看護師転職

【ココを見ろ!】看護師の仕事で死にたくなるあなたがやるべき思考の切り替え方

2020年4月18日

看護師の仕事で死にたくなるあなたがやるべき思考の切り替え方
悩む看護師
看護師の仕事をしていると猛烈に死にたくなったり、死にたくなる。
・・・体力的にも、精神的にも限界が来ているし、周りの看護師にも劣等感を感じて、向上心やモチベーションを維持するのが難しい。
身体の調子もなんだかおかしい。仕事の日も休みの日も下痢、吐き気、腹痛があって、横になって寝ようとするけど、「仕事に行かないといけない」と思うとなかなか眠れない

今回は看護師の仕事をしていて、上のように死にたくなるくらいしんどい、つらいあなたのための記事です。

こんにちは。現役精神科看護師のハチです。

私は看護師として始めたのが少し遅かったせいもあり、先輩看護師からパワハラ(人間関係のトラブル)を受けて、そのときはっきりと「死んだら楽になるかな」と感じたことがあります。ちょうど2017年3月辺りだったと思います。

なぜ私がそんなことを考えてしまったかというと、先輩看護師から「ナースコール取るの遅すぎる」「まだ記録やってるの」「勉強してないのバレバレ、看護師辞めれば?」などと嫌味や罵倒などに日々さらされたこと。

また、看護師として仕事をしているにも関わらず、高齢患者さんのわがままな言動や行動、チンピラのような患者さん高圧的な態度で威圧されたこと、悠々自適に生きた結果生活保護を受給しそれでもなお治療に足が向かない患者さんの姿などをみていて、嫌気が指してしまったからです。

そしてなにより、そういうことを考えてしまう自分にも腹立ちました。

しかしそれでも私は看護師を続けています。

なぜ「死にたくなる」ほど嫌気が指した看護師の人間関係や患者対応を今も続けているのか、そこにフォーカスして話していこうと思います。

結論をいうと、嫌な人間関係や仕事なんてすぐに辞めてしまえばいいです。

逃げても恥ずかしくないですよ。しっかりと次の場所で看護師して見返せばOK。
弱っているときの転職に看護師転職サイトは必須。『看護師転職サイトの選び方+ランキングベスト3【脱看護師しましょう】』を見ないと身体を壊すかもです。

ちなみに一般科がしんどいなら精神科看護師もあり!『【2020年版】精神科看護師への転職マニュアル【結論:ラクに看護できます】』も参考にしてみてください。

看護のお仕事

看護師をしていて死にたくなる原因とは?

看護師をしていて死にたくなる原因とは?

悩む看護師
看護師をしていて死にたくなる原因って何があるんでしょうか。

やっぱり人間関係と仕事がうまくできているかによるかもしれませんね。

看護師の仕事をしていて、先輩から嫌味を言われたり、いじめられたりして精神的にも身体的にもきつい思いをしている人がたくさんいると思います。

死にたくなる原因として挙げられるのは下のようなものがあります。

  • 適応障害を発症している
  • 人の目が気になって仕事がうまくできなくなっている
  • 看護の理想が高すぎる

適応障害を発症している

適応障害を発症している

先程も伝えましたが、管理人の私は以前に仕事で思い悩んで死にたくなったことがあります。
そのときは心療内科や精神科に受診はしなかったので、はっきりとはしませんが、おそらく『適応障害』を発症していたと思います。

悩む看護師
適応障害って精神科でよく診断されるあの適応障害ですか?

適応障害とは、看護の仕事内容に加えて、人間関係や将来への希望が持てないときなどに発症する病気です。主には憂鬱な気分が取れなかっったり、不安感、不眠などの症状を引き起こします。あなたも看護師ならよく見知った病気ですよね。

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
引用:知ることからはじめようみんなのメンタルヘルス 適応障害

この状態が2週間以上続く場合にはうつ病と診断される可能性もあります。

人の目が気になって仕事がうまくできなくなっている

人の目が気になって仕事がうまくできなくなっている

人の目が気になって自分の仕事がちゃんとできているのか常に不安で、看護の優先順位もこれであっているのかわからない状態ってありませんか?

