看護技術

【基本】患者の不安を取り除く看護を解説【看護計画はコミュニケーションが重要】

2020年11月11日

【基本】患者の不安を取り除く看護を解説【看護計画はコミュニケーションが重要】

人が生活をしていれば心配なことは尽きないものですよね?例えば、家庭、仕事、勉学、人間関係などなどさまざまな心配事が人生にはあふれています。心配事はあれど、常に心配事にとらわれている人は少ないと思います。仕事であればプレゼンテーションの心配だったり、人事発表の心配はあれど、そのイベントが終われば心配事はなくなります。また、人間関係であれば、こじれていた関係が話し合いで解消されれば心配は消えていきます。

しかし、不安障害になると、四六時中さまざまな心配事や不安なことにとらわれ続けます。道路を渡る際に「車がくるかもれない」「途中でこけて車が来たらどうしよう」「信号機が壊れて車が走ってくるかもしれない」などと、正常不安は、不安が正常に機能している状態を指します。
たとえば、道路を渡る際に「自分が心配や不安になってもどうしようもないとわかっていても(不条理な考えたとわかっていても)、心配事や不安が拭い去ることができない状態を不安障害といいます。

今回はそんな不安障害の原因や要因について解説していきます。

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不安障害とは

不安障害とは、自分が心配や不安をしても仕方ないとわかっていても、不安を拭い去ることができない状態を指します。
不安の種類としては、正常不安と病的不安があります。

正常不安とは

正常不安は、不安が正常に機能している状態を指します。
たとえば、道路を渡る際に「右左を確認せずに渡ろうとしたら車がきて轢かれるかもしれない」という不安が頭によぎり、しっかりと左右の安全を確かめてから渡りきる。このように不安は身を守り役割があり、身を守る役割を果たしているのが正常不安です。

病的不安とは

病的不安は、不安が正常に機能していない状態を指します。
たとえば、道路を渡る際に、「車がくるかもれない」「途中でこけて車が来たらどうしよう」「信号機が壊れて車が走ってくるかもしれない」など心配してもきりがないとわかっていても不安で道路を渡ることができない状態です。いわば、身を守る役割を果たしてはいるものの、過剰に身を守る機能が働き、日常生活をしていくことが難しい状態の不安を指します。
不安障害は、この心配しても仕方ない不条理なことを、病的に不安に感じてしまい、日常生活がままならない状態を指します。

不安障害の原因や要因とは

不安障害の要因は生物学的要因、心理学的要因(性格的要因)、遺伝的要因、環境的要因の4つがあります。
不安障害は、これら4つが複雑に絡み合い発症すると、考えられています。

  • 生物学的要因
  • 心理学的要因(性格的要因)
  • 遺伝的要因
  • 環境的要因

それでは、4つの生物学的要因、心理学的要因(性格的要因)、遺伝的要因、環境的要因について順番に解説していきます。

生物学的要因

生物学的要因とは、解剖学や生理学、生化学といった要因です。特に不安障害については、神経伝達物質が深くかかわっていることが研究から明らかとなってきています。不安に関する神経伝達物質としては、ノルアドレナリン、セロトニン、GABA(γアミノ酪酸)があげられます。

  • ノルアドレナリン
  • セロトニン
  • GABA(γアミノ酪酸)

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンは、興奮性の神経伝達物質です。ノルアドレナリンが分泌されると心拍をあげたり、同行を拡大したり、痛みを感じにくくしたり、集中力をあげたりします。興奮性の神経伝達物質なのになぜ不安に関係しているのか?と感じた人もいることでしょう。ノルアドレナリンは、ストレスと密接な関係があります。特に不安や恐怖といったストレスを人間が感じたときに、ノルアドレナリンは分泌され、不安や恐怖に対応できるようにします。
しかし、ノルアドレナリンは短期間のストレスに対してはプラスの効果を発揮しますが、長期的に続くストレスに対してはマイナスの効果が出てきます。常にノルアドレナリンが放出され続けると、身体は興奮状態を維持しようとしますが、そのうちに身体のほうが追い付かなくなります。身体が追い付かなくなると、ノルアドレナリンの分泌が減ってしまい、不安や恐怖に対応できなくなります。その結果として、不安障害などの精神障害を引き起こします。

