公務員看護師を目指している場合にはこの時期の採用情報をチェックしておくとよいでしょう。

 

7月はボーナス後で転職者多数

 

7月は夏のボーナスをもらったあとで転職する看護師が急増する時期です。7月中に転職すれば、12月のボーナスのロス日数も少なく済みます。

ただ、夏休み期間に入る為、勤務する看護師数が少ないうえに、転職したばかりの頃は夏休みを取得できないケースも多いです。

フォローして貰えない上に教えてくれる看護師が少なく、自分は休みがとれないというデフレスパイラルに入ることも多いようです。

ここは頭を切り替えて転職の準備をする機関として情報収集するのもよいかもしれません。7月から転職活動を開始して、10月が異動の時期に転職を狙うのもよいでしょう。

8月はフォローが手薄で転職にはおすすめできない

 

8月も7月同様で夏季休暇を取得するため、スタッフが最低限で回さなくてはいけないため、転職者へのフォローが手薄になります。

現場はスタッフ数が少ないのに、仕事を任せられることもしばしばあり、慣れるのに大変な時期とも言えます。

転職したばかりの方は夏季休暇や有休が取得できないケースも多い為、もしこの時期に転職を考えているのであれば、事前に転職先と交渉しておくとよいでしょう。

もし、転職先との夏季休暇の交渉、給料の交渉に自信が無い場合は転職サイトの転職アドバイザーを通して交渉するとスムーズにいきますよ。

9月はフォローされやすい穴場時期

 

7月~9月は夏季休暇の時期ですが、7月、8月に比較すると9月は夏季休暇を取得するスタッフが少ないので、現場もスタッフが充実していることが多く転職者のフォローが手厚い時期です。

この時期に転職しておけば、忙しくてスタッフが少なくなる年末年始に向けて仕事を覚えられて備えられますよ。

逆に12月のボーナスをもらってから転職を考えている人はこの時期から転職活動を開始しておくと、余裕をもった準備ができるでしょう。

10月は異動シーズンで転職にはおすすめ

 

10月はどの病院も異動の時期になりますので、この時期に転職すれば異動してきたスタッフと同期になり馴染みやすく、一緒に仕事も教えてもらえるので仕事も覚えやすいです。

10月までなれば、新卒の看護師への指導も落ち着いている頃になるので、転職者へのフォローにも時間を割いてくれるので教育する側も余裕があるはずです。

ここでも12月のボーナス後の転職を考えている人が転職活動を始める時期として適しています。各病院も12月や1月に転職してくる人を見越して求人が徐々に増えて来る時期です。

より良い求人を求めるのであればアンテナを高くしていないといけません。なかなか自分では求人を見つけられない、条件交渉できないという人は転職アドバイザーが代行して求人探し条件交渉をしてくれる転職サイトがよいかもしれませんね。

11月は異動、転職フォローの時期

 

11月は、10月に異動してきたスタッフや転職してきた職員の指導やフォロー時期です。

なので、この時期に転職すればフォローは受けやすいです。しかしこの時期に転職すると、フォローは受けやすいものの、ボーナスが少なくなってしまう、年末年始で忙しい時期で不安などのデメリットも多いです。

メリットとデメリットを天秤にかけて転職を考える必要がありそうです。ここまできたら12月10日あたりのボーナスまで仕事をした方がメリットは多そうです。

 

1月はボーナス後で転職におすすめ

 

1月は12月に退職して転職してくる人が増える時期です。しかも年末年始でしっかり休んでから仕事を始めることができるので、疲れも溜まりにくいですよ。

新年会がそのまま歓迎会として行われることも多く、職場に馴染みやすい時期でもあります。

また求人情報に関しては、4月からの転職に備えて、どこの病院も求人が増え始める時期でもあります。転職活動をはじめるのにも最適な時期です。

2月は転職には比較的いい時期

 

2月は1月からのバタバタした状況が落ち着いてきて、冬季休暇を取得する看護師も少なくなってくるので、転職にはおすすめできます。

3月の人員不足を見据えて病院としてもスタッフを増員したいと考える時期でもあるので、この時期は比較的経験が豊富な中堅看護師や3年目看護師が求められる時期です。

 

転職活動は何カ月前から始めればいいのか?

転職活動は辞める月の3~4カ月前から始めるのがよいでしょう。

その理由は、就業規則を確認していただければわかります。

就業規則には、退職に関する項目があります。そこに『所属長(師長)に退職は◯カ月前までに申し出ること』となっています。

大概は『2か月前』か『3か月前』になっています。

就業規則の2~3か月前を考慮すると、転職先を探したり、退職願の作成したりすることを考えれば、転職活動を始めるのは辞める月の3~4か月前となります。

焦らずに余裕をもって用意したいなら辞める月の3~4カ月前から始めるのがいいでしょう。

看護のお仕事

看護師の転職時期は何年目がいいのか?

 

看護師の転職するのは何年目がいいのかと悩む方も多いのではないでしょうか?

看護師の転職時期は、大きく分けると以下の4つの節目があります。

転職時期は何年目がいい?

  • 新卒看護師の頃
  • 3年目
  • 5年目
  • 10年目

順番に紹介していきます。

新人看護師の頃

実は、新人看護師の頃でも、転職してもOKです。
新人看護師の頃は、看護技術が未熟ですが、まだどの分野にも染まっていないので、自分が極めたい看護技術や専門性を高めやすいというメリットがあります。

実際、一つの病院にとどまり続けるとその病院のルールや看護のやり方に染まってしまって転職したあとに苦労したというのは珍しくありません。

それでも、『一人前になってないから』『3年経たないとダメなのかな』と迷う人も多いのでは?