私が看護師を始めたときはプレッシャーや不安で、いつもそんな状態でした。
わからない状態がずっと続くと頭が混乱してきてうまく仕事ができなくなるんですよね。

死にたくなるに直接つながるわけではないのですが、やはり仕事がうまくできない時期が続くと「自分は看護師に向いていないのでは?」「私が看護師をしていると患者さんや先輩や同期、先生に迷惑をかけるんじゃないか」と不安になってきます。

この不安感や喪失感、無力感がずっと続くと「いる価値がない」「つらい」「苦しい」となってしまいには「死にたくなる」「死にたい」に変わっていくんですよね。

ここを抜け出すのに友達や同僚、先輩に相談すると、下のような回答が返ってきました。

  • 「仕事の優先順が違うんじゃないかな?」
  • 「家に返って勉強してる?努力とか学習が足りないんじゃないの?」
  • 「休みの日はゆっくり休んでリフレッシュしなきゃ!」

正直これは悪い例と感じています。

そんなことは看護師のワタシ(あなた)がよくわかっていますよね?

だってその普通の当たり前のことがうまくできないから悩んでいるんですもん。

看護の理想が高すぎる

看護の理想が高すぎる

一見すると家に返ってから医療書を持ち出して勉強して「仕事ができる看護師」と周りが評価していても、自分が思ったような看護ができていないと悲観的に捉えて「仕事ができていない」と感じてしまうケースもあります。

このケースがいわゆる「看護の理想が高すぎる」ことで適応障害やうつ病にまで発展しまう人の特徴です。

実際、私も現場にでて、仕事がもっと早く効率よくできないかと思い悩んでいた時期に「真面目すぎて仕事が遅くなってるんだよ」「偉いけど優先順がね・・・。」「すごいけど私はついていけないなぁ」と言われて業務にあたっていると辛くなっていきました。

だって常に理想と現実の間で「自分はなんて能力がない人間なんだ」「なんで周りは熱意をもってやらないんだろうか」と疑問に感じていたからです。

看護の理想が高すぎるのも自分で自分の首を締めてしまう悪い例かもしれません。

「看護師の仕事がうまくできないから」は死ぬ理由にはもったいない

「看護師の仕事がうまくできないから」は死ぬ理由にはもったいない

上で紹介したような状態になっているとどうしても視野狭窄になりがちです。特に「死んでしまいたい」という気持ちだけが大きくなって周りが見えなくなってしまうからです。

悩む看護師
そういうときはどうしたらいいんですか?

私が下のは至って単純でそんな病院や施設の看護師はすぐ辞めてしまえばいいんです。(逃げてしまえばいい)

「看護がうまくできない」「患者とうまく話せなくてつらい」「先輩との人間関係がしんどくて死にたくなっている」という人は、「仕事から逃げるのは看護師としてだめなこと」「無責任に看護師を辞めてはいけない」と感じてはいませんか?

そんなことはありません。

だって日本の総理大臣である安倍総理大臣でさえ、病気で体調を崩して総理大臣を辞めたことがありますよね。

つまり、どんな仕事でもやめてもいいし、看護師も当然辞めても誰にも責められるものではありません

たとえ辞めたとしてもある程度貯蓄のある人であれば仕事をしばらく休んでもいいでしょう。

逆に奨学金の返済や仕送りで仕事を辞めてもすぐに転職しないといけないという人もいるかもれません。

あなたが看護師をできるのはその病院だけですか?

周りを見ればたくさんの病院があるではないでしょうか。

看護師といえども、仕事で生活をするためのお金を稼ぐ手段ですよね。

私が看護師を辞めたいといったとき師長は「今欠員が出るとシフトが回らなくなる」「今のタイミングで辞められると私が困るんだけど」と言われました。その瞬間に辞めることを決意したんですよね。

結局は、私のことではなく、病院のシフトのやりくりや師長の保身のことしか頭にないんだなと感じました。

「死にたい」くらい思い悩んでいるのにあまりにもひどいと感じました。
患者には優しくしろといい、師長は看護師には優しくないんですよね。(苦笑)

自分が思い悩んでいるほど、病院としては「シフトを埋める駒」「師長の評価のための看護師」といった扱いしかされていないのです。

だからこそ、あなたが「看護師としてうまく仕事ができない」「死にたい」というほど熱意を持っている看護師の仕事を続けられるように辞めるべきなんです。逃げても全然恥ずかしくありません。私を含め、逃げてきて今も立派に看護師を続けている人は数多といるはずです。

死にたいから脱出して好きな仕事を見つけよう

死にたいから脱出して好きな仕事を見つけよう

先輩からの心無い言葉で嫌になったり、患者からの無神経な言葉に傷つき、そんな中でもずっと努力をし続けている間に病気や事故、自殺をしてしまったらどうですか?