セロトニン

セロトニンは、精神を落ち着かせる作用のある神経伝達物質です。セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンといった神経伝達物質の調整役を担っています。興奮や抑制などさまざまな神経伝達物質の調整を行っているセロトニンの分泌が低下すると、興奮を促す場合もあれば、抑制を促す場合もあります。そのため、セロトニンが減少すると不安が増強したり、抑うつ的になる一方で、攻撃性や衝動性が亢進したりします。不安に対してだけでなく、さまざまな精神疾患に関与しているセロトニンは、SSRIをはじめとするセロトニンの効果を持続させる薬もたくさんあります。

GABA(γアミノ酪酸)

健康ブームで発芽玄米、チョコで有名になったGABAも不安に深く関係している神経伝達物質です。GABAは、神経の働きを鎮静する作用があるため、興奮や緊張、不安などを鎮静させる効果がある神経伝達物質です。GABAが不足すると興奮や緊張、不安が増強するため、イライラしたり、攻撃性や衝動性が増したり、不安で落ち着かなくなります。そのほかにも、血圧を下げたり、中性脂肪の働きを抑えたり、肝臓・腎臓の働きを強める効果があります。
薬物でいうと、GABAの働きを活性化させるベンゾジアゼピン系薬物が不安障害への治療に有効なことが研究で明らかとなってきています。

心理学的要因(性格的要因)

不安障害における心理学的要因とは、ネガティブな思考や心配性な気質のことです。
たとえば、どこかに向かっている途中、半分の距離まできたとします。楽観的な思考の人は「あと半分だ」と考えることができますが、ネガティブな思考の人は「まだ半分もある」と感じるでしょう。
不安や恐怖、心配の対象に対しての認知や危険度を大きく見積もると不安は大きく感じます。逆に自分の対応力がある場合や、周りからの援助がたくさん受けられる場合には、不安や恐怖は小さく感じます。
自分を過少に評価してしまったり、不安や恐怖を大きく感じてしまうといった心理学的な要因が不安障害に影響を与えています。不適切な認知や不条理な考え方を修正していく認知行動療法などが注目されています。

遺伝的要因

遺伝的要因は言葉のままですが、家族性や遺伝性があることが分かっています。特に遺伝研究では、何らかの遺伝要因が不安障害の発言に関与しているといわれています。また、家族に不安障害の患者がいる場合には、不安障害の患者がいない場合に比べて、不安障害を出現する確率が高くなると指摘されています。
上記で説明したセロトニン関係でも遺伝研究があります。セロトニン系の遺伝子の変異によって、セロトニン系薬物が作用する部分が変異しており、神経伝達物質の産生が少なく、不安が高い水準となっているそうです。

環境的要因

環境的要因とは、患者が生活している外的なストレスのことを指します。家庭環境、人間関係、仕事場の問題、学校での問題、近隣との関係、大きな節目のイベントや行事、健康問題、経済的な問題などの外的な環境から影響を受けて不安障害になる場合もあります。ストレス耐性が高くても、長期間ストレスが過度にかかる環境に身を置いていると不安障害になるリスクは高まります。

不安による症状とは

不安は、身体的な症状精神的な症状の2種類の症状を起こします。

不安による身体的な症状

不安による身体的な症状は、自律神経に影響を及ぼすことによる頭痛、動悸、発汗、胸がしめつけられる感じ、胃部不快感を引き起こします。そのほかにも、息苦しさ、手のふるえ、頻尿、めまい、膝の力が抜ける、ふらつきなどの症状も現れます。あなたも、スポーツの試合などで不安になって頭が真っ白になったり、入試などで手がふるえて実力を発揮できなかったことなどなど、経験がありませんか。

