看護師転職ノウハウ

【高給はウソ】精神科看護師の危険手当は0円です【病院によって手当アリとナシがある】

2020年8月23日

【高給はウソ】精神科看護師の危険手当は0円です【病院によって手当アリとナシがある】
悩む人
精神科看護師の危険手当が気になる人『転職するなら給料がいいところがいいよなぁ。精神科看護師って危険手当がもらえるから高給みたいだけど、いくらぐらい貰えるの?危険手当があるってことは暴力とか忙しいとかあるのかなぁ?高給料になるなら別に他科でもいいし高給料になる手当って何があるの?まとめて教えてほしいなぁ。』

こういった疑問にお答えします。

結論、精神科看護師は危険手当があるにしても高給ではありません。そもそも危険手当がないところもあるくらいです。

 

私は現在、精神科看護師として4年働いていますが危険手当や救急手当は全くない病院にいます。

 

その経験も踏まえて下の内容を解説。

  • 精神科看護師の危険手当はいくら?【相場は0円~1万円です】
  • 他科とくらべて給料はいいのか?【そこまで差はありません】
  • 危険手当以外にどんな手当があってどのくらいの金額なのか?

 

この記事を読めば、精神科看護師の危険手当について理解できるうえに『給料のいいところへ転職する方法』もわかります。こっそり教えると・・・転職サイトを使って手当がいっぱい付くところに転職すること。この辺も触れていきますね。

 

看護のお仕事

精神科看護師の危険手当はいくら?【相場は0円~1万円です】

精神科看護師の危険手当はもらえるところもあればもらえない病院もあります。

ちなみに相場は下のとおり。

精神科看護師の危険手当:0円~10,000円

悩む看護師
え?もらえないとかあるの!?

と衝撃を受ける人もいるかもしれませんね。

 

そもそも危険手当はどういうものか説明しておきます。

危険手当とは【看護師に危険が及ぶことを踏まえた手当です】

危険手当とは、精神症状により看護師に危害・危険が及ぶことを踏まえた手当のこと。

具体的な危害や危険は下のとおり。

  • 『死ね!』『ふざけんなよ!!!』と精神症状からの暴力
  • 『弁護士に訴えやるからな!』『性格悪すぎ!』などなどの暴言
  • 被害妄想や幻覚、幻聴の対象にされる精神的な被害

といったことは精神科の救急外来や急性期病棟でよくある出来事。

慢性期では少ない傾向にありますが、急性期や慢性期とわず、危害や危険に対応しているのが危険手当です。

 

 

他科とくらべて給料はいいのか?【そこまで差はありません】

他の科とくらべて給料がいいのか?

その答えは、NOです。精神科は他の比べても同じくらいの水準です。

なぜなら、他科では下のようなリスクがあります。

  • 患者の命に関わるリスク
  • 採血や点滴が多いため針刺し事故のリスク
  • 医療ミスによる訴訟のリスク
  • 感染症のリスク(いまならコロナ)

といったリスクがあります。

 

精神科は暴力のリスクはあるものの、一般科に比べると上のようなリスクは少ないといえます。

なぜなら、

  • 命に直接かかわるような急変が少ない
  • 感染症罹患患者の絶対数が少ない
  • 医療処置の絶対数が少ない

からです。

 

精神科での医療処置に関する記事は下の記事を参考にしてください。

参考精神科看護師はどのくらいの頻度で採血する?【ぶっちゃけ1日3件と少ないです】
参考精神科看護師は点滴をする頻度が0~3件/日な話【物質使用障害の患者へのDIV】
参考精神科看護師が筋肉注射する頻度ってどのくらい?【ぶっちゃけ1日1件はあります】

精神科の危険手当以外にどんな手当があってどのくらいの金額なのか?

悩む看護師
精神科の危険手当はわかったけど一般科や精神科すべて含めての手当にはどういうものがあって、どのくらいの金額なの?

精神科の危険手当以外には下のような手当があり、金額も下のとおり。

  • 認定看護師:0円~10,000円
  • 専門看護師:3,000円~10,000円
  • 特殊業務手当(救急救命センター) : 12,000円
  • 手術室勤務手当:5,000円~30,000円
  • ドクターヘリ搭乗手当:2,000円~3,000円/1回
  • 助産師手当、分娩介助業務手当:2,000円~10,000円
  • 診療看護師手当:0~60,000円
  • オンコール対応(訪問看護、オペ看) : 1,000円~4,000円
  • 危険手当(手術室、放射線科):0円~10,000円

精神科にもある認定看護師、専門看護師で1ヶ月の手当が3000円~1万円ってけっこう少ないですよね。

認定看護師を取得するのに100万円程の費用がかかることを考えると、認定看護師手当1万円×12ヶ月=12万円となるので認定看護師を取得するのにかかった費用を回収するのに9年近くかかることになります。

 

怪しむ人
けっこう負担があるのに回収するのにかかる年月も半端ないですね。

 

看護のお仕事

看護師が高給の転職先を探すにはどうするか?

看護師が高給の転職先を探すにはどうするか?

その答えは簡単です。

 

高給の転職先を見つけてしまうこと。

怪しむ人
いやいやそれが難しいんじゃないか。
と思われるかも。

 

実は高給の転職先を自力で探したり、ハロワや知人の紹介で探すのには限界があります。実際私も自分であれやこれやと保健師から看護師に転職するとき動き回りましたが見つけることは・・・難しかったですね。

で、そこで見つけたのが看護師転職サイトの看護のお仕事。

参考【驚愕】看護のお仕事の感想を交えて口コミや噂が本当か答えます

 

実は、看護師転職サイトを使うと簡単に高給の転職先を『見つける』ことができます。

あとは自分軸で転職先を『決める』だけ。

見つける→決める

のプロセスが

決める

だけになるとかなり楽になりますよね。

 

とはいえ、看護師転職サイトを使うのって怪しいよなぁと思う方もいると思うので看護師転職サイトについてはまとめた記事があるのでそちらを確認してください。

参考看護師転職サイトとは【失敗しないために複数登録して使うべき】

いずれにしても、安給料で残業だらけ、人間関係も悪くてお局にいびられる生活をしててしんどい看護師さんはまず転職サイトに登録するところからはじめてみませんか?

ちなみにおすすめの看護師転職サイトは下のとおり。

  • 看護のお仕事※アドバイザーが一番よかった。変な人と話したくないならここ。
  • マイナビ看護師※CMでもおなじみの大手。案件も豊富なのでまずはここに登録。
  • ナースではたらこ※『行きたい病院があるけど求人がない』なら逆指名できるここに登録。

大切なことは、転職サイトに登録したうえで自分と相性のいいアドバイザーさんと転職活動を進めていくこと。

 

それだけであなたの看護師人生がよりよい方向に向い始めます。

 

私がいま充実しているのは精神科看護師に転職して給料もアップしたから。

あなたもまず行動してみて看護師ライフを変えてみませんか?

参考看護師転職サイトの選び方+ランキングベスト3【脱看護師しましょう】 

  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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