悩む看護師
「私の人生ってなんだったんだろう・・・納得できない」
ってなります。

やりたいことをやれず、嫌なことをやり続けて死んでしまったら未練しか残りません。

あなたがやりたいことはなんですか?看護師をやりたくてやっている人もいると思いますが、実は看護師はお金を稼ぐ手段であって、幸せになりたいだけじゃないですか?

たえば、「旅行に行きまくりたい」とか「好きな洋服をたくさん買いたい」とか「素敵な人と結婚して幸せな家庭を築きたい」などなどなんでもいいのです。

あくまで看護師は「お金を稼ぐ手段にすぎない」「仕事はただの生活の手段にすぎないんだ」と思考を切り替えることがもっとも大切です。

この言葉偉そうにいってますけど、実は今の旦那に言われた言葉なんですよね。こういう何気ない一言に救われました。結果的に今は、前職の看護師を辞めましたが、今も看護師を続けられています。

それはなぜか、まず「看護師」という仕事を自分の世界の中心に置かなくなった。

仕事はあくまでお金を稼ぐ手段だと思考を切り替えられたこと。

そしてお金を稼ぐ手段の看護師を自分にとって少しでも楽なものにするために、私がしやすい看護師をやれるところをうまく見つけられたからです。

私が看護師をしやすい場所をどうやって探したのか?

自分に負担をかけず、そして楽に、無料で見つけられたんです。

その方法は、看護師転職サイトを使うという3分ほどの登録作業で、「死にたくなる」から抜け出すことができたんです。

悩む看護師
それでもなんとなく自力で探したり、友達の紹介のほうがうまく転職できそうな気がするんですよね。

それではここからはあなたがつらくならないように転職する方法、なぜ転職サイトをおすすめするのかについてお話していこうと思います。

看護のお仕事

辞めるときに自力?友達?転職サイト?どの方法で転職するのがよいのか?

辞めるときに自力?友達?転職サイト?どの方法で転職するのがよいのか?

悩む看護師
辞めるにしても、ただ端に辞めてしまうと貯蓄を削らないといけないから、できれば今よりもいい環境に転職したいですよね。

それは誰しもが思うことでは?
実際私は転職サイトを使うことを勧めているけれど、他の方法にもいいところはあるから紹介していきますね。

仕事を辞める方法、転職方法には下のような3つの方法が一般的です。

  • 自力でハローワークやネットで求人を探す
  • 友達の紹介
  • 看護師転職サイトを使う

順番にメリットやデメリットについて紹介點せてください。

自力でハローワークやネットで求人を探すのメリット・デメリット

自力でハローワークやネットで求人を探すのメリット・デメリット

一番ポピュラーな方法は、自分でハローワークやネット上の求人情報を探して、自分で面接や見学の調整をして、履歴書を自分で書いて、雇用条件を交渉する方法です。

メリット
自分のタイミング、時間で転職活動をすすめることができる

デメリット
求人票やネットの情報しかわらかない=実情が全くわからない
自分で面接や見学の電話連絡をしなくてはいけない
履歴書や職務経歴書の書き方の相談ができない、添削ができない
給料や雇用条件は自分で交渉しなくてはいけない

悩む看護師
やっぱり自力だとすべて「自分でしなくてはいけない」というのが・・・。死にたいくらいしんどい中でやるのはなかなか厳しいかも。

友達の紹介のメリット・デメリット

友達の紹介のメリット・デメリット

次に紹介するのが友達や知人からの紹介で転職する方法。こちらの方法は友人や知人が転職先の病院にいるので、職場の実情が手に入りやすい点がいい点ですよね。概ね、メリットとデメリットを紹介すると下のようにまとめられます。

メリット
職場の実情がわかる。(残業の有無、人間関係が良好か、患者層)
友人経由で面接や見学の調整ができる場合も

デメリット
友達や知人が勤務している病棟になるとは限らない=聞いていた実情と違う場合がある、場所によっては残業があり業務過多の場合も。
履歴書や職務経歴書の書き方の相談ができない、添削ができない


