ブログ 書評

渋谷ではたらく社長の告白の書評・感想【#マナブの宿題】

2020年7月29日

渋谷ではたらく社長の告白の書評・感想【#マナブの宿題】

悩む人
『渋谷ではたらく社長の告白』ってどんな本なの?感想とかこの本から学べることを知りたいなぁ。

こういった疑問にお答えします。

 

 

管理人ハチ
こんにちは、ハチです。

今回書評と感想を書いたのは下の本。

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫)

 

 

 

結論、この本から得られるものはその人によって全然違うってこと。

それだと、

怪しむ人
書評としてダメだろ

って聞こえそうなんで私個人が感じたことは下のとおり。

 

 

学べること、ビジネスで成功するための秘訣。

  • 圧倒的な作業量(ハードワーク)
  • 思いついたら即行動・行動・行動

この2つ。

 

本の内容は、

    • ヒリつくほどのハードワークしている藤田社長の姿
    • ギリギリのタイミングでの判断力
    • 起業→株式上場までの勢い
    • 一転して株式の暴落からの投資家や社員の手のひら返し

生々しいほどリアルに買いてあり、その時の心情や辛さ、苦しさもありのままに書いてあるので、正直読んでるこちらもしんどくなるときも。

 

それでも一気に読めちゃうから不思議な本ですよね。たぶんそれだけ藤田社長のやってのけたことは普通とはかけ離れたことなんですよね。

だから

悩む人
うわ!この後どうなるんだ!?」
悩む人
え?こんなんうまくいくわけないよ!!
と先が気になっちゃうんですよね。

 

ぜひ、この本を読んで、なにか行動してみましょう。藤田社長までとはいいませんが、行動に行動を重ねた結果、成功が見えてくるかもしませんよ。

 

看護のお仕事

渋谷ではたらく社長の告白とは

渋谷ではたらく社長の告白は、ABEMATVやグランブルーファンタジーなどで有名なサイバーエージェント社長の藤田晋さんの本。2000年3月東証マザーズに株式を当時最年少の26歳での上場。

引用:cyberagent

輝かしい成功を収めている人です。

ちなみに、本書『渋谷ではたらく社長の告白』は目次のとおりで藤田晋さんの自伝本です。

  • プロローグ
  • 1章 裏切り、それでも手放せなかった夢
  • 2章 ゼロからの起業
  • 3章 ネットバブルの波に乗る
  • 4章 バブル崩壊、孤独と彷徨
  • 5章 ランナーズ・ハイ
  • あとがき

それでも得るものはたくさんあります。

 

ただ、私は内容からの学びより衝撃を受けたのは。

管理人ハチ
あれ?私のもつ社長のイメージとかけ離れてる!!

 

私が『社長』という言葉に持つイメージは下のとおり。

  • スマート
  • すべて計算ずくめで打算的
  • 負けない戦いはしない
  • 完璧
  • 仕組み化してて自分は仕組みを作る側

こんなイメージ。

 

でも、でも、でも。

この渋谷ではたらく社長の告白の社長(藤田さん)は全然イメージと真逆。

  • とにかくハードワーク
  • 思いついたら即行動
  • どうなるかはやってみないとわからない精神
  • 行き合ったりばったり
  • 泥臭い

 

だからこそ、共感を生んで一気に読めてしまいました。

 

 

先程も言いましたが、私がこの本から感じたこと、学べることはビジネスで成功するための秘訣。

  • 圧倒的な作業量(ハードワーク)
  • 思いついたら即行動・行動・行動

 

 

圧倒的な作業量(ハードワーク)

圧倒的な作業量(ハードワーク)

圧倒的な作業量は重要と再認識させてくれます

結局は、作業量に比例してしか結果は出ません

どんなに会食で遅くなっても、私は会社に戻って仕事をしていました。相変わらず超ハードワーカーだったのです。
今もなお、サイバーエージェントにはハードワークのカルチャーが残っていますが、当時の社内は365日24時間誰かが働いていました。
泊まり込んでいる人は常時10 人以上はいたと思います。

引用:渋谷ではたらく社長の告白

 

当然、作業量が少なければ結果は出ないし、成功する確率も低くなる。

これと同じような言葉にユニクロの社長の言葉を思い出しました。

「今まで僕はずっと失敗してきた。勝ち負けでいえば一勝九敗くらい。」ファーストリテイリング 会長兼社長 柳井正

本書は読んでいると辛くなるほど、作業に作業、行動に行動を繰り返し、失敗もししつ成功へと近づいていってます。

 

