看護師転職ノウハウ

新人看護師が仕事や看護にやりがいや達成感を感じれない時やることとは?

2020年6月9日

強引に転職させられる
  • わたしってなんで看護師してるんだろ?基本的なこともままならないなんて看護師に向いてないんじゃないかな。
  • 新人だから?私だけがやりがいを感じていないの?
  • 先輩看護師さんは何に感動したり、看護師をしていて良かったと思っているの?

上のとおり、看護師にやりがいを感じれないのはあなただけではありません。特にあなたのように新人看護師の頃は基礎的な勉強や手技の習得でやりがいを感じる暇もないかもしれません。

しかも新人だけがやりがいを見失うわけではありません。新人じゃなくてもやりがいを感じれないときはあるものです。

実際、わたしも暴れている患者の対応をしたり、家族からのクレーム対応をしているときに『なんでこんなことしてるんだろうか?』と疑問に感じてしまうこともしばしば。

やりがいを感じるのはなかなか難しいものなので、今回はあなたのように『看護師はどのようなときにやりがいを感じるのか』という疑問に答えつつ、新人看護師がやりがいを感じれないときにやるべきこと、やりがいを持てる看護師になるための新人看護師のための転職術をまとめていきます。

この記事を読めば、明日からの仕事で小さなことでもやりがいを感じることができるようになっているはずです。

看護のお仕事

看護師がやりがいを感じるとき、出来事とは?

看護師がやりがいを感じるのは次のとおり。

  • 患者さんや家族からの「ありがとう」はやりがいそのもの
  • 重症の患者さんが良くなって退院していく瞬間
  • 患者の言葉や行動、成長で元気をもらえる
  • 患者や家族から頼りにされた瞬間
  • 気難しい患者と打ち解けることができたとき
  • 看護師として独り立ちするとやりがいや達成感を感じる
  • 後輩の成長を感じたとき
  • 看護師としての専門性を高めたとき
  • チームとして看護がうまくいった時やチーム医療ができたとき
  • 最新の医療に携わることで自信とやりがいに
  • 患者と向き合ったとき

順番に解説します。

患者さんや家族からの「ありがとう」はやりがいそのもの

人生において本当に感謝の意をこめて「ありがとう」といわれる職業って多くないのでは?

看護師は患者の命を預かる仕事なので、責任の重さはどの仕事よりも重く感じますが、その分患者さんや家族から「ありがとう」と伝えられると、看護師をやってきてよかったとやりがいを強く感じます

私は精神科に勤めている関係もありますが、患者から暴力や暴言を受けるケースも多いですが、アルコールや薬物のせん妄でわけがわからなくなって「殺すぞ」「てめぇ、コラ」と怒っていた患者が良くなって、退院するときには、はにかんだ笑顔で「なんかかなりひどいこといったみたいやけどめげずに治療してくれてありがとう。」と感謝されるとうれしいものです。(またすぐ入院してくる患者さんも多いですけどね笑)

「ありがとう」なんてどの仕事でも言われるじゃないかと思う人も多いとかもしれませんが、赤の他人から本当の意味で感謝を伝える「ありがとう」って普通に生活していると聞けませんよね。

新人の頃は特に、この「ありがとう」という患者の言葉に何度も救われるものですしやりがいを感じる瞬間ではないでしょうか。

重症の患者さんが良くなって退院していく瞬間

重症の患者さんが良くなって退院していく瞬間や、回復していく過程をみれるのも看護師としてやりがいを感じる瞬間ではありませんか?

私の場合は、精神科勤務のため、統合失調症の患者さんが、「ガンマンに狙われている」「自分を殺すって聞こえてくる」と注察妄想や幻聴といった陽性症状に左右されて自宅でも家族に攻撃性を見せたり、自宅が荒れ果てていたりして入院してきた患者がよくいます。

そのような患者が内服や筋肉注射による治療をしていくうちに徐々に陽性症状がなくなっていき、自分の統合失調症とはどのような病気なのかを勉強したり、看護師や心理士との精神療法を繰り返したりしていくうちに「あー自分は病気だからお薬が必要だな」と理解していきます。

治療の過程や患者の成長、悪かった状態から良い状態に変わっていく様子を見られると、看護師をやっていてよかった、関わって良かったとやりがいを感じます。

診療科によっては歩行もままならない状態の患者さんが、回復してADLが回復し自力で歩行して帰って行くとやりがいを感じませんか?

