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【看護師向け】言いたい事を言うプライドが高い人、意見を言えず自信のなさをどう直す?【いずれも傾聴が 解決の糸口】

2020年5月10日

【看護師向け】言いたい事を言うプライドが高い人、意見を言えず自信のなさをどう直す?【いずれも傾聴が 解決の糸口】
怪しむ人
同僚看護師や後輩が間違ったことをいうと、自分が正しいと言わんばかりに意見をいってしまい衝突してしまう・・・。どうしたらいいのかなぁ?プライド高すぎなのかなぁ?

逆に、

悩む看護師
言いたいことはあるけれど、自分の意見をいってもいいのか迷ってしまう。相手の意見が正しい気もしてきて、自信がないから、結局言えずじまい・・・先輩からも「自分の意見いうようにしてね」と注意されてしまう。どうしたらいいんだろう。

と相反するような悩みをもっ看護師も多いのでは?

この解決策はいずれも、傾聴することです。

でも傾聴と言われても「仕事でやってるよ」という声が聞こえそうなので、もっと説明しておきます。

 

傾聴といってもただ聞くだけではなく、「この人が伝えたいことは何だろう」「この人が怒っていること(苦しんでいること、悩んでいること)は何だろう」という視点で相手の話を聞くことです。

 

なぜ傾聴が大事かというと、相手をよくよく理解することで、先程の悩みの前者後者ともに解決の糸口が見えてくるからです。

衝突しがちという前者は、相手の話を聞くことで、必然的に自分の意見・主張をいう機会が減ります。すると相手の意見も聴く時間が増えて自然とコミュニケーションがうまくいくようになります。

 

 

自分の意見をいえず尻ごみしてしまう後者は、相手の意見を理解しようと努めることで、相手の意見の良いところ、自分と違うところに気付けるので自分の意見が相手とどう違うのか、相手の良い点はどこか理解できるようになり自分の意見も言えやすくなるんです。

 

 

そのあたりも踏まえて、下の内容を紹介していきます。

  • 言いたい事を言って衝突しがちな看護師が意識する傾聴とは?
  • 言いたいことが言えず尻ごみしがちな看護師が意識する傾聴とは?

 

順番に解説していきますね。それでは参ります。

 

 

看護のお仕事

言いたい事を言うプライドが高い看護師、意見を言えず自信のない看護師をどう直す?【いずれも傾聴が鮮決の糸口】

【看護師向け】言いたい事を言うプライドが高い人、意見を言えず自信のなさをどう直す?【いずれも傾聴が 解決の糸口】

「自分の意見が正しい!!」と考えてすぐに口に出しては人と衝突しがちな看護師さん。

 

「うーん私の意見が正しいかわからないし・・・」と尻込みしてしまう看護師さん。

 

 

いずれの処方箋も、相手の話をよく聞く傾聴です。

 

 

その理由や具体的にどう仕事に活かしていくのかも踏まえて紹介していきます。

プライド高い?言いたい事を言って衝突しがちな看護師が意識する傾聴とは?【自分の意見が正しいと思ってもぐっと我慢してまず話を聞く】

プライド高い?言いたい事を言って衝突しがちな看護師が意識する傾聴とは?【自分の意見が正しいと思ってもぐっと我慢してまず話を聞く】

「私は人よりも勉強してるし、自分の意見が正しいんだから言って何が悪いんだ」「間違っている意見を容認するなんてできない」と感じてしまう事も多いですよね。

 

 

確かに、自分の意見が正しいから、自分の主張を通そうとする・・・この経験は私もよくあります。私、プライドが無駄に高いんですよね。

私は、間違ったことをいう先輩看護師や、話しづらそうに話す同僚や後転をみるとどうしても批判的になったり、自分の意見を言いがちです。

 

 

ただこれってけっこう損してるんですよね。

 

 

私が正しいと思って自分の意見をいうのは大概は、自分の狭い了見の中での話なんです。

 

まず相手の話を聞くという、聞きの姿勢になってみるとよくわかるんです。

  • 相手がなぜこのように考えて意見をいうのか?
  • 相手は何が言いたくて、何を伝えたくて話しているのか?

こういう視点で相手の話を聞くことって少なくありませんか?