 

ここから私も思うふしが。

現在、2万円という収益がブログで発生したのも行動に比例している。

ということ。

 

だから、キーワードを選定して、悩みを頭でめちゃ考えて、記事を書いて、発信しての繰り返しでしかブログでは成果がでないですね。

 

 

思いついたら即行動・行動・行動

思いついたら即行動・行動・行動

思いついたら即行動

このハードルがめちゃ低いのが、著者の藤田晋さんです。

 

名前にも晋(すすむ)とありますが、本当に思いついたら即行動するのが圧巻です。

そのとき私は何かひらめいたように、頭で考えるよりも先に電話を手に取り、渡辺専務にかけました。
「藤田か、久しぶりだな」「専務、中山から話を聞きました。一度会って話をしたいのですが……」
あのとき自分がどうしてそういう行動に出たのか今でもわかりません。
直感のようなものを感じたとき、私はまず行動してからその理由を考えるくせがあるようです。
引用:渋谷ではたらく社長の告白

これは、起業するかしないかを悩んだ場面です。

そして、起業すると決めた瞬間に即過去の恩人に連絡、友人にも連絡。

 

なにかを思いついて→行動。

この「→」の間が私はすごく遅い

それこそ、石橋を渡るようによくよく調べて失敗しないように・・・・。

 

ここが成果を出す人と出せない人の大きな違いなのかなぁと。

結局は、行動しないと何も『産まれません』。

 

そのことを教えてくれますね。

 

 

圧倒的な作業量、行動量で成果を出す。単純だけどできる人はわずか。

圧倒的な作業量、行動量で成果を出す。単純だけどできる人はわずか。

言葉のまんまですね。

圧倒的な作業量と行動量があれば絶対成功するとわかっていても行動できる人はほんの一握り

だからそのほんの一握りに入るためには『行動』あるのみ

 

私の場合はいまブログで成果を出すべく動いているので、記事を書く!この一点のみ。

 

最後のあとがきに下のようなことが。

本を書いた目的は、 20 代の私が社長としてもがき苦しみながら成長した軌跡と希有な経験を、次世代の日本をその知力と体力で背負って立つ若い人に知ってもらいたいと考えたからです。
それも年をとってから脚色しながら書くのではなく、まだ記憶が鮮明なうちに書きたいと思いました。
今回は前回の 10 倍以上の時間と情熱を注いで書きました。
ビジネスマンでない方にも是非読んで欲しいと考えて、できる限りビジネス用語を避け、経営哲学的なことも書きませんでした。
『渋谷ではたらく社長の告白』は、当事者である私にしか書けない、しかも、今しか書けないノンフィクション・ドキュメンタリーなのです。

引用:渋谷ではたらく社長の告白

 

今しか書けない。という言葉はほんとに刺さりましたね。

 

悩む人

あなたは10年前の自分が考えていたことを言葉にすることができますか?

答えはNOですよね。

 

だからこそ、私も今の自分が書ける言葉で最大限のギブを送りたいと切に思いました。

 

その他にも下の書評も書いています。

参考『こんな僕でも社長になれた』を読んだ感想【#マナブの宿題】
参考【#マナブの宿題】為末大さんの『諦める力』を読んだ感想文【看護師は読むべき理由】

 

 

余談:この読書感想文のきっかけをくれたのはマナブさん

今回、『渋谷ではたらく社長の告白』の書評を書こうと思ったのは尊敬するマナブさんの企画から

 

この動画で紹介されている下の5つの本。

  • 7つの習慣→スティーブン・R.コヴィー氏の全世界ベストセラー自己啓発本
  • 諦める力→元400Mハードル選手為末さんの哲学書
  • 自分を愛する力→乙武さん
  • 渋谷ではたらく社長の告白→アベマTVの社長自伝
  • こんな僕でも社長になれた→ロリポップの社長自伝

すべて読書感想文にしていきますよ。
参考『こんな僕でも社長になれた』を読んだ感想【#マナブの宿題】
参考【#マナブの宿題】為末大さんの『諦める力』を読んだ感想文【看護師は読むべき理由】
 

  • この記事を書いた人
gussan

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
>>ハチのプロフィール

-ブログ, 書評

Copyright© ハチブロ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.