看護師転職ノウハウ

【無知注意】看護師の暗黙のルール16選と対処法【状況に合わせて譲歩して合わせるのが吉】

【無知注意】看護師の暗黙のルール16選と対処法【状況に合わせて譲歩して合わせるのが吉】

もくじ

悩む看護師
看護師をしてると謎の暗黙のルールや暗黙の了解ってありませんか?もしかして私が知らない暗黙のルールって合ったりするんですかね?正直、辞めるときにも暗黙のルールとかあるから気になっちゃいます。暗黙のルールに対してどう対処したらいいんでしょうか。

と悩んでしまいませんか?

結論は、看護師の世界には数え切れないほどの暗黙のルールがありますし、知らなかったらハブられたりいじめられたりすることも

そこで今回は、現役精神科看護師ののハチが実際に体験したことを含めて下の内容を紹介していきます。

記事内容

  • 看護師の暗黙のルール選
  • 実体験を含めてTwitterなども紹介
  • 暗黙のルールへの対処方法とは?

それでは参ります。

看護のお仕事

【無知注意】看護師の暗黙のルール16選

【無知注意】看護師の暗黙のルール16選と対処法【状況に合わせて譲歩して合わせるのが吉】

管理人のハチが実際に体験したもの、Twitterで看護師の声を調べた感じでは下のような16個の暗黙のルールや暗黙の了解があるようです。

  1. ナースコールは後輩が取る
  2. 勉強は毎日するもの
  3. 朝の物品準備は新人がする
  4. 勤務中に水分補給は禁止
  5. 教えてもらうのは1回だけ2回目以降は教えません
  6. 休みの希望は出してはいけない
  7. 先輩よりも先に帰ってはいけない
  8. 残業代は申請してはいけない
  9. 休憩時間は○分と決まっている
  10. 休憩室の席は決まっている、年功序列
  11. 夜勤ではお菓子やジュースを持ってくる
  12. 夜勤の交代、危険な感染症対応は若手から
  13. アクシデントやインシデントがあると申し送りでタコ殴り
  14. 結婚や妊娠、出産は年功序列
  15. 初めの病院は3年間勤めなくてはいけない
  16. 辞めるのも順番待ちで1年前から

どれも一度は経験したことがある看護師さんが多いのではないでしょうか。

それではそれぞれのエピソードやツイートを含めて紹介していきます。

ナースコールは後輩が取る【看護師の暗黙のルール①】

ナースコールは、新人看護師や後輩が取るのが当然という風潮はどこの病棟でもあるのでは?

 

勉強は毎日するもの【看護師の暗黙のルール②】

新人看護師や若手の看護師は、毎日勉強するものというのもありがちな暗黙のルールですよね。

もし、前日に聞かれたことやできなかったことがあったら、次の日には答えれるよう、できるようになってなかった日には・・・・。いや火を見るより明らかですよね汗

朝の物品準備は新人がする【看護師の暗黙のルール③】

朝の点滴の準備、アンプルカットからのボトルへの詰め作業は、新人や若手がするのが当然という暗黙のルールもありますよね。

正直、私は下のツイートのベテラン看護師さんと同じ意見なので、できる限り用意するようにしてますし、何より後輩がしてなかったとしても何も感じません。

勤務中に水分補給は禁止【看護師の暗黙のルール④】

勤務中は水分補給が禁止という病棟も多いのでは?

正確にいうと、水分補給をする時間がない、休憩がないというところもあるかもしれませんね。

教えてもらうのは1回だけ2回目以降は教えません【看護師の暗黙のルール⑤】

先輩から後輩への指導は1回で終わらせるのが当たり前。これは全看護師に当てはまることではありません。

私が経験したことです。

私「これわからないんで手技を見学させてもらってもいいですか?」

先輩「うん、いいよ。」

~次の日~

先輩「昨日教えたからできるよね。一緒に行こうか(笑顔)」

私「あ、、、はい、、、行きます・・・。焦」

こんなことがあってから、その先輩とは距離を置いてるのは内緒です。

「1回教えてできるなんてどこの世界でもできる人の方が少ないんじゃないか!?」と叫びたくなりましたが、できなかったことはその日のうちにできるようにすると教訓を得たので感謝ですね。

新人看護師は休みの希望は出してはいけない【看護師の暗黙のルール⑥】

新人看護師や若手は休み希望を出してはいけないっていうのも暗黙のルールかもしれません。

シフト表や希望聴取表が出た際に、先輩たちがつけ終わったのを見計らって、休み希望をつけるようにしているのは懐かしいものです。

今や何も気にせずに希望を書いてますけど。

先輩よりも先に帰ってはいけない【看護師の暗黙のルール⑦】

先輩より先に帰ってはいけないルールも今も現役ですよね。

なんとなく、帰ろうとすると視線を感じたり、「これ手伝ってもらってもいいかな」と声をかけられたりするのは日常茶飯事ですよね。

 

残業代は申請してはいけない【看護師の暗黙のルール⑧】

残業はたくさんしているのに、残業代を申請してはいけないっていうのも有名なルール。というかこれは日本人にありがちかもしれません。残業の美学とでもいいましょうか。

正直、仕事なんで残業代はしっかりと申請する権利があるので安心して申請しましょう。意外と申請したらとおるものです。あとは残業代を申請していない先輩に目をつけられないようにうまく立ち回りましょう。