悩む看護師
友達がいると心強い反面、一緒な職場にならない可能性もありますよね。

そのとおり。やっぱり特定の仲良しを作るのは会社的には避けたいものですからね。

看護師転職サイトを使うメリット・デメリット

看護師転職サイトを使うメリット・デメリット

最後に紹介するのが管理人が実際に使った看護のお仕事をはじめとする看護師転職サイトを使った転職方法です。

看護師転職サイトとは、看護師の転職や退職の手続きをトータルサポートしてくれるアドバイザーサイトのことです。無料登録することで担当のアドバイザーが一人ついてくれて退職から転職までのさまざまなお手伝いをしてくれます。

「看護師転職サイトって何?」となっている方は以下の記事を参考にしてみてください。
»【失敗しない】現役看護師がおすすめする看護師転職サイトランキング!
看護師転職サイトのメリット・デメリットは下のようにまとめられます。

メリットは下のようにまとめれます。

  • つらい悩みや死にたくなっていることなどの相談にのってくれてその上であなたの希望や条件に合った求人を探してくれる
  • 履歴書の添削、面接の模擬練習とアドバイスを受けられる
  • 病院の内部情報を転職サイト経由で転職した看護師に直接聞いてくれる
  • 面接や見学の調整を代行してくれる
  • 給料や雇用条件を代行で交渉してくれる

デメリットは下のようにまとめれます。

  • 担当者によって個性がある
  • 連絡がしつこい場合もある
悩む人
けっこういろんなことをサポートしてくれるんですね。ただ、少し担当者によって合う合わないがあるとか、連絡がしつこいかもっていうのは気になるかも。

そういう場合は、転職サイトからメールで担当者の変更を簡単にできるから安心ですよ。私も実際に交代してもらったことがありますから。

上記にしたように自分で転職活動や退職活動を行うと、仕事をしながらあなたにより負担をかけて「死にたくなる」気持ちをより加速させる恐れがあります。

なのでなるべく負担をかけない看護師転職サイトを利用することをおすすめします。
幸い、看護師転職サイトは、登録に3分程度で済みますし、登録後に電話で面談を行い求人探しや面接の調整などはアドバイザーがしてくれます。

あなたの不安は看護のお仕事などの看護師転職サイトにいって登録をするだけです。

死にたい気持ちから脱して、やりたいことに時間を注げる。そんな人生にしてみませんか?

看護師転職サイトの選びの3つのポイント

看護師転職サイトの選びの3つのポイント

悩む看護師
看護師転職サイトがおすすめってことはわかりましたけど看護師転職サイトって意外とたくさんありませんか?

たしかに看護師転職サイトは数多の数があり、どこがいいのかってわかりにくいですよね。でも転職サイトを選ぶ重要なポイントは3つの要素だけなんですよ。

看護師転職サイトを選ぶときの3つのポイントは以下の3点です。

  • 会社知名度
  • 求人数
  • 転職後の定着率

順番に紹介していきます。

会社の知名度

まず、会社の知名度ですが、ブラックな看護師転職サイトというのは会社の所在も不明なところが多い上に、ノルマ達成のために下調べを全然していない病院や施設を紹介してきたりもします。

一方知名度が高ければ高いほど、会社の社員教育や転職サービスの充実が図られています。
私がまずおすすめしたいのは度々登場しているマイナビ看護師です。マイナビさんはご存知の人も多いと思いますが、テレビCMやYou Tubeの広告でも流れる「マイナビネクスト」「マイナビ転職」と歌っているほど有名な会社です。

よく知りもしない会社にこれからのあなたの人生を委ねるくらいならしっかりとした会社にしたいですよね。

保有している公開求人数

看護師転職サイトが保有している公開求人数も重要です。
求人数は信頼の証でもあります。人材不足で看護師がほしい病院や施設では、看護師を補充するためにいろんな看護師転職サイトに求人を出しています。病院や施設の人事担当者も「できれば有名なところで安心して転職してきてほしい」と思うものですよね?
逆を返せば、求人数が多い看護師転職サイトほど信頼が厚いということです。