 

私は少なかったです。

 

「自分が正しい!自分が間違ってる訳ない!」と謎のプライドで武装してました。

とげとげしい状態だから人と衝突しちゃんですよね。未だに反省です。

 

 

「相手が何を伝えようとしているのか」という聞きの姿勢で傾聴することで、自分の意見をいう回数も減りますし、あなたが話をしっかりと聞いてくれると相手が感じるだけでも、コミュニケーションって上手く行くようになるんです。

 

 

結構不思議なもんですよね。

 

 

別に意見をばしばし言わなくても人間関係って上手く行くんです。

 

今、仕事で人と喧嘩腰になっちゃう、心がざわついてしんどい、周りとうまくできないという方は、聞く姿勢を持ってみると仕事がしやすくなる可能性が高いですよ。

 

自信がなくて言いたいことが言えず尻ごみしがちな看護師が意識する傾聴とは?【傾聴が得意なあなたは相手に共感しながら意見を言う】

自信がなくて言いたいことが言えず尻ごみしがちな看護師が意識する傾聴とは?【傾聴が得意なあなたは相手に共感しながら意見を言う】

「自分に自信がない」「他の看護師さんは自分意見がいえてて、すごいなぁ、、、うらやましい」と感じている看護師さんも少なくないですよね。

 

自分の意見をいわないんじゃなくて、上手く表現できない、いえずにそのまま何となく仕事も進んじゃう・・・けど自分としてもなんとかしていきたい。

 

こんな気持ちがありませんか?

 

実はこういう場合にも傾聴って重要な役割があります。

言いたいことが言えず尻ごみしてしまうあなたは傾聴が得意です。

 

自信を持ってください。

 

ただ、この傾聴のしかたが少し癖があるだけです。

 

それは、盲信です。

傾聴しているのですが、無意識に「相手の方が正しい」と人に合わせてしまう体質になりがち。

 

 

この癖に気付くのがまず第一歩。

そこから第二歩目が相手の意見を聞いて「自分と違う部分」に気付く事。

これができれば自分の意見をいうことにかなり近づきますよ。

 

 

これって意外と相手の意見を聞く傾聴も大切なんですけど、自分の気持ちとか意見をしっかりと傾聴することも大事です。

そうすることで、

 

「あ、この人の伝えたいことっていいところもあるなぁ。ただ自分とは少し違う部分もあるぞ」と気付けるようになるんです。

 

 

あとは、意見をいうときに、「○○さんの口口なところは同じ意見です。ただ私は○○さんと△な点が違ってて・・・~」と話を展開しやすくなりますよね。

 

少しだけ意識を変えて傾聴するだけで自分の意見が言いやすくなるんですよ。

 

【まとめ】プライドが高くても、自信がなくても傾聴を意識すると看護師が楽になる

【まとめ】プライドが高くても、自信がなくても傾聴を意識すると看護師が楽になる

プライドが高くて衝突しがちな看護師さんも、自信が無くて自分の意見が言えない看護師さんもいずれも傾聴

を意識してするだけで仕事がしやすくなります。

「相手が何を言おうとしているのか?」「自分と相手の違いはどこか?」「相手の意見でいいところはどこか?」

という視点でみるだけで景色は変わってきます。

逆に傾聴を意識しても人間関係が上手く行かないならそれは環境自体がだめなので、自分を責めるのはやめま

しょう。

この記事を読んでまずは傾聴を実践。

 

それでもだめなら環境を変える。いわゆる転職ですね。

 

私もたびたび転職について話していますが、保健師から看護師に転職して、ブログをして気持ちがかなり楽になったので、一念発起して環境をかえてみるのもいいですよ。
»【自由に生きませんか?】元保健師→今看護師がブログを始めた理由と稼げた理由
転職するのも決断がいることなので、少しでもハードルを下げるのに私は看護師転職サイトの『看護のお仕事』を使いました。

 

実際に使ってみた感想や登録方法は下の記事にまとめていますし、使ってみておすすめの看護師転職サイトトもまとめているので参考にしてみてください。

»【失敗しない】現役看護師がおすすめする看護師転職サイトランキング!
»【すべて無料】看護のお仕事とは【登録方法、メリットと注意点も解説】
 

とりあえずは自分の癖に気付いて、相手の話を聞く姿勢を身につけるだけでも患者対応も同僚や先との人間関係も変わってきますよ。明日から、、嫌今日からでも実践していきましょう。

  • この記事を書いた人
gussan

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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