患者の言葉や行動、成長で元気をもらえる

患者さんの言葉や行動、成長で元気をもらうことも多く、それがやりがいに感じることもあります。

たとえば、うつ病の患者さんからもらった言葉に「つらいのは幸せになる途中だから」という言葉があります。患者さんは誰かの受け売りだからといっていましたが、患者さんにとってはとても重い言葉だったと思います。

なぜなら、その方は自分の子どもを交通事故で亡くしてからうつ病になった方だったので、「幸せになる途中」といってもその先にはずっと子どもがいないという事実は変わらないからです。その方は徐々に体調を戻していき、うつ状態からは脱して退院はしていきましたが、私の胸には「つらいのは幸せになる途中だから」が今でも突き刺さっています。

境遇は違いますが、つらい事があったり悲しいことがあったりしてもその言葉を思い出しながらやればなんとかなるものです。

診療科によっては、下半身麻痺の患者のリハビリをしている姿を見て自分も頑張らねばと思う看護師さんもいるでしょうし、患者が病気に立ち向かう姿を見て元気をもらう看護師さんもいるかもしれませんね。

あなたも患者の言葉に耳を傾けてみると面白いかもしれませんよ。

新人看護師は、看護師としても人間としても成長させてもらえる

新人看護師さんならなおのことですが、看護師として仕事をして患者さんや家族と関わることで人間としても成長することができます

看護師は患者さんの回復を見られる一方で、患者さんの死に直面することも多いです。

患者によっては、余命を宣告された患者、死が近づいていることを薄々感じている患者、家族から見放された患者などなどさまざまな方がいます。それぞれが自分自身で選択して生きていくわけですから、看護師は患者や家族の意思を尊重しながら看護師として何ができるのかを考え、ケアや退院までの計画を立てていきます。自分の看護が間違っているのではないか、この言葉がけや選択で正解なのか自問自答しながら看護師として成長していきます。患者ごとでの人生があること、その治療に携わっていることなどを感じながら仕事をしていくうちに人間としても大きく成長していくでしょう。

患者や家族から頼りにされた瞬間

患者さんや家族から頼りされると看護師としての自分が誇らしく感じやりがいを感じます。

新人看護師の頃はあまり経験がないかもしれませんが、採血や点滴にあなたの名前を指名されるとうれしく感じますよね。また患者さんから「あなたが受け持ち看護師でよかった」「家族になかなか言えないことも代弁してくれて助かった」などなど頼りにされると幸せな気持ちになります。家族への対応でも「あなたが担当の看護師になってから笑顔が増えた気がする」「相談しやすくて助かっている」と言われるとますます仕事を頑張れますよね。

新人の頃は傾りにされる場面が少ないとは思いますが、これから経験を積めばどんどん頼られる看護師になっていけますよ。

気難しい患者と打ち解けることができたとき

看護師も人間なので、合う人もいれば苦手な人もいます。それは患者にも同じことが言えて、関わりやすい話しやすい患者さんもいれば、とげとげしく感じる患者さんや、やりにくく感じる患者さんもいます。

病院なのでいろんな背景、人生経験のある患者さんがきます。生育歴の問題、病院や医療への不信感や嫌悪感、病気による精神的な影響などなど理由はさまざまです。気難しく感じたり、やりにくく感じたりするのはあなたのせいだけではないこともあります。

そこで投げ出さずに関わっていくうちに、徐々に患者と打ち解けることができたときは喜びで胸がいっぱいになります。看護師をしていると、どうしても苦手な患者、気難しくやりにくく感じる患者は現れます。そこで逃げずに関わることであなたの成長にもやりがいにもつながりますよ。

看護師として独り立ちするとやりがいや達成感を感じる

新卒の頃は、職場にいても家に帰っても参考書とにらめっこしたり、職場にでてきてもポケット参考書を片手に血液データを睨みつけたりと自信がもてずに落ちつかないですよね。

ただそこでグッとこらえて勉強や日ごろの仕事を頑張って覚えて行くうちに、徐々に任される仕事も増えて行く頼られることも増えて行きます。いやな先輩がいたり、上でも説明した嫌な患者がいたり、患者さんが亡くなってつらくなったりもしますが、そのような苦難や苦労を乗り越えて看護師として一人前になっていきます。

新人の頃は周りが見えず自分で精いっぱいなことが多いですが、独り立ちできるようになると患者の看護に目を向けられるようになったり、患者や家族とのコミュニケーションをとれるようになったりして、自分なりの看護ができるようになりやりがいを感じられるようになっていくでしょう。

