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『こんな僕でも社長になれた』を読んだ感想【#マナブの宿題】

2020年7月27日

『こんな僕でも社長になれた』を読んだ感想【#マナブの宿題】

悩む人
『こんな僕でも社長になれた』ってどんな本?感想を知りたい。

こんな疑問に答えします。

 

 

管理人ハチ
こんにちはハチです。

今回は『こんな僕でも社長になれたの書評です。

こんな僕でも社長になれた

 

 

今回、『こんな僕でも社長になれた』の書評を書こうと思ったのは尊敬するマナブさんの企画から
https://twitter.com/manabubannai/status/1285193916262699009?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1285193916262699009%7Ctwgr%5E&ref_url=https%3A%2F%2Fhikinoblog.com%2Fnew-sentences-classroom%2F

たびたび、マナブさんはおすすめの本やおすすめの人を紹介してくれていたものの、

管理人ハチ
うーん今度でいいかー。
と先延ばしにしていたんですね。

 

 

そこに上のYou Tube動画で、『読書感想文を書く宿題』が出されたのです。

管理人のハチ

管理人ハチ
『いい加減のっかろう!愚直にしたらどんな結果がでるのかためそう!』

と重い、重い腰を上げたわけです。

 

 

そんなこんなで、今回は課題図書になっている下の一覧のうち。

  • 7つの習慣→スティーブン・R.コヴィー氏の全世界ベストセラー自己啓発本
  • 諦める力→元400Mハードル選手為末さんの哲学書
  • 自分を愛する力→乙武さん
  • 渋谷ではたらく社長の告白→アベマTVの社長自伝
  • こんな僕でも社長になれた→ロリポップの社長自伝

『こんな僕でも社長になれた』を読んでので課題提出&記事にしてしまいました。

 

 

看護のお仕事

『こんな僕でも社長になれた』とは

『こんな僕でも社長になれた』は、年商13億、50万人が選んだNo.1レンタルサーバー『ロリポップ』の社長 家入一真氏の自伝本です。

怪しむ人
なんだ自伝本か・・・。

と思われた方。

 

私も読む前は同じ印象を持っていました。

 

しかし、読んでみて驚いたことに「なぜか勇気づけられる」のです。

 

その理由は単純「逃げてもいいよ」ということが最初から最後まで語られるから

 

 

本のタイトルにもあるとおりで「こんな僕でも」・・・・


ブログを4年間やって結果がでてこかったハチでもなにかできるのではないか?
勉強から逃げ、公務員から逃げてきた自分にも何かできるんじゃないか?

と思わせてくれる本です。

 

 

もし、今なにかにチャレンジしていて挫折しそうな方。

そんな人におすすめしたい1冊ですね。

ちなみに本書の目次は下のとおり。

  • プロローグ
  • 一章 貧乏な家に生まれて
  • 二章 「ひきこもり」だったあの頃
  • 三章 長いトンネル
  • 四章 企業前夜
  • 五章 ペパボ黎明期
  • 六章 成功、そして未来へ
  • エピローグ

基本的には家入氏の過去を振り返る内容です。

 

この本の中で1番印象に残ったのは下の言葉。

「逃げることは、悪いことじゃない」
引用:こんな僕でも社長になれた Kindle版No.2858

この言葉はどこでも誰でもいってる平凡な言葉ですよね。

 

でも、家入氏の過去を振り返って、最後に出てくる「逃げることは、悪いことじゃない」と言われたとき、あなたも私のように涙がこぼれるんじゃないかって、そんな気がします。

 

 

 

「逃げることは、悪いことじゃない」

「逃げることは、悪いことじゃない」

逃げることは、悪いことじゃない

 

「こんな僕でも社長になれた」でのテーマはこれだけ。

 

 

 

そしてその理由を話すのに「こんな僕でも社長になれた」の半分以上は家入氏がいろんなことから逃げてきたストーリー。

貧乏、いじめ、登校拒否、ひきこもり、バイト、予備校、両親の離婚・・・。

「人生、何が起こるか分からんねえ」
僕の母さんは今でも、こんな言葉をたびたび、口にする。
福岡の田舎町。傾きかけた古いボロ家が、子供の頃の住まいだった。貧しくても楽しかった毎日。それがふとしたきっかけで一変、どん底に突き落とされた。父さんが押入れを改装して作ってくれた部屋に、三年間に渡ってこもり続けた。プログラムに没頭し、山田かまちにあこがれた。新聞配達の傍ら芸大受験に挑み、果てはネットで出会った女子高生と結婚、そんな僕が今、なぜか社長。
引用:こんな僕でも社長になれた

 

 

 

本を読み始めてすぐこう思うはず。

悩む人
え?このひと本当に社長になるん?