  • 頭痛
  • 動悸、心拍数増加
  • 発刊
  • 脱力
  • ふるえ、身震い
  • 息切れ
  • 口渇
  • 頻尿
  • 呼吸困難、息苦しさ、過呼吸
  • めまい
  • ふらつき

不安による精神的な症状

不安による精神的な症状は、思考や知覚、認知機能に影響を与えます。思考には、死の恐怖感、気が狂いそうになる、気が遠くなる、不安な物事にとらわれて不眠になる、易刺激的になるなどがあげられます。知覚に対する異常としては、心臓が飛び跳ねてくる感じ、手足がゴムかなにかのようにぐにゃぐにゃする、四肢末端への痺れや熱感・冷感などがあります。認知機能においては、不安を与えている出来事の前後での判断能力の低下や記憶力の低下などがあげられます。重要なプレゼンや発表会で気が遠くなったり、手足が冷たくなったり、開始前後の記憶があいまいになっているという経験がある方も少なくありませんよね?

  • 恐怖感、気が狂いそうになる
  • 気が遠くなる
  • 易刺激的、イライラ感
  • 心臓が飛び出る感じ。手足がゴムみたいになる
  • 四肢の痺れ、熱感、冷感
  • 鈍痛、痛みに過敏になる
  • 入眠困難
  • 記憶力の低下
  • 集中力の低下

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不安になると悪循環に陥る?

誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか?試合前や発表会前に失敗するのではないかと不安になり、手や足がふるえ、ふるえたことで余計に不安になり、さらに呼吸が浅くなったり、手足が冷たくなったりといった不安の悪循環を経験したことがありませんか。
不安になると、不安の悪循環に陥ります。不安な出来事→どうしようと不安になる→不安による身体的・精神的症状→このままでは失敗するのでは…余計不安になる→不安による症状が悪化・・・といった具合にデフレスパイラルのような悪循環を起こします。
不安になると悪循環に陥る
このような状態にならないように、看護師は患者の不安を取り除くことや、悪循環のスパイラルをどこかで断ち切る必要があります。それは次回以降に解説していこうと思います。

不安な患者への対応・看護とは

不安な患者への対応は傾聴です。もっといえば、言語的なコミュニケーションに加えて、背中をさする、、手を握るなどの非言語的コミュニケーションが不安な患者への対応には重要です。患者の話を聞くというのが、当たり前ですが、不安を取り除くための対応です。
患者に限らず不安になっているときは、話を聞いてもらいたいものです。まれに話したくないという人もいますが、誰しもが話を聞いてもらいたいと思っています。しかし、話を聞いてもらいたい一方で不安感から正常な思考や判断ができなくなっている場合もあります。前回も解説したとおり、不安になっている患者は下の図のように不安の悪循環に陥っていることが多いです。落ち着いて話を聞ける環境を整え、安心して話せるようにしてあげることが大切です。そこで出てくるのが傾聴です。

傾聴とは

傾聴とは、相手の話をそのまま受け止めて聞くことを指しています。ただ単に黙って話を聞くだけではありません。ここを勘違いしている方も多いと思います。聞くだけなら犬でもいいのです。看護師として、患者の話を受け止め、相手の不安がどこから来るのか突き止めて不安を取り除く、又は軽減することが看護師として求められるスキルです。
では具体的には何をするのか。

ゆっくりとした口調で共感的に話を聞く

話を聞くのは当然ですが、ピシャリと話を切るような話し方や何かを作業しながら話を聞いては、患者も本音で話しにくいものです。まずは静かに話せる環境を整えましょう。可能であれば個室、デリケートな話であればあるほど、プライバシーを保護できる環境で話を聞くことが大切です。
話を聞くときには、ゆっくりとした口調で共感的に話を聞きます。共感的にとは、「あなたはそう思うのですね」とありのままの患者の言葉を受け止めることが重要です。