後輩の成長する喜び

新人看護師といえども、2年目になれば後輩が入ってきますし、一応は先輩になるわけです。いつまでも新人でいられないのが看護師のつらいところですよね。

でも、後輩の看護師に仕事を教えていき、後輩が看護師として成長していく姿をみるとうれしいものです。

私も後輩に指導することが増えてきましたが、患者さんの対応でなかなか言葉が出て来なかった後輩が、うまくコミュニケーションをとって患者の希望や家族の要望などを聞けるようになっているのをみると「あー成長したな、この子たち」と感慨深くなるものです。

また人に教えるためには自分もしっかりと理解していないとだめなので、改めて勉強をし直す機会にするのもよいかもしれません。看護師になりたての頃はあまり理解できていなかったことも実務経験を積んだことで、頭の整理がしやすくなっていることもあります。

後輩が成長していき、そして自分も頼られる看護師になっていけばやりがいを感じられることは間違いありませんよね。

看護師としての専門性を高めたとき

看護師としての経験を積めば積むほど専門性も増していき、やりがいを感じていきます。

新人の頃は、その病院のやり方から、看護師としての基本的な知識や技術の習得などで精いっぱいになりがちで『専門性を高めること』からはほど遠いです。

実際、私も一年目、二年目は、採血や点滴の手技の習得のために新人看護師同士で集まってお互いの両腕を青くしながら練習したり、家に帰ってからは大きめの本屋で看護技術の基礎的な本を漁ったり、ポケット知識本とにらめっこしながら患者対応をしたりと専門性とは程遠いところにいました。

そして看護師三年目頃になってからようやく、地に足をつけて患者やその家族と関わることができるようになってきて、認知行動療法を利用しながら退院に向けて取り組んだり、依存症家族へ『アイメッセージ』(私は〇〇と思うという形で気持ちを伝える方法)で気持ちを伝えてみてはどうかと模索したりできるようになってきました。

[chat face="woman-nurse.jpg" name="ナス子" align="left" border="gray" bg="gray" style="maru"]まだまだ専門性なんか意識できないし、看護師として特定の分野に特化するなんてとてもとても。[/chat]

と感じているかもしれません。

しかし、それは今、あなたが一生懸命勉強してもがいているから。基礎的部分、手技の基本的な部分が身についてくると、診療科ごとでの専門性も高まって行き、やりがいを感じれるようになります。

余談ですが、経験が増えてくると、病院外研修への参加、研究発表への参加なども増えていき、自分がやりたい分野、専門性を高めたい分野もできてきます。そうなると新たに認定看護師、専門看護師といった資格をとってキャリアアップやスキルアップしたいという気持ちも出てくるでしょう。専門分野や得意な分野ができると患者への対応力が上がり、他の看護師への指導もできるようになり、新しいやりがいが生まれてきますよ。

チームとして看護がうまくいった時やチーム医療ができたとき

新人の時には、日々の業務についていくだけで、必死になり周りに目を向ける余裕がなかったり、うまく相談できなかったり、他の職種と連携や連絡をしたり、先輩看護師とプチカンファレンスをしたりすることができなかったりしますね。

その時期を越えて、あなたが『ホウレンソウ』をできるようになってくるとチームとして患者にかかわれるようになり、チームとして看護がうまくいったり、医療職のチームの一員としてチーム医療にかかわれたりと、やりがいも見つけられるようになります。

実際、私はうつ病の患者へのかかわりに悩んでいるとき、スタッフ間でカンファレンスをしていると、ひょっこり来た主治医とも相談ができたことがありました。(後々聞くと先輩が呼んでくれたみたいですが笑)そこから心理士さんとの心理検査やカウンセリングが開始されて、その患者さんの性格的な傾向をつかめて作業療法を導入することで徐々にうつが改善できました。その時『あ、チーム医療ってこういうことなのかな』と感じられました。
自分の仕事で手がいっぱいで、チーム医療の「ち」も意識できないです。
と感じているのは仕方ないですよ。

無理せずまず自分の技術や知識を身につけましょう。そして、少し余裕ができたら周りに目を向けてみませんか?すると周りでカンファレンスをしている先輩や医師、PT、OT、心理士さんがいることでしょう。

周りの他職種を意識できたり、先輩や主治医と相談できるようになってきたりすると、あなたなりのチーム医療、チームでの看護が見えてきて、やりがいを感じられるようになるかもしれません。