そんな疑問が湧いてくるものの、人の悲劇って興味を引くのかどんどん読みすすめてしまうんですよね。

 

そして読んでいるうちに、あなたの過去とも向き合うことになります

 

 

実際、私が読み勧めているときに時折、読む手が止まって、過去を思い出しから。

 

 

ここで読者のあなたに一つ質問。

あなたは逃げた経験がありますか?
それはどんな経験ですか?

 

 

私にもたくさんの逃げた経験があります。

  • 勉強から逃げた高校時代
  • 逃げたツケがきた浪人時代
  • バイトを1日で辞める、バイトを1ヶ月で辞める大学時代
  • 勉強してようやくなったのに3年で辞める公務員時代
  • ブログを始めるも三日坊主
  • 忙しいからと逃げまくる毎日

 

こういうのって誰しもあると思う。胸に手を当てて少し考えて思い出してみてほしいんです。

 

 

よくよく本を読んでいると「こんな僕でも社長になれた」の著者の経歴に驚くんですよね。

  • 高校中退
  • 学歴も大検で高卒認定
  • ひきこもり3年
  • バイトを転々とする

こうやって逃げてもOK。

 

 

 

なぜなら、

  • 過去の経歴はどうでもよくて、何を為すかが重要だから。
  • 自分に合うものがわからずにもがく期間は必要だから

 

 

もがいて自分に合うものを見つけてそこにフルコミットしたらいい」だから逃げてもいいんですね。

 

 

 

圧倒的ギブの精神【目の前のユーザーを満足させることが重要】

圧倒的ギブの精神【目の前のユーザーを満足させることが重要】

本書で感じられるもう一つのことは、

 

それは圧倒的なギブの精神が大切

 

ということ。

 

 

つまりは、目の前のユーザーを最大限満足させることが重要ってこと。

 

 

長い停滞している状況のあと、家入氏はついにレンタルサーバーロリポップを作る。

そして、何をしたのか?

圧倒的なギブです。

 

 

具体的には、

  • 業界最安でのレンタルサーバー提供
  • 送られてくる質問やクレームに全力対応
  • 得られた利益をほぼユーザー還元(レンタルサーバーの増設、サービス拡充など)

 

 

この圧倒的なギブをしているうちに、気づいたら会社が多くなっていく。

つまり、稼ごうとする思考よりも、圧倒的なgiveが結果的にはユーザー満足度を上げて稼げるようになる

 

 

このことってブログやライターなどのネットビジネスにも応用できると思うんです。

 

 

マナブさんも度々おっしゃっていますが、

圧倒的なギブ。100ギブ:1テイク。

くらいの意識でいたらOKです。

 

 

悩む人
え?こんなにギブしてくれるの??

というほぼの圧倒的なギブをユーザーに渡せると、当然ユーザーの満足度も上がるので結果的には自分に返ってくる。

 

 

こういった考え方も「こんな僕でも社長になれた」を読むことで再確認できます。

 

 

 

看護のお仕事

作業量【最高のものをギブするため作業量も大切】

作業量【最高のものをギブするため作業量も大切】

そして、最後にもう一つ重要なことが本書からわかるんです。

それは、

質より量

 

 

作業量はやっぱり大事。

 

単純に「逃げていい」という言葉だけを切り取ってこの本を読み終えるのは危険ですよ

 

 

逃げても良いというのは、自分の合わない環境や条件に対してだけ

自分が頑張ると決めたことは全力で努力、作業も重要

 

事実、ロリポップを創業した当時は、家入氏を始め数人の従業員で鬼のように仕事をしています。

その結果として、

  • 年商13億
  • ロリポップをNo.1レンタルサーバーに育てた

 

 

成功するには、作業量も重要。このことも頭に入れておきましょう。

 

 

【まとめ】逃げつつ、自分が合うフィールドを見つけてそこで鬼作業

【まとめ】逃げつつ、自分が合うフィールドを見つけてそこで鬼作業

「こんな僕でも社長になれた」は、ほんの内容だけみればサクセスストーリー。

でも、ただ単純にサクセスストーリーと読むだけだともったいなくて、人生での考え方を学べる本

逃げることは、悪いことじゃない。

 

結局は、良い逃げと、悪い逃げがあるのかもしれませんね。

置かれた環境で合わないと思えばすぐに逃げても良い。ただ逃げる前にしっかりとその環境で努力する

それでも芽が出ないなら逃げるでOK。

 

 

重要なのは、「自分に合うフィールドを見つけて鬼作業する」

これが大切なのかなと。

 

そういう意味では先日読んだ「諦める力」とも似たような感覚かもしれません。

参考【#マナブの宿題】為末大さんの『諦める力』を読んだ感想文【看護師は読むべき理由】

これだけ逃げていても社長になれる人もいる。だから自分も逃げながらも努力すれば社長になれなくても何かを成し遂げられるんじゃないか?
そんな勇気をもらいつつ、私はブログにフルコミットしていこうかなと。

今日はここまでにしておきます!!またマナブさんの宿題こなしつつ継続&修正しますね!!

  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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