患者の背景を把握しておく

傾聴ですから話を聞くのはいうまでもありません。話を聞く姿勢が大切です。まず一番重要なのは、相手の立場になってどうしてほしいのかを考えてから話を聞くことが大切です。たとえば、「不安で寝れない」という患者がいるとします。入院しているので当然病気のことで不安になっていると、看護師が思い込んでしまってはいけません。不安になっている理由もその人さまざまです。病気のことではなく、家族のことが心配になって寝れないかもしれませんし、経済的な理由で入院費のことが心配なのかもしれません。患者が病気のことだけで不安になっているだろうと高を括るのが一番よくありません。
患者の現在の病気や患者の背景、家族関係、経済状況などをなるべく調べてから対応できるようにするとそのような勘違いは起こりにくくなります。患者の不安の原因はひとつとは限りません。ましてや不安になっている原因がわからない患者もいます。患者の背景を把握して話を聞く体制を整えてから、患者の話を聞きましょう。

不安になっている原因を聞き出そうとしない


業務が忙しいあまり患者の話を十分に聞けずに、「これこれこういう理由で不安なんですね」という対応、又はそのようなニュアンスで簡単に対応してしまった記憶はありませんか。
患者が不安になっている原因は無理に聞き出そうとするのはおすすめできません。無理に聞き出そうとすると、患者は無下に扱われたと感じ不満、不安が増長しかねません。
患者自ら何が不安で今の状態になっているのかを気付けるように話を聞くことが大切です。

不安による症状を軽減する

不安な状態になるとさまざまな症状が出ます。そわそわと落ち着かなかったり、のどが渇いたりします。症状を軽減するために、深呼吸を促したり、足浴を実施したり、温かい飲み物を飲んでもらったりしながら話をすることで落ち着いて話せます。不安による症状に対応したケアを行ってあげるといいでしょう。

まとめ

不安な患者への対応は、傾聴です。傾聴といっても、ただ話を聞くだけが傾聴ではないことを解説しました。不安からくる症状を軽減しながら、患者が話しやすい環境調整を行い、不安について話せるようにしてあげることが看護師として求められる技術です。傾聴だけでは不安を取り除けない場合も多々あります。そのような場合はチームでの対応や、精神科へつなぐこと、心理士やそのほかの他職種と連携して対応することも大切です。

 

以下余談。

管理人ハチ
セロトニンの話が出たので、セロトニンについてまとめておきます。

セロトニンとは

セロトニンとは、不安や恐怖といった感情を抑え、精神を落ち着かせる作用がある神経伝達物質です。不安や恐怖といった感情はさまざまな神経伝達物質が関わっていますが、セロトニンは特に、興奮に作用するノルアドレナリン、ドーパミンが暴走するのを抑える役目を果たしています。
また、不安だけでなく、睡眠や鎮痛作用にも深くかかわっています。そのため、精神疾患の薬物治療では、セロトニンに作用する薬物が多くなっています。

脳、消化管、止血におけるセロトニンの割合とは

セロトニンは不安にかかわっているにもかかわらず、全セロトニン量の2%しか脳内にありません。90%は消化管内に存在し、残りの8%は血管に存在しています。
脳、消化管、止血におけるセロトニンの割合
脳内では、上で説明したとおり、不安や恐怖を落ち着かせる作用を担っています。
消化管内では、腸内から肛門まで便を送り出す蠕動運動の調整役を担っています。
血管では、血液の凝固成分の血小板の動きを調整したり、血管の伸縮を行う平滑筋を収縮させるなど、血液の止血作用を担っています。
セロトニン一つをとっても、場所によって興奮や抑制など両極端な作用をするところが面白いところですよね。

セロトニンが合成されるまでの過程

セロトニンは、セロトニンとして食べ物に含まれているわけではありません。セロトニンは、アミノ酸の一種であるトリプトファンから合成されます。アミノ酸なのでたんぱく質にトリプトファンは含まれていますが、食べ物に含まれるトリプトファンが食事から摂取されると、腸内でトリプトファンが取り込まれ、血液中をトリプトファンが移動し、トリプトファンを分解する酵素が反応してセロトニンが合成されます。