最新の医療に携わることで自信とやりがいに

病院に勤めていると新しい医療や新しい治療に触れる機会も多いものです。

目新しい機器や治療に触れることは、やる気や勉強の意欲を刺激してくれます。特に若いころは柔軟性も高く、どんどん新しいものが入ってくることにも抵抗がないかもしれません。

実際新しい薬が導入されるときには、内服方法やどのような副作用があるのかなどを勉強することは大変ですし、看護師間で共有するのも時間がかかります。しかしそのような最新の医療に携われることは大きなやりがいにつながります。

患者と向き合う時間や一人一人と関わるとき

新人看護師はどうしても手技や知識に傾倒していきがちですが、看護師にとって大切な技術は患者さんや家族とのコミュニケーションです。患者さんや家族のニーズを引き出せるか出せないかはやりがいに大きく関係している様に思います。

実際、急性期に勤めていた友人は看護手技や治療にこだわる同僚を見ていて、疑問に感じて、患者さんや家族とじっくり関われる慢性期、終末期の病棟へ異動をしてから『亡くなる方もいるけど毎日患者にゆっくり関われるから自分に合っている』と言っていました。

その点については私も激しく同意です。私は一般科での経験は短いですが、精神科に転職してからは患者とのコミュニケーションや、患者さんや家族と向き合う力がとても大切な技術だと毎日感じています。

毎日点滴の管理や処置で、バタバタしていて患者と関わる機会がないですよ。
と嘆いている人は慢性期や終末期、精神科などといった転職してみるのもよいかもしれません。

他の一般職よりも高給与だからプライベートが充実する

看護師はほかの一般職に比べると初任給が高いので、自分の趣味やプライベートでお金を多く使えるのが強みです。特に新人の頃は仕事や研修に時間が取られてなかなか出かける余裕がないかもしれませんが、そういうときこそ、しっかりと自分の時間をとって息抜きをすることがストレス解消になります。

仕事にやりがいを見いだせない人もいるかもしれませんが、それで構わないのです。大切なのはあなたが生き生きと人生を謳歌すること。看護師は景気にも影響を受けにくい仕事ですので、周りを気にせずにプライベートを充実させて、友人と遊びにいったり、家族との時間にお金を使ったりと有意義に過ごしましょう。それが仕事への活力や、やりがいにつながることもありますよ。

全国どこでも仕事があるからマイペースに仕事ができる

看護師の国家資格さえとっていれば、北は北海道から南は沖縄までどこにいっても看護師の求人はあります。新人のあなたは、今は基礎的な技術や知識といった部分を身につけるために3 年ほどは大きな総合病院などで修業をしている期間かもしれませんね。その期間はつらいかもしれませんが、ある程度手に職をつけてしまえばこちらのものです。

仕事をしているうちに自分の趣味が見つかればそれにお金を使うのもよいのです。たとえばサーフィンに目覚めれば湘南へ移住してもよいでしょうし、スキーやボードにはまったのであれば長野の五竜や妙高なんかに移住してしまうのもよいかもしれません。また島での生活や田舎暮らしをしたいのであれば長崎県の五島列島や沖縄の石垣島なんかに移住して看護師をしてみるのも楽しいかもしれません。

逆に安月給で耐えれないということであれば、東京や大阪などの都心にいって貯金をして自分のしたいことのための資金を溜めるのもよいかもしれません。

自分の生活スタイルで仕事ができるのも看護師の魅力で、自分のやりたいことのために看護師をやるのもやりがいになるかもしれません。

新人看護師がやりがいを見失ったらやらべき3つのこと

毎日看護業務や患者対応をしているとなかなかやりがいを感じれなかったり、見失ったりすることはよくありますよね。

ただそのまま仕事をし続けると看護師自体にやる気を見出せずにしんどくなったりつらくなったりしてしまうかもしれません。

そんなあなたにやりがいを見失ったときにやるべき3つのことを紹介させてください。

結論から言うと下のようにまとめられます。

  • 患者との時間をより大切にしてみる
  • 同期やプリセプター、先輩と看護師になってよかったことを共有してみる
  • 環境が悪くやりがいを感じれないときは転職を

一つずつ確認していきましょう。

患者との時間をより大切にしてみる

看護師の仕事は患者あってのことですよね?

新人の頃は医療処置や次の仕事のことが頭をチラついて、患者さんとのコミュニケーションが疎かになりがちでありませんか?

