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【#マナブの宿題】為末大さんの『諦める力』を読んだ感想文【看護師は読むべき理由】

【#マナブの宿題】為末大さんの『諦める力』を読んだ感想文【看護師は読むべき理由】

当然ですが2020年7月20日。事件は起きました。

下の動画を見てもらえばわかりますが、マナブさんから突然の宿題です。

 

何が事件だって?
それは、私が


『勉強している気になってる』ブロガーの一人だった

ことを思い知らされたんです。

というのも、今まで下のような感じでした。

  • 「とりまマナブさんの動画見てる俺すげー」
  • 「ブログ毎日更新してるしOK」

 

はい、これではダメなんです。

 

意識高い系なだけで何も身になっていないんじゃないかって突然不安になったんです。

 

そこで思ったこと。

 

悩む人
ここを契機にマナブさんからの宿題や勧めを愚直に継続したら私のブログはどのように進化するんだろう?

 

そこからの行動は早かったです。

 

7月20日に動画を見終わった瞬間に下記の5冊をKindleで一気に購入。

  • 7つの習慣→スティーブン・R.コヴィー氏の全世界ベストセラー自己啓発本
  • 諦める力→元400Mハードル選手為末さんの哲学書
  • 自分を愛する力→乙武さん
  • 渋谷ではたらく社長の告白→アベマTVの社長自伝
  • こんな僕でも社長になれた→ロリポップの社長自伝

 

悩む人
なぜこのセレクションなのか?

という疑問はあるものの、とりあえず読む。そしてすぐにアウトプットしよう。そう決めました。

 

もし、下のように悩んでいるなら一緒に取り組んでみませんか?

悩む人
ブログで成果でないのはライティングが下手なせいだ。センス無いからだ。稼げる人は元々天才なんだ。

こういった悩みは私が今抱えています。いや語弊がありますね。3年ほどまえからブログをずっとしているのに成果がでなかった私がずっと抱えていた悩みです。

 

だからこそ、同じレベルで悩んでいる人が多いんじゃないかな?

 

もし悩んでいるなら一緒にやりましょう。

 

 

前置きが長くなりましたがさっそく、諦める力の読書感想文をつらつら書いていきます。

※あえて、記事構成を考えずに書いてます。その方が私の感情が伝わるかなと。もし「下手な文だなぁ」と苦情があれば再度書き直しますね笑

 

看護のお仕事

『諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉為末 大 (著)』の感想

 

あなたは諦めるって言葉にどんなイメージがありますか?

 

ポジティブですか?

 

ネガティブですか?

 

そこでネガティブと答えたあなた。

 

あなたこそ、この本を読むべき人です。

 

なぜなら、『諦めることが悪いこと』って考え方から抜け出せるから。

 

悩む人
はぁ?どういうこと?
ってなりますね。

ではもう一つ質問。

 

諦めることが悪いことって誰が決めたんでしょうか?

実はそれって『日本人全体に無意識に植え付けられた価値観』なんですよね。

 

例えば、

  • 体格差があっても努力によって乗り越えた
  • どんなに下手でも続けていれば芽が出る
  • 才能がない凡人でも努力を続ければ勝てる

こういった話って大好きですよね。私も大好きです。

これが無意識的に植え付けれた価値観・固定概念です。

 

「努力さえすれば」

「諦めずに続ければ」

 

こういったことが美徳とされていることに『待った』をかけてくれるのが

今回紹介する『諦める力』です。

 

 

 

日本人が持っている

諦めることは悪いこと

才能がなくても努力を続ければ芽が出る

こういった無意識に植え付けれた価値観や・固定概念を

  • 戦略的に諦めることは良いこと
  • 才能がないところで努力しない
  • 勝てるところで努力をして結果を出すことが大切

という考え方に切り替えれます。

 

 

公務員を辞めた私は馬鹿なのか?

公務員を辞めた私は馬鹿なのか?

『諦める力』では「諦めずに努力していれば結果が出る」と盲信するなってメッセージを感じます。

 

勝てるところを見極めること。

 

自分の持っている能力を冷静に見つめて、数字で測ること、分析すること

あることにフルコミットして自分に合わないと思えば諦めてもOK

 

ここで一つ私の経験があります。

 

実はわたしは国立大学を出て公務員(保健師)になりましが4年足らずで辞めています。

ここで周りから言われたことは、

  • 馬鹿だ
  • もったいない
  • ありえない
  • 安定を捨てて、不安定をとったのか

こういった意見。

 

確かにやめたときはいろいろな感情がうごめいていました。

大学2年~4年にかけて公務員試験のために勉強。周りの大学の友人は「飲み会いこうぜ」「今度の合コン可愛い子くるよ」などと誘惑してきてはそれを断り、勉強し続け。そしてなんとか合格して就職してみたら、年功序列の世界。

 