セロトニンの効果とは

セロトニンの効果は、不安や恐怖を取り除くと説明しましたが、具体的には4つの作用があります。以下の4つです。

  • マイナス思考の改善
  • 覚醒
  • 姿勢保持
  • 鎮痛

マイナス思考の改善作用

人は、ストレスがかかると脳に負担がかかります。その結果、不安になったり、恐怖を感じたり、興奮したり、マイナス思考になったりといった症状が出てきます。セロトニンは、脳へのストレスによって気分が不安定にならないように、調整します。具体的には、脳へストレスがかかり不安定になると、セロトニンが分泌されて、大脳辺縁系という部分に作用して、気分を落ち着かせる作用を起こします。逆にいうとセロトニンがうまく分泌されなくなると、極度に緊張、不安状態になったり、物を壊したり自分や他人を傷つけるなどの衝動性が高まったりといった症状が現れます。

覚醒作用

セロトニンは分泌されると血圧や呼吸、心拍といった生命活動を活性化されます。特に太陽の光を浴びると、セロトニンの分泌が活性化されます。またセロトニンは、睡眠に作用するメラトニンという物質を生成する作用もあります。そのため、セロトニンの分泌が少ないとメラトニンの分泌も少なくなるため入眠が上手くできなくなります。

姿勢保持作用

セロトニンは作用する場所によってさまざまな役割を担っています。その中でも運動関係の作用として、姿勢を保持する作用があります。立ち姿やすわり姿に関係する筋肉、抗重力筋と呼ばれる筋肉にも作用します。抗重力筋は、首、背筋、下肢などの筋肉を指しますが、セロトニンはこれらを刺激します。逆にセロトニンが不足すると姿勢が悪くなります。

鎮痛作用

セロトニンは、痛みに対しても大きな役割を果たします。セロトニンは、痛みを伝達する感覚伝導路というルートを抑制する作用があります。痛みが発生すると、セロトニンが分泌され、このルートの働きを抑制するため、鎮痛作用もセロトニンの重要な役割の一つです。

セロトニンが不足したときどのような症状が出るのか

さまざまな効果があるセロトニンが、不足したときには効果とは逆の症状が出ます。主に不安や恐怖の感情がうまくコントロールできなくなったり、無気力になったりします。またメラトニンの分泌も不足するため結果として、睡眠の質も悪くなります。

  • 感情のコントロールができなくなる
  • 無気力になる
  • 睡眠が悪くなる

感情コントロールがうまくできなくなる

セロトニンが不足すると、心のバランスが保てなくなり、感情をコントロールできなくなります。たとえば、突然怒って興奮したり、物を投げつけたり手が出たり衝動的になったりします。

感情が沸かなくなる、無気力になる

セロトニンが不足すると、感情の起伏が少なくなり、無気力で何もやる気がでないという症状も出ます。上記の興奮すると相反するように感じるかもしれませんが、ホルモンのバランスが崩れると、感情の起伏がなくなります。自殺した方のホルモンを検査するとノルアドレナリンやセロトニンが少なくなっているという研究も出ているようです。

睡眠が悪くなる

セロトニンが不足すると、メラトニンの分泌も不足するため結果として睡眠の質が悪くなります。入眠が難しくなったり、途中で起きてしまうような症状が現れます。

まとめ

セロトニンの効果や不足するとどのような症状がでるのかを解説していきました。一概にセロトニンだけの影響で、感情コントロールができなくなるとは言えませんが、セロトニンに作用する薬物で気分が改善しているところを見ると、セロトニンが気分安定に大きな役割を担っているのは明らかです。手術前や術後など気分変動がある場合には、精神科へ繋がぐのも一つの方法かもしれませんね。

  • この記事を書いた人

ハチ

副業ブロガー / 現役看護師【経歴】国立大学▶︎公務員(保健師)▶︎縦社会と副業禁止で退職決意▶︎精神科看護師▶︎3サイト運営するが月1万円収益で3年ほど彷徨う▶︎培ったノウハウを駆使してhachiblog立ち上げ●嫁1太郎1姫と暮らす
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