私のサイトで紹介している中でも求人数が圧倒的なのはナースではたらこです。ただ、注意が必要なのはナースではたらこは東京や大阪などの都市部の求人が多いというところ。

地方の方であれば、マイナビ看護師看護のお仕事のほうが地方求人数がある場合もあります。

できれば2社ほど登録して比較するのが良いかもしれませんね。

転職後の定着率

最後に転職後の定着率です。
あなたは「転職してすぐに辞めていった看護師」を見たことはありませんか?
転職してきてすぐに辞めてしまうということは、「思っていたような場所じゃなかった」と感じたから。

つまり転職後に不満や「こんな場所じゃなかった!!」という思いがあるとすぐに辞めてしまうんですよね。

こういうことが起こらないように最新の注意を払って、病院の内情の調査を行って利用者に返している看護師転職サイトは転職したあとにすぐ辞めるということは起きにくいです。転職後に「聞いていた話と違う」とならないわけです。

この転職後の定着率も重要で、私の紹介している看護師転職サイトでは転職後定着率が高いところばかりです。

悩む看護師
上の3つのポイントを押さえていれば転職に失敗するリスクを下げられるってことですね。

そうですね。自分に負担をかけないためにも、看護師転職サイトは慎重に選びたいですね。最後に私がおすすめする看護師転職サイトを紹介してこの記事を締めくくりたいと思います。

死にたくなるほどつらいときに使うべき看護師転職サイト3選

看護のお仕事

あなたの希望の求人が見つかるまで徹底的に探して最後までサポートしてくれるのが看護のお仕事です。 求人の量、転職コンサルタントの質ともに業界トップクラス。たくさんの情報の中から病院の内部情報を詳しく教えてくれます。初めの転職、スキルアップしたいという看護師さんが多く使っています。

運営会社 レバレジーズ株式会社
対応地域 全国対応
転職支援金 なし
公開求人数 20,000件

マイナビ看護師 [求職者募集]
利用した看護師の96%以上が満足と答えたマイナビ看護師も大手の転職サイトです。
看護師の転職後定着率に徹底的にこだわっていますので、あなたが気になる教育制度がどうなっているのか、残業の有無などを詳しく調べて、転職前後で違いがないようにしています。県宗教制度が整った大学病院や総合病院などの給仕が多いのが特徴です。

運営会社 株式会社マイナビ
対応地域 全国
転職支援金 なし
公開求人数 25,000件

ナースではたらこ
非公開求人数が業界トップクラスに多いナースではたらこ。取り扱っている求人情報も業界トップクラスです。特に全国エリア別に転職コンサルタント担当制になっているので、地元ならではの情報を持っています。また、看護師のみならず、准看護師、保健師、助産師、訪問看護などの求人にも強い。高給の非公開求人を探すならここですね。

株式会社 ディップ株式会社
対応地域 全国対応
転職支援金 なし
公開求人数 91,500件

【まとめ】死にたくなるほどつらい状況から抜けてやりたい看護をしよう!

【まとめ】死にたくなるほどつらい状況から抜けてやりたい看護をしよう!

最後に今回の要約をしておきます。

まず死にたくなる原因を考えてみましょう。
もしかしたら適応障害になっているかも?人の目を気にしすぎたり、看護の理想が高すぎるかも?

看護師の仕事がうまくできないから死ぬのはもったいない

看護師はあくまでもお金を稼ぐ手段で人生の中心ではない

なりたい人生のために仕事(看護師)をしよう

辞めて貯蓄を切り崩すし生活するor思い切って転職

自力や友達の紹介もいいけど自分に負担をかけない看護師転職サイトがおすすめ


看護師をしていて「死にたくなる」ほどつらいってことはあなたはもう一生懸命生きています。

死ぬほどつらいのなら逃げるのが一番です。

私が実際そうしたのですから。

思考を少しだけ変えて、看護師を自分の中心におくのではなく、看護師は仕事、仕事は生きるため(お金を稼ぐため)の手段であると考えてみませんか?

仕事を辞めるのが恥、患者を見捨てて辞めるのは恥ずかしいことといった師長や周りの看護師の誤った考えにながれないようにしましょう。

「死にたくなる」ほどつらいのだから無駄なものは捨てましょう。

私にとっては「看護師を辞めたら周りに迷惑がかかる。」というのが無駄な考えでした。

私の経験であなたが明日から自分の人生のために看護師を続けれれば幸いです。

  • この記事を書いた人
gussan

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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