上司にはヘラヘラと楽しくも興味もない話をして、やりがいをほぼ感じられない中身のない仕事、長々と時間だけ取られる会議。

 

多くの時間を費やして合格した公務員という地位。

「息子が公務員になった」という親の想い。

「努力して勝ち取ったのだから続けるべきだ。」と自分に言い聞かせてやってきました。

 

 

そうやって騙してきたのですが、3年たったあるとき「このまま自分の人生は進んでいくのか」と思うと怖くなり、気づいたら辞めていました。

自分でもあっけなく辞めたので理由がなぜかよくわかりませんでした。

 

でもこの本を読んだときにフッと心が軽くなりました。

 

辞めてしまった。

逃げてしまった。

期待を裏切ってしまった

といったネガティブな感情がずっと自分の心にあったのですが、あえて『諦めた』のではないかと思えてきたんです。

 

 

当時は

  • 副業ができない公務員とか未来がない
  • このままこの仕事を続けるビジョンが見えない

といったなんとも誇れない理由で辞めたんですけど。

 

実は、

  • 公務員の環境だと能力の良し悪しを活かせない
  • 看護師なら自分のスキル、カラーを活かしやすい

こういう理由もあったのかもしれない。

 

だから公務員を『諦めれた』

参考ハチブロの管理人ハチのプロフィール【保健師→看護師→ブロガーの歴史】

精神科看護師に転職して自分の強みが活きている

精神科看護師に転職して自分の強みが活きている

『諦める力』では諦めるがキーワードではあるけれど、根底には『戦略』というキーワードが見え隠れします。

 

勝ちやすいところを見極める。

 

それが私の場合は精神科看護師だったんですよね。

 

ブログで稼ぎつつ、スキルも身につく。

インプットしたら現場でアウトプットもすぐにできる。

そして、精神科領域は病気もさまざまあるから、あるジャンルにフルコミットしてみて合わなかったら戦略的に『諦める』。

その繰り返しでどんどん自分のスキルを高めることができる。

 

『諦める』って言葉がネガティブなものだと思っていたけれども、

 

自分に合わなければ諦める。諦めるけどもそこで身につけたスキルや客観的な分析力は他のジャンルでも活かせる。

だから『諦める』=挑戦でもあるのかもと思えてくるんです。

 

諦めるをネガティブにとらえていた自分が馬鹿だったと思い知らされるわけですね。

 

マナブさんの意図は何?

マナブさんの意図は何?

『諦める力』を読んでもらいたいといったマナブさんがただおすすめの本を選んだわけがないと思うんですね。

まだ下の5冊のうち下のとおり3冊しか読めてませんが、

  • 7つの習慣→未読
  • 諦める力→済
  • 自分を愛する力→未読
  • 渋谷ではたらく社長の告白→済
  • こんな僕でも社長になれた→済

 

おそらく、この本たちを読んでもらってマナブさんは私達に

挑戦しろ!失敗しても大丈夫!だから挑戦しろ!

ってメッセージを送ってるんじゃないかなと。

 

だから私は下手な読書感想文でも挑戦してみよう。

 

もし、読書感想文が下手でも他の人の読書感想文を読みつつ修正していけばある程度うまくなる。

やってみて合わなければ『諦める』。

 

そして自分の勝てるところを見極めてジャンルを変えていけばOK。

 

このくらいフランクでもいいんじゃないかな。

 

追伸:看護師さんは『諦める力』を読むべし

【#マナブの宿題】『諦める力』の読書感想文【看護師は読むべき理由】

実は看護師さんこそ、『諦める力』を読むべきです。

 

なぜなら、看護師に漫然となった人が多いから。

 

私は、看護師のすべてが

  • 『人を治したいから』
  • 『人を笑顔にしたから』

といった理由で看護師になっていると思わないです。

 

むしろもっと生臭い理由。

  • 国家資格だから
  • 勉強してたらPT、OT、検査技師は目指せそうになかったから
  • 親が進めるから

こういった理由で看護師になった人は多いハズ。私はすくなくとも国家資格だからという打算的な理由です。

 

話を戻すと、看護師は『諦める力』を読むべき。

 

だって、

悩む看護師
私は看護師に向いていないじゃないか?
と日々悩んでいる人が多いんです。

そんなつらい状況、苦しい気持ちをすこしは軽くしてくれると思うんです。

 

自分に合う環境ってどこ?

自分がやりたいことって何?

って考え直すきっかけになる1冊です。

 

『諦める』ことってそんなに悪くない。むしろ思考停止して『看護師はこうあるべし』と仕事をしていることのほうが悪い。

転職だって別に悪いことじゃないんですよ。

「逃げてる」「甘えてる」って言葉は看護業界が作り上げた価値観。あなたがその価値観に支配されてしんどくなる必要はどこにもないんです。

まず『諦める力』を読んで少し心を軽くしてみてはどうでしょうか?

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

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  • この記事を書いた人
gussan

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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