休憩時間は○分と決まっている【看護師の暗黙のルール⑨】

休憩時間も若手は短めにとか決まってることがありますよね。

夜勤のときとかもしっかりと休憩をとりたいのに先輩が短く上がってきたら取るに取れないというジレンマ。

休憩室の席は決まっている、年功序列【看護師の暗黙のルール⑩】

休憩室の席が決まっていたり、休憩スペースが決まっているのもよくあるルールですよね。

不思議と、年功序列、経験年数順で座っていたり、話の主導権?的なものを握っていたりしますよね。

夜勤ではお菓子やジュースを持ってくる【看護師の暗黙のルール⑪】

夜勤ではおかしやジュースを配り始める先輩も少なからずいますよね。

夜勤の交代、危険な感染症対応は若手から(コロナ病棟は特に)【看護師の暗黙のルール⑫】

最近問題に感じているのがこの、危険な病棟や感染症の対応は若手、一人身、子どもが独立した看護師というルール。

 

新型コロナウイルスの対応で死のリスクを抱えて対応しているのはどの人も同じですよね。

アクシデントやインシデントがあると申し送りでタコ殴りの公開処刑【看護師の暗黙のルール⑬】

新人や若手がアクシデントやインシデント、その他何かを起こしたときには、申し送りやNsステーションでタコ殴りの公開処刑にされることもしばしば。

暗黙のルールというよりも看護師の闇じゃないか?とさえ感じます。

結婚や妊娠、出産は年功序列【看護師の暗黙のルール⑭】

結婚や妊娠、出産にはなぜか順番があります。子どもは授かりものだから順番とか気にしなくてもいいのにやっぱり先輩たちが優先なんですよね。不思議です。

初めの病院には3年間勤めなくてはいけいない【看護師の暗黙のルール⑮】

初めに勤め始めた病院では3年勤め上げなくてはいけないという暗黙のルールに苦しめられている看護師も少なくありませんよね。

正直、そんなルールに縛られる必要はありません。どんどん転職しましょう。

私は保健師を3年間勤めてから転職した経験があるのでわかりますが、1年も3年も一緒です。

大切なのはやりたいことをやるべき、やりたくない苦しい環境で続けることはマイナスでしかないということ。

転職も暗黙のルールで縛られるのは人生を損してますよ。ましてや若い頃なら余計です。

辞めるのも順番待ちで1年前から【看護師の暗黙のルール⑯】

辞める順番もなぜか順番待ちってありませんか?

これについて順番待ちをする必要はありません。3ヶ月後までに辞めないといけないとか、転職しないと自分が潰れてしまうと感じているなら辞めてもOKです。

 

ただ、看護師ってシフト制なのでシフトが決まっていたり1ヶ月以内に辞めるとかだと他のスタッフにも影響があるのは考慮したほうがいいかなとは思います。でも辞めてもいいと思いますよ。だって辞めてしまったら正直あまり関係ありませんか。むしろ、あなたが壊れるほうが問題ですからね。自分の人生優先で物事を決めてもいいときってありますよ。

ちなみ、私も自分が「どうかなっちゃいそう!!」という思いになって看護師転職サイトの看護のお仕事を使って転職してしまいました。意外や意外に、後悔は一度もしたことないんですよね笑

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看護師の暗黙への対処法【状況に合わせて譲歩して合わせるのが吉】

看護師の暗黙への対処法【状況に合わせて譲歩して合わせるのが吉】

看護師の暗黙への対処法は状況に合わせて譲歩して合わせるのが吉です。

なぜなら、暗黙のルールからずれるとそれだけで「やらない看護師」「ルールを守らない看護師」というレッテルをはられてしまうからです。

自分の許容範囲に合わせて、

譲歩できるところは譲歩
譲歩できないところはうまく避けて通る

とうまく立ち回るしかありません。

例えば、ナースコールは後輩が取るというものは、自分の成長にもなるから積極的にとるというのも一つの手でしょう。

また、夜勤のときにおかしを食べたり、ジュースを飲むのは「仕事してるんだし、看護師として微妙だよなぁ」と思うのであれば、避ければいいでしょう。

このあたりはあなたの許容範囲による部分なので、自分なりに考えて自分の物差しで図りながら対処していきましょう。

【まとめ】看護師の暗黙のルールはたくさんあるけど自分の許容範囲内でうまく立ち回ろう

【まとめ】看護師の暗黙のルールはたくさんあるけど自分の許容範囲内でうまく立ち回ろう

看護師の世界って暗黙のルールや暗黙の了解で構成されているといっても過言ではありません。

実際、嫌な気分になることもあるし、後輩や一年目の看護師に対して「私達の時代は・・・」と感じることもあるかもしれません。

でも、管理人のワタシは、暗黙のルールなんてなくしてほしいというのが本音の部分。

看護師はあくまで仕事です。そこに私的なルールや古典的なルールを持ち込むと患者の不利益にもなりますし、何より看護師が働きにくいですよね。

自分たちが仕事を気持ちよくできる環境なればいいなぁと感じます。

環境が変わらないなら自分から変わるのもありですよ。

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ま、多分私が保健師という公務員畑の出身だからこそ、古典的なルールとか年功序列に敏感なだけかもしれませんね笑

»保健師から看護師に転職した私の物語

  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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