業務で辛くなっている人ほど、患者さんとの会話ややり取りを見つめ直してみると、そこからやりがいを見出せるかもしれませんよ。

実際現役看護師の方も患者さんとの関わりの中にこそ、やりがいを見出しています。

患者さんと関わってる時こそ看護師としてのやりがいを感じる事が多く有ります

引用:Yahoo!知恵袋

魅力になるかわかりませんけれど、患者様の笑顔や私にかけていただいた声など数えきれないモノもあります。この仕事をしていないと出会えなかった人たちがいます。別れもありますが。それ含め、魅力ですかね。

引用:Yahoo!知恵袋

このように患者さんと関わることで、あなたなりのやりがいや魅力を発見できるかもしれません。

えー患者とのもっと増やすとか絶対無理!と感じている人も多いでしょう。なにも患者さんとの時間を増やしたり、会話をするために訪室したりする必要はないです。

いまあなたがやってる看護や医療処置の時間に患者とコミュニケーションの隙間を持ちませんか?たとえば採血するときに患者と目線を合わせて話してみたり、点滴交換のときにも今日の調子をチラッと聞いてみたり。

些細な関わりの中にこそ、やりがいが見つけられるかもしれませんよ。

同期やプリセプター、先輩と看護師になってよかったことを共有してみる

同期やプリセプター、先輩と看護師になってよかったことや、やりがいを感じたことを共有してみるのも新たな発見があるかもしれません。

看護師ひとりひとりでやりがいを感じる場面は違いますが、同じ看護師の意見を聞くとやりがいをどこに持てばいいのか、他の看護師のやる気、モチベーションの保ち方など参考になるでしょう。

実際看護師によってやりがいはさまざまです。患者との関わりにやりがいを感じる人もいれば、医療処置や技術の向上にやりがいを持てる人もいれば、給料やプライベートの時間にやりがいを感じる人もいます。

患者さんからやりがいを見出せる人は下のような体験をしています。

私は患者さんが退院するときに感謝された時です。それも苦労した方だったら余計にやってて良かったと思います。(非力なので、どんだけ力になったかは分かりませんが…)

改まって感謝、手紙、泣かれたりするとグっとくるものがありましたね。

引用:Yahoo!知恵袋

逆に患者さんから見えないところでやりがいを見出す人もいます。

魅力とやりがいですが、些細な自己満足ですが、これまでできなかった技術ができるようになったとか。私は手術室にいたこともありますが、自分が最善を尽くせば手術時間の短縮につながった。よかった!みたいな。患者様から見えることのほうが少ないところでやりがいがあります。

引用:Yahoo!知恵袋

さらに、給料やプライベートにやる気やモチベーションも持って行く人もいます。

やっぱり働いた対価をいただいた時ではないでしょうか?

引用:Yahoo!知恵袋

給料が資格なしの人より

ちょっとだけ良いと言うモチベーションがやりがい

引用:Yahoo!知恵袋

同期はとくに新人だからこその悩みや辛さも共有できますし、先輩は新人の頃どのように切り抜けていったかを聞けると思います。

「聞いても自分が体験したわけじゃないし意味ないように感じますけど。」
と感じているひともいまるかもしれません。ただ現役の看護師の生の声を聞くことであなたの悩みが軽くなったり、やりがいやモチベーションの維持の仕方など参考になることもあります。

明日仕事の合間に同期や先輩に声をかけてみてはどうでしょうか?

環境が悪くやりがいを感じれないときは転職を

やりがいを少しずつ見出せそうな気がしている人と、そうでない人がいるかもしれません。

いずれにしても新人看護師のあなたは下のような悩みを持ってはいませんか?

  • 師長や先輩との人間関係が悪くてやりがいどころじゃない
  • 看護師以外の事務作業やクレーム対応が多くて職場に魅力がない
  • 業務量が多すぎて毎日残業。患者さんに目が向けれない

上のようなに悩みを抱えているのはあなただけではありません。

特に新人のころって仕事を覚えたり、技術をみにつけたりするだけで精一杯なのに、それに加えて病院の環境や業務体制が悪いとやりがいややる気、モチベーションどころではありませんよね?

辛い状況や苦しい状況から逃れるには転職するのが一番良いでしょう。

なぜなら新人では病院の体制を変えたり、人間関係を劇的に改善するのは難しいからです。(新人だけではないかもしれませんが汗)

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  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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