やりたい看護があるのに足踏みしているのは時間がもったいないですよ。また、人間関係で悩んだり残業が多いことで疲れ切ってしまったりしてつらい環境で頑張りすぎるくらいなら転職して自分の生活を重視した方がよっぽど有意義ですよ。

新人看護師でも新しい職場で自分のやりたい看護を目指してみませんか?

参考記事:新人看護師が転職するための完全マニュアル

3年目

 

3年目はもっともベストな看護師の転職時期です。

看護師を3年経験していれば、一通りの看護技術が習得できていますし、周りを見ながら仕事ができるようになっているはずです。

ただ、一つデメリットがあります。このタイミングで転職すると、新人教育に関わる機会が減るということです。プリセプターの仕事はしんどいですが、自分の看護を見直す機会になりますから勉強になります。人に教えるには自分もしっかりと学び直す必要がありますから。

そういう関係もあって、転職すると、転職したばかりの人をプリセプタ-に起用することはないので、学びの機会が減ってしまいます。(まぁここは賛否両論でしょうけど)

逆に言えば、自分のことに集中できるとも言えます。ある程度自分の技術が確立しているので、学びたい分野、高めたい専門性に力を注げるとも言えますね。

5年目

 

5年目も転職する時期としてはよい時期と言えます。

5年目になると、看護技術に関しては一人でできるようになっていますし、委員会活動やプリセプターを経験しているため、1日1日の業務だけでなく、チームでの自分の役割を意識して仕事をできるようになっています。

そのため、転職するときにも、『自分がどんな仕事をしたいか』『どんな看護師を目指したいか』を考えながら決めることができます。

転職してもその病院での仕事のやり方さえ覚えれれば、すぐに職場に慣れて即戦力としても見られるので転職もしやすいのが大きなメリットです。

一方で看護師として一番脂の乗っている時期なだけに転職することで環境が大きく変わってその後の看護師人生を左右することになります。

転職するときには転職先をよく吟味して、自分はどういう看護師になりたいのか、どういう方向性に向かいたいのかを考える必要がありそうです。

1 0年目

 

看護師経験が10年になると、中堅やベテランといわれる時期になります。

結婚や出産といたライフイベントも起こり易い時期なので転職するとなると少し足踏みしてしまう時期かもしれません。

しかし、その結婚、子育てといった生活リズムの変化に合わせて、転職して環境を変えるよいタイミングともとれます。

看護師になりたての1年目、3年目の時期はバリバリ働いて、残業をしてもなんら生活に支障がありませんが、結婚してご飯の用意や、夫や子どもの洗濯、次の日の用意などしているとどうしても仕事と家庭の両立が必要になりますよね。

生活リズムの変化に合わせて仕事のリズムも変えるいいチャンスとも言えます。

また、看護師としての専門性をより高めたいという方にとっては、環境を大きく変えるチャンスとも言えます。

長い間同じ病院にいるとその病院の常識が看護師としての常識のように感じてしまうものです。そういったものを一新して新たな気持ちで仕事ができるチャンスとも考えられますよね。

まとめると情報収集が肝!

 

看護師の転職でオススメの月を確認していきました。

結論は、退職に適しているのが3月末、6月末、12月末で、そこから逆算すると、転職活動を始めるのは12月頃、3月頃、9月頃ということになります。

ただ、個人個人によって転職のタイミングは違います。基準とするのはまず、就業規則が目安になるので転職を考えている人は就業規則の退職の項目を確認しましょう。

一人での転職活動に不安を覚える人や、転職先との給料交渉や雇用条件の調整が不安な人は転職サイトの利用をおすすめしています。

転職するなら転職サイトへ登録がよい?

 

さて、転職活動をはじめようとしたものの、

悩む看護師
何から始めたらいいの?

と疑問に思う人もいるのでは?

辞めるときには流れがあるので確認しておくとよいですね。

  • 同期や友達に相談する
  • 師長に相談する
  • 退職手続き書類の確認

初めは同期や友達に相談してみてそれで気持ちが楽になれば一番です。それでも辞める気持ちが強いのであれば師長に相談しましょう。

辞める相談をするときは必ず『いつまでに辞めるかのか』を明確に伝えましょう。書類の手続きは事務方の人が教えてくれますよ。

 

余談になりますが、当サイトの記事を読んでくれた多くの新人看護師、ベテラン看護師が転職サイトを利用したことで転職に成功しています。逆に自力で転職した方からは変な病院に転職して失敗したという話が寄せられています。

あなたも成功した方に続きましょう。

人気記事看護師転職サイトランキング【脱看護師しましょう】
参考お祝い金がある看護師転職サイト4選【損する人はお金に目がいく人】

 

 

転職成功は転職サイトへの登録だった?

悩む看護師
さきから転職サイトが出てくるけどそもそもどんなサイトなの?

看護師の転職を専門に取り扱う看護師転職サイトを知っていますか?

マイナビ看護師や看護のお仕事など有名かもしれませんね。

日々の看護でクタクタになっているあなたが、転職活動をしようとすると、求人探しから面接の調整まで一人でやらないといけないですよね。

悩む看護師
正直きついし気力が、、、。

『辞めたい!』と思ってもなかなか足を踏み出せないという人におすすめなのが、転職サイトへの登録です。

とくに新人看護師がすぐに辞めて転職する場合には第二新卒になります。

ハローワークや求人誌では第二新卒の求人はなかなか見つかりません。第二新卒の求人をたくさん持っているのが転職サイトなので登録しない手はないですよ。

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無料の理由やおすすめの看護師転職サイトは下の記事を参考にしてみてください。

参考看護師転職サイトはなぜ無料で使えるのか?【病院から報酬をもらってるからです】

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  • この記事を書いた